N-ONEを買ったのだ
2007年の夏に蔵前橋通りの中古屋で買ったオデッセイプレステージ(RA-8)
2003年製の4年落ちで走行は39,000km 今年11年落ちで走行が99,000kmオーバー
今冬車検、さらにタイヤはツルツル、マフラーは穴あきを車検のたびにテープと
パテで修復するもそろそろ限界 タイミングベルト、ブレーキもやばい
ということで、買い替えをカミサンと交渉し了承を得た。
予算は150万円 ローンはなし
だいたいここんところの愛車はこの条件で4~5年のサイクル
RA-8は車体158だったが、乗り出しは200近くになったので
嫁にぶーぶー言われながら10年乗れといわれ、今年で7年乗った
さて、楽しい車種選び この時期が一番楽しい
ネットで検索して、価格と地域を絞って8000台位は見た
絞り込んだ結果、候補は、
トヨタのクラウン、レクサスのIS、ベンツのE、Cのワゴン
ニッサンのZ、アルファロメオ、ボルボも車種によてっは候補
BMもミニならいいか
次のステップは実車を見に行こう!
9月21日の午前中 ふらりと寄ったdocomoのお店でiphone6を購入し、
勢いで家の周辺、葛飾の蔵前橋通りのお店を何軒かまわってみよう・・・
1軒目に見たトヨタ系のお店の20系のクラウンが良いかな
商談中らしいが決まったわけではない、白のRSで修復アリだが
後ろなんで走行に問題なし ギリ予算内
その後、専業系、カローラ系、ニッサン系とまわったが
しっくりするのがない・・・
まー今日はこのくらいにして、本命のベンツの専門店は
旅行から帰った来週末かなーっとおもいながら
国道6号沿いを立石方面へ何軒かまわってみる・・・
本日最後のお店ホンダ系へ寄る 結構人がいるね
今回ホンダはノーマーク
陳列の中ではRBのオデッセイか、アコードのツアラー
くらいかな S2000はいいが380万もする
RBのオデッセイは2世代前だし、アコードは予算オーバー
そんな中人がたかってるのは、新車でも売れてる「N」シリーズ
N-BOXってこれか ふむふむ おっきいね結構
車内も広くて車中泊もできそう キャンプもオケーイだな
となりはNシリーズの最新モデルのN-WGN 軽っぽい軽ですな
そのとなりは、N-ONEかNコロモチーフにしたやつだな
中を覗くと運転席周りは結構しっかりしていてチープな感じがない
みんな100万オーバーで150万なんてのもある
中古だろこれ? って聞いたら 試乗車やら代車らしい
カミサンが妙に反応してあれこれ営業マンに質問している
でもねー「軽」はないなー 軽じゃゴルフ場行けないよなー
駐車場で見たことないもんな
ナンバー付いてるから乗ってみろと営業がいうんで
乗ったって気がかわらんよと言ったが
展示スペースから車を動かして 「どうぞっ」
まー乗るだけね 乗り込むとさすがに狭いが窮屈ではない
ハンドルもアクセルも軽い ターボがついてるんで
踏み込むとビュンと出て、加速も結構するどい
近隣まわって、水戸街道6号にもどって車を返す
装備を改めてチェックすると革シート以外はほぼすべて付いている
昨年11月登録で1年経っておらず、走行も4000kmあまり
動力性能も別に不満はない 高速走行はわからないが
とはいえ軽はないよなー
残り少ないカーライフ あこがれのベンツ乗りたいよなー
候補の車は、だいたい7~8年落ち
N-ONEは新車ではないが、前オーナーはない
車としてダメではないし うーん・・・
とここから悩むこと小一時間 カミサンがどーしてもイヤだったら
娘に譲ればと譲歩案を出してきたので
それならいいかーって ことで決めてしまいました。
免許とって、はじめて自分で買った車が、社会人1年目で
友達から8,000円で譲ってもらった ホンダの初代ライフワゴン
すぐにぶっ壊れたが、あれから丁度30年の時を経て
ふたたび軽に どのくらい付き合うことになるのかな
しまなみ海道・倉敷 四国4県周遊の旅 其の四
<DAY-4 9/27>
旅も最終日 四国4県廻りきった
行ってないのは先っちょの岬ですね
今日の一発目は、台風中継で有名な桂浜を訪ねる
浜を見下ろす公園に竜馬像がたつ
お約束のポーズで写真を撮って、桂浜へ降りる階段を下る
完全なショアブレイクですな 遊泳禁止だし
その上砂浜にも入れないときてる
それにしても暑い! 最高気温28度 実際は照り返しもあって30度以上
桂浜のお土産は竜馬ブランドの焼酎の入った徳利
そういえば、ここは土佐犬の闘犬センターもありましたな
桂浜を後にお次は北上して、海から山へ
日本三大奇橋のひとつ って残り2橋もしらないが・・・
祖野のかずら橋へ向かう
吉野川の渓流沿いをのぼり、祖野の観光センターを抜け
川方面を急坂を下ると かずらで編んだ橋が!
床板ははしご状態でスケルトン サイドのかずらを持たないと歩けない
これではへっぴり腰になるのも分かる
スマホを取り出し写真を撮るが、落としたらアウトなんで結構緊張する
渡りきると ハイこれで500円なわけ
ちょっと先に行くと落差20mくらいの滝がある
来た道戻って急坂を今度は上り、観光センターで土産を物色
かずら橋を出発して、同じく吉野川沿いの景勝地
大歩危へ 徳島の三好ってところは四国の真ん中らしい
この吉野川はカヌーやラフティングが盛んらしく
道路脇にはモンベルの基地もあった
大歩危に着くと 渓谷を駐車場から見下ろす
川べりまで降りる元気はさすがにない
小歩危は車窓から
いよいよ旅も終わり
香川の高松空港へ
空港でやっと今回の旅はじめての讃岐うどんを食す
おしまい
しまなみ海道・倉敷 四国4県周瑜の旅 其の参
<DAY-3 9/26>
翌朝、出発が早いが朝風呂はしっかり浸かる
出発が早いのは訳があり、今日のスケジュールがタイトなんだな
移動距離がそこそこなんだけど高速がないので下道を行くしかない
ってことで出発が早い
今日は宇和島抜けて、最後の清流といわれる四万十川へ
そのあと四国4県目の高知へということで旅も終盤戦
まずは、道後温泉を後にして、すぐそばの石手寺へ
四国霊場88箇所の84番札所 あさっぱら8時にお参り
石手寺をあとに宇和島方面へ、高速降りて海沿いを走り
タイアップの休憩所に寄りながら四国西側をひた走る
最後の清流といわれた四万十川へ
ダムのないこの川は海から魚が上がったり、下がったり
貴重な生態系を保っているわけですな
四万十といっても下流域なんで川幅も広いがそこそこ水質もいいが
イメージしている清流とはチョイ違う
観光船に乗り込み四万十川をちょい下る
仕込み感満載だが、投網やうなぎ漁の川漁師のデモ・・・じゃなくて
漁をまじかに見られ 雄大な川で風がいい気持ち
気温は30度近くあって、真夏並み
だけど今年の四国は天候不順で晴れた日が数日しかなかったらしい
四万十川をあとにして、次に目指すは高知城
市内に入るとレトロな感じの路面電車が走る
県庁を過ぎお堀の横を通って駐車場へ
城内に入って城を見学、容堂と同じ風景を天守閣から見てみたかったが
花より団子 まるめ市場に気がせき 天守閣は今回パスで
大手門を出て、市場へ ここは高知の主に新鮮な魚介を食わせる
フードコートみたいなところ
場内をぐるぐるまわって、ツマミをゲットして生ビールで乾杯!
ついついお替りして2杯いっちゃいました。
もっと腰を落ち着けて じっくり飲みたいけどそうもいかない
集合時間に駐車場に戻り高知城をあとにして、今夜の宿泊ホテルへ
四国最後の晩は、旧土佐藩主山内家ゆかりの宿「三翠園」
3日のうちここが一番豪華でしたな 荷をとき
庭園ビアガーデンを横目に大浴場の温泉へ
露天風呂から境川が見える もう食事の時間なのかガラガラで人が
いない ほとんど貸切状態
風呂から上がり座敷で夕食 ちょっと小ぶりな皿鉢料理
以前はツアーの団体向けに大皿で出ていたらしいが、
ケンカになるそうで参加単位毎の盛り付けになったらしい
それでも、カツオはうまい
歩いて、はりまや橋でも行ってみようかと思ったが
ワイン飲んで撃沈
しまなみ海道・倉敷 四国4県周遊の旅 其の弐
<DAY-2 9/25>
きょうは金毘羅さんに登るが、雨が・・・
別宿泊チームが合流する頃には雨も上がり
薄日も差し蒸しっと暑い、半パンで正解だな
ホテルを出るとすぐ参堂入り口 これから785段に挑む
お伊勢さん、金比羅さんはお参りしないといかん
ガイドの説明聞きながら、30分ほどで上がれる道を
年寄りペースで40分以上かけて登る
カミサンはしんどかったらしいが、おいらはそれほどでもなく
あれっ?着いちゃったのぐらいだったな
帰りは下向道で別ルートで金毘羅さんを下る
タイアップの店で休憩して 次は一旦四国を出て岡山県の倉敷を目指す
今回の四国巡りのハイライトのひとつである本四橋のうち
瀬戸大橋を渡る
天気もぐんぐん回復し青空が広がってくる
橋から見渡す景色も素晴らしい
とか言っているうちに岡山県へ
有名な大原美術館近くの駐車場にバスを止めて
正味一時間程度、倉敷美観地区を散策
ここはも少し時間が欲しかったな~あっという間に集合時間
どうも時間に追いまくられいい写真が撮れない・・・
さて、岡山倉敷を出発し、広島尾道を抜けてしまなみ海道を通って
四国に再上陸松山を目指す
しまなみ海道(尾道-今治ルート)は自転車でも通行でき自動車道の
脇をサイクリスト達が絶景を眺めながらペダルをこぐ姿が目に入る
松山に向かう前に大山祗神社に立ち寄る
立派な御神木をみて、お参り
ここからは時間勝負松山城見学
ロープーウェイで山を上がり、天守閣に登るには
4時半までに入城しないと見学できない
ロープーウェイの山頂駅を降りると松山城へダッシュ
夕暮れ迫る松山城に突入
天守閣へ登るにも階段が・・・今日は階段多いな
そんな疲れも吹っ飛ぶぐらい360度パノラマの絶景
風が心地よい 時間ぎりぎりまで天守閣でねばり
またロープーウェイで下る ちなみにリフトでも下れる
ロープーウェイ乗り場の周りは特産のタオルを打っている
店が多い
日も暮れ始め本日の宿の道後温泉へ
路面電車の道後温泉駅をとおり、からくり時計を左に見て
「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった道後温泉の本館横をとおって
ホテル古湧園へ到着 正面エントランス前に足湯がある
ホテルの部屋の前の廊下の窓からきれいな夕陽が見える
夕食が7時なんで温泉浸かってゆっくりして食事を摂る
食事の後は、温泉街道後の町をぶらつく
お店も閉まり始め部屋飲み用のビール買ってホテルに戻る
今日はほんと歩いたな ってバタンキュー









































































