東北に行こう!第一弾 相馬・会津若松の旅 回想 其の弐
<DAY-2> 会津若松編
地元の常連さんと飲んでべろべろに酔っぱらった翌朝
寒くて目が覚めた
風呂から出てそのままで寝たらしくしかもエアコン全開
くしゃみ12連発 ちょっと喉もイタイが飲み過ぎだろう
7:30のオープンを待って、ホテルのレストランへ行ってガッツリ朝食をとる
準備を整え、会津若松へ向かって出発
中村街道を福島方面へ向かって進む
昨晩の居酒屋で仕入れた情報をもとに、桃とお酒を安く入手すべく
カーナビ見ながら、地名を頼りに探しながら行く
この通りも復興関連か、ダンプが多い
狭い山道の対向車線から、突然ダンプが現れるビビる
桃を安売りしているのは、保原方面で店の名前が「たんぽぽ」
とりあえず阿武隈急行線保原駅へ行ってそこから住所をたよりにナビゲート
JA伊達みらい営農センター通り過ぎてから看板があったのに気がつく
福島をドライブしていて変に思ったのが、案内の看板が通り過ぎてから
「手前○○メーター」みたいな看板、案内が多いのに困ったな
さて、営農センター脇にある直売所で売っている桃のまー安いこと安いこと
1箱12個入って、500円しかも税込 試食するが、まー何とも甘くておいしい
農協系の直営故にこの安さ、新鮮さ
1箱500円の桃は昨日集荷できなっかた売れ残りらしい
直売所出てから、冷静に考えると、風評被害で売れないのかも
(亀有もどってスーパーで見たら山梨産しか売ってなかった)
道路を走るとそこか しこに桃畑があり、桃の木の下に落ちている実も多い
もったいないなあと思うが、ちょっと複雑な思いもよぎる・・・
気を取り直して出発、国見インターから東北道へ
会津若松と現在地を確認すると、相馬地区って結構北なんだなとナビ
見ながら思う
南下して磐越自動車道ICで新潟方面へ
会津若松まで高速行っちゃってもなんなんで、猪苗代ICでアウトして湖畔に出る
天気が悪くここまで降ったり止んだり、湖面がもやっていて、視界が悪い
湖畔のPAに車留めるが、寒々しくて絵面が悪い
白鳥の遊覧船が物悲しい
思い出して教えてもらった酒屋をググってみると相馬出てすぐぐらいの
場所にあって、ここまで来ちゃったらさすがに戻れず後の祭り、残 念
寒々しい湖畔からさっさと車をだし会津城こと鶴ヶ城を目指す。
これも、相馬の居酒屋で聞いた情報だが、県立博物館の駐車場は無料
(ちなみに鶴ヶ城は500円)なんでそこへ停める。
情報をくれた常連さんは建築系でこの美術館の屋根をみてくれと言っていた。
雪が積もらない設計になってるんだそうな
雨も止んでむしっと暑い。
お城へ向かってぶらぶら歩く。博物館はスルー
数年前のNHKの大河ドラマ八重の桜のモデルとなった主人公の銅像がある
博物館側は城の裏手に当たるようだ。お堀と石垣がきれい
お堀には睡蓮も見える
城内に入ると、ご多聞に漏れず、ポケモンGOをやっているとおぼしき
人があちらこちらに・・・
ふーんと無視 して天守閣へ登る入口で拝観料を払う
松本城のような急でせまい階段でないこと祈る・・・
平日で人も少なめ、階段も5階中3階までは上り下り別で広め
ひざの悪いわれら夫婦にはうれしい造り
天守閣でゆっくり、東西南北を眺める 風が気持ちいいが
雲が多めで景色は今一つ
彼方に飯盛山をのぞみ、白虎隊に思いをはせる
ゆっくりしか降りられないヨメに付き合い、だらだら降りる
外へ出るフロアにお土産物屋がくっついており商才ぬかりない
城を出て、来た道戻り博物館の駐車場へ
今から思えば、城の正面側をぶらぶらしても良かったかもしれない
そのまま、鶴ヶ城を離れ、大内宿を目指すことにする
ガイドマップを見て道中なにかあれば寄ってみよ う
山道を小一時間走る、これといった景勝地もない
芦ノ牧温泉を越え、大内宿の案内板が目に入る
山道をさらに登って行く、冬はどうなるんだろうこのあたり
視界が開け観光バスも停められるような大きな駐車場が現れ
係りの人が誘導している。利用料は出庫時に300円支払えばいいらしい。
車を降りると雨がぱらぱら、残念ながら傘の出番
傘をさして、大内宿をぶらぶら開始
大内宿は、会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ32里の区間の中で会津から
2番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町
一本ねぎで食す蕎麦が有名ですな
これも食うもんでないと、昨晩の勧めに従いスルー
街は入口からだらだらっと奥へ上るようになっており、 どんづきの食堂のお店の裏手には見晴らし台があり町全体を見渡せるようになっている。白川郷で後悔したのでがんばって急な階段を上がることにする
上から街を一望すると麓の駐車場まで見渡せる
下って戻ると、お店が閉まり始める、午後4時を回ると閉店の店もあるようだ
上ってくるときに目を付けた酒屋で昨日の店のおすすめの酒を買う
さて、駐車場へ戻るが今日の宿は目と鼻の先
ちとチェックインするには時間が早い
通り越してなにかあるか探してみよう
国道118号を会津鉄道に沿ってゆくと、会津湯野原駅が見え寄ってみる
国道を外れた途端、塔のへつりの案内板と酒屋が目に入りストップ
とりあえず酒屋に入って酒買って、情報収集しよう
伊佐美が2980 円 三岳もあるので早速購入
景勝地「塔のへつり」まではここから5分、10分らしい
酒屋を後に一旦駅舎を目指すして出発 鄙びた味わいのある駅舎で
子供がトランプして列車待ちをしている
改札抜けてホームにでて写真を撮る
駅舎を離れ「塔のへつり」へ
118号から川側へ降りる、林の中に駐車場もあるがとりあえず奥へ進んでみる
下りきったところに土産物屋やら屋台があるが閉店モード
一番奥の展望レストランは完全営業終了
見学者らしき人は誰もいない
すっとぼけてそこに車を停めて、川へ下る
吊り橋を渡って、奇岩をしばし見学 だーれも来ない
5時近くになり天候も悪いので、薄暗くなる
車を出し、宿へ向かう 国道に戻る前に
会津 鉄道「塔のへつり」駅がある。完全無人駅 駅舎をのぞきたかったが
ハチ注意の看板にビビり やめる
今日の観光はここまで
118号線にもどって、道路の反対側へ橋を渡り今日の宿へ
火曜の平日泊まりは4組
部屋に入って横になると全身に疲れが・・・
夕食前に温泉につかる さらに疲れが回る・・・むむむ
夕食にビールを飲んで、追加して日本酒を頼むと
どうにも身体がだるくなってきてしょうがない、喉もなんかイタイ
あれれれれれ????
このあと完全にグロッキーになり、早々と床に入るが
体全体が発熱し始め、悪寒走りまくりで、どうにもならず、
うつらうつらするがすぐ目が覚める
まるでインフルエンザに罹った時のようである
明日運 転して亀有に帰れるのか、もう一泊しないとだめなのか
不安がよぎる
悪夢のような長い一夜が明けた。
熱が下がったような気もするが、身体の節々や腰がものすごくイタイ
喉も引っ付いたような感じでつばを飲み込むのもツライ
朝食の用意ができたので、何とか起き上がり、食堂で味噌汁と水分だけ
を摂って、宿の人にもらった鎮痛剤を飲む
部屋に戻って鎮痛剤が効くのを小一時間待つ間、身体を休める
亀有まで250キロ 白河ICまでは小一時間
高速乗ればクルコンでなんとかなるか
今回の旅行、二日目の夜までは、人も食べ物も良かったのに残念な終わり方
場所柄か観光客に外国人がほとんどおらず、煩わしさがなくてよかった
相馬から仙台へ抜けち ゃうのも有りだったかも
地獄のようなドライブを何とか乗り切り
なんとかたどり着いた亀有の我が家
翌週の金曜日8/5に休みたいものだから、翌木曜、金曜と発熱を押して出社
週末の土日は死んだように眠る
体力落ちちゃったのかなー
総走行距離 783キロ 平均燃費 20.1kМ/Ł
次回 東北へ行こう!第二弾は青森・函館の旅の予定
おしまい
地元の常連さんと飲んでべろべろに酔っぱらった翌朝
寒くて目が覚めた
風呂から出てそのままで寝たらしくしかもエアコン全開
くしゃみ12連発 ちょっと喉もイタイが飲み過ぎだろう
7:30のオープンを待って、ホテルのレストランへ行ってガッツリ朝食をとる
準備を整え、会津若松へ向かって出発
中村街道を福島方面へ向かって進む
昨晩の居酒屋で仕入れた情報をもとに、桃とお酒を安く入手すべく
カーナビ見ながら、地名を頼りに探しながら行く
この通りも復興関連か、ダンプが多い
狭い山道の対向車線から、突然ダンプが現れるビビる
桃を安売りしているのは、保原方面で店の名前が「たんぽぽ」
とりあえず阿武隈急行線保原駅へ行ってそこから住所をたよりにナビゲート
JA伊達みらい営農センター通り過ぎてから看板があったのに気がつく
福島をドライブしていて変に思ったのが、案内の看板が通り過ぎてから
「手前○○メーター」みたいな看板、案内が多いのに困ったな
さて、営農センター脇にある直売所で売っている桃のまー安いこと安いこと
1箱12個入って、500円しかも税込 試食するが、まー何とも甘くておいしい
農協系の直営故にこの安さ、新鮮さ
1箱500円の桃は昨日集荷できなっかた売れ残りらしい
直売所出てから、冷静に考えると、風評被害で売れないのかも
(亀有もどってスーパーで見たら山梨産しか売ってなかった)
道路を走るとそこか しこに桃畑があり、桃の木の下に落ちている実も多い
もったいないなあと思うが、ちょっと複雑な思いもよぎる・・・
気を取り直して出発、国見インターから東北道へ
会津若松と現在地を確認すると、相馬地区って結構北なんだなとナビ
見ながら思う
南下して磐越自動車道ICで新潟方面へ
会津若松まで高速行っちゃってもなんなんで、猪苗代ICでアウトして湖畔に出る
天気が悪くここまで降ったり止んだり、湖面がもやっていて、視界が悪い
湖畔のPAに車留めるが、寒々しくて絵面が悪い
白鳥の遊覧船が物悲しい
思い出して教えてもらった酒屋をググってみると相馬出てすぐぐらいの
場所にあって、ここまで来ちゃったらさすがに戻れず後の祭り、残 念
寒々しい湖畔からさっさと車をだし会津城こと鶴ヶ城を目指す。
これも、相馬の居酒屋で聞いた情報だが、県立博物館の駐車場は無料
(ちなみに鶴ヶ城は500円)なんでそこへ停める。
情報をくれた常連さんは建築系でこの美術館の屋根をみてくれと言っていた。
雪が積もらない設計になってるんだそうな
雨も止んでむしっと暑い。
お城へ向かってぶらぶら歩く。博物館はスルー
数年前のNHKの大河ドラマ八重の桜のモデルとなった主人公の銅像がある
博物館側は城の裏手に当たるようだ。お堀と石垣がきれい
お堀には睡蓮も見える
城内に入ると、ご多聞に漏れず、ポケモンGOをやっているとおぼしき
人があちらこちらに・・・
ふーんと無視 して天守閣へ登る入口で拝観料を払う
松本城のような急でせまい階段でないこと祈る・・・
平日で人も少なめ、階段も5階中3階までは上り下り別で広め
ひざの悪いわれら夫婦にはうれしい造り
天守閣でゆっくり、東西南北を眺める 風が気持ちいいが
雲が多めで景色は今一つ
彼方に飯盛山をのぞみ、白虎隊に思いをはせる
ゆっくりしか降りられないヨメに付き合い、だらだら降りる
外へ出るフロアにお土産物屋がくっついており商才ぬかりない
城を出て、来た道戻り博物館の駐車場へ
今から思えば、城の正面側をぶらぶらしても良かったかもしれない
そのまま、鶴ヶ城を離れ、大内宿を目指すことにする
ガイドマップを見て道中なにかあれば寄ってみよ う
山道を小一時間走る、これといった景勝地もない
芦ノ牧温泉を越え、大内宿の案内板が目に入る
山道をさらに登って行く、冬はどうなるんだろうこのあたり
視界が開け観光バスも停められるような大きな駐車場が現れ
係りの人が誘導している。利用料は出庫時に300円支払えばいいらしい。
車を降りると雨がぱらぱら、残念ながら傘の出番
傘をさして、大内宿をぶらぶら開始
大内宿は、会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ32里の区間の中で会津から
2番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町
一本ねぎで食す蕎麦が有名ですな
これも食うもんでないと、昨晩の勧めに従いスルー
街は入口からだらだらっと奥へ上るようになっており、 どんづきの食堂のお店の裏手には見晴らし台があり町全体を見渡せるようになっている。白川郷で後悔したのでがんばって急な階段を上がることにする
上から街を一望すると麓の駐車場まで見渡せる
下って戻ると、お店が閉まり始める、午後4時を回ると閉店の店もあるようだ
上ってくるときに目を付けた酒屋で昨日の店のおすすめの酒を買う
さて、駐車場へ戻るが今日の宿は目と鼻の先
ちとチェックインするには時間が早い
通り越してなにかあるか探してみよう
国道118号を会津鉄道に沿ってゆくと、会津湯野原駅が見え寄ってみる
国道を外れた途端、塔のへつりの案内板と酒屋が目に入りストップ
とりあえず酒屋に入って酒買って、情報収集しよう
伊佐美が2980 円 三岳もあるので早速購入
景勝地「塔のへつり」まではここから5分、10分らしい
酒屋を後に一旦駅舎を目指すして出発 鄙びた味わいのある駅舎で
子供がトランプして列車待ちをしている
改札抜けてホームにでて写真を撮る
駅舎を離れ「塔のへつり」へ
118号から川側へ降りる、林の中に駐車場もあるがとりあえず奥へ進んでみる
下りきったところに土産物屋やら屋台があるが閉店モード
一番奥の展望レストランは完全営業終了
見学者らしき人は誰もいない
すっとぼけてそこに車を停めて、川へ下る
吊り橋を渡って、奇岩をしばし見学 だーれも来ない
5時近くになり天候も悪いので、薄暗くなる
車を出し、宿へ向かう 国道に戻る前に
会津 鉄道「塔のへつり」駅がある。完全無人駅 駅舎をのぞきたかったが
ハチ注意の看板にビビり やめる
今日の観光はここまで
118号線にもどって、道路の反対側へ橋を渡り今日の宿へ
火曜の平日泊まりは4組
部屋に入って横になると全身に疲れが・・・
夕食前に温泉につかる さらに疲れが回る・・・むむむ
夕食にビールを飲んで、追加して日本酒を頼むと
どうにも身体がだるくなってきてしょうがない、喉もなんかイタイ
あれれれれれ????
このあと完全にグロッキーになり、早々と床に入るが
体全体が発熱し始め、悪寒走りまくりで、どうにもならず、
うつらうつらするがすぐ目が覚める
まるでインフルエンザに罹った時のようである
明日運 転して亀有に帰れるのか、もう一泊しないとだめなのか
不安がよぎる
悪夢のような長い一夜が明けた。
熱が下がったような気もするが、身体の節々や腰がものすごくイタイ
喉も引っ付いたような感じでつばを飲み込むのもツライ
朝食の用意ができたので、何とか起き上がり、食堂で味噌汁と水分だけ
を摂って、宿の人にもらった鎮痛剤を飲む
部屋に戻って鎮痛剤が効くのを小一時間待つ間、身体を休める
亀有まで250キロ 白河ICまでは小一時間
高速乗ればクルコンでなんとかなるか
今回の旅行、二日目の夜までは、人も食べ物も良かったのに残念な終わり方
場所柄か観光客に外国人がほとんどおらず、煩わしさがなくてよかった
相馬から仙台へ抜けち ゃうのも有りだったかも
地獄のようなドライブを何とか乗り切り
なんとかたどり着いた亀有の我が家
翌週の金曜日8/5に休みたいものだから、翌木曜、金曜と発熱を押して出社
週末の土日は死んだように眠る
体力落ちちゃったのかなー
総走行距離 783キロ 平均燃費 20.1kМ/Ł
次回 東北へ行こう!第二弾は青森・函館の旅の予定
おしまい
東北に行こう!第一弾 相馬・会津若松の旅 回想 其の壱
東北に行こう! 第一弾 相馬・会津若松の旅
今年の夏の休暇は2回に分けて取得予定
第一弾はマイカーで福島県を巡る旅として、常磐道から南相馬、相馬へ入り
翌日は南下して会津若松を巡る旅とした。
とりあえずの目玉は、相馬野馬追と大内宿は必須として、いつものとおり
あとは気の向くまま、風の向くままぶらぶらすることにする。
<DAY-1> 相馬・南相馬編
朝4時に起床、4時半には家を出る。
相馬野馬追といっても、テレビのニュースで放送される騎馬武者の神旗の取り合い
ではなく、野馬追野馬懸という神事を見物しに行く
相馬野馬追は、毎年7月の最終土日月の3日間のお祭りで行事も違う場所で実施される。
野馬追の1日目は、武 者の出陣で町内を練り歩き、2日目は騎馬武者による神旗の争奪戦
3日目は神様に奉納する馬を若い衆が素手で取り押さえて捕える馬懸の3つからなっている。
日曜のハイライト、野馬追を見たかったがホテルが取れず、やむ無く3日目の野馬懸で我慢する
ことにしたのが旅のスケジュール策定の経緯
9時に始まる祭りにのために、4時半出発にした。
常磐道は順調に進み、福島県に入ると片側1車線の対面通行になる。
高速の脇の空き地には汚染土壌らしいシートに包まれた黒色廃棄物の塊が並べられているのが
目につき始め、高速道路の路側帯わきには空気中の汚染濃度を示す電光掲示板が数キロおきに現れる。
0.5マイクロなんちゃらぐらいだと気にならないが、4.4なんて数字だとちょっとちょっとビビる
浪江で常磐道から降りる。町中を走る。作業用の車しか走っておらず
閉鎖用に使っていたバリケードが目につく
当然歩いている人はおらず、人が住んでいない避難区域をいく。
マイクロバスとすれ違う、除染作業従事者だと思われる防護服を着た人が乗っている
こんな感じで祭りなんかやってんだろうか・・・
会場の相馬小高神社 に近づくと、一般車両が増え始め
会場そばの公民館、市役所には駐車場へ誘導する人がいる。
案内に従い文化会館の駐車場に車を停めたのが8時15分
小高川を渡って、神社へ向かってぶらぶら歩く
神社前の緩やかな坂を上ると、両脇にはカメラの三脚が並び、早くも場所取りの体
神社への上り坂は、騎馬武者が野馬を追い込んで駆け上がってくる場所で迫力があるポイント
とはいえ、行事のメイン白装束の御小人の若者が素手で野馬をとらえるところがみたい
ということで、神社前の会場へ移動して、日陰のポイントで場所取りをして待つ
待つこと1時間、神事がほら貝の音とともに始まる
結構荒っぽくてスリリング、馬にけられたら大けがするだろうな位の有様
途中、御神水をかけられると息を吹き返す場面なんかあって
(ダチョウ倶楽部のコントを思い出したが)11時過ぎに無事終了
この野馬懸が本来の野馬追の本質を残しており、これをもって野馬追の
すべての行事が終了となる。
駐車場の戻り、相馬へ北上することにする。
相馬太田神社を参拝して、南相馬道の駅で休憩昼食
再び出発して海岸沿いを目指すが、護岸工事をしていて海沿いには工事車両以外
通行できない。
奇跡の一本松を見学して、ふたたび6号線戻るが、田んぼや川や橋を見ると
3.11のあの光景を思い出さずにいられない
松川浦当たりをぶらぶらして、マリーナの喫茶店でブレイク
コーヒーになぜか漬物が着くが、安いコーヒー2杯にアイス最中食べて700円!
再び出発、相馬中村神社へ向かう 探すのに苦労したがなんとか見つける
神社前のグランドでは騎馬武者のイベントを昨日やっていたようだ
参拝するが本殿は改修中で拝殿できなかった
境内で帰省中の人と話をしたが、騎馬戦も見ることができたらしい
松川浦の民宿なら予約できたのではと思うとちょっと残念
相馬の野馬追は会場が何か所かあって、4万人はいるところもあれば
こじんまりやるところもあるらしい 調査不足だったな・・・
良い時間になったので、今日の宿へ向かう
チェックイン時に居酒屋の情報を仕入れるが、月曜、祭りの後で休業
もあるかもとのことで、必ず電話で確認するように言われた。
ホテルに一番近い、「割烹」と書いてあるところに決め電話で確認後
歩いて10分 割烹山王閣へ向かう
すぐ見つかるが、どうにも割烹って感じじゃないけどな・・・
意を決して暖簾をくぐり店にはいる。
カウンター10席、小上がり4席 2階に座敷があるらしい
カウンターには作業服来た常連さん2人1組 断ってカウンターの端っこに座る
この後、仕事帰りの常連さんが入れ替わり立ち代わりカウンターに座る
皆さんガテン系、2階の宴会はサラリーマン風の7,8名
常連さんの横には、お店の家族の子供か、3.4歳の女の子がカウンターに座って
おしゃべりしてくれる。
メニューはその日のおススメが壁に貼ってあるようだが、基本はマスターとやり取りして
あれある? これある?みたいな感じ
当然魚介中心 ウニとイカを頼む のど黒の塩焼きもここでは500円
アウエイ感満載で最初は警戒されたが、東京から祭り見に来たと言ったら打ち解け
お店のマスターや常連さんと話も盛り上がり、あれ飲めこれ飲めと差し入れされ、
べろべろになってホテルへ帰った
風呂入ってバタンキュー
今年の夏の休暇は2回に分けて取得予定
第一弾はマイカーで福島県を巡る旅として、常磐道から南相馬、相馬へ入り
翌日は南下して会津若松を巡る旅とした。
とりあえずの目玉は、相馬野馬追と大内宿は必須として、いつものとおり
あとは気の向くまま、風の向くままぶらぶらすることにする。
<DAY-1> 相馬・南相馬編
朝4時に起床、4時半には家を出る。
相馬野馬追といっても、テレビのニュースで放送される騎馬武者の神旗の取り合い
ではなく、野馬追野馬懸という神事を見物しに行く
相馬野馬追は、毎年7月の最終土日月の3日間のお祭りで行事も違う場所で実施される。
野馬追の1日目は、武 者の出陣で町内を練り歩き、2日目は騎馬武者による神旗の争奪戦
3日目は神様に奉納する馬を若い衆が素手で取り押さえて捕える馬懸の3つからなっている。
日曜のハイライト、野馬追を見たかったがホテルが取れず、やむ無く3日目の野馬懸で我慢する
ことにしたのが旅のスケジュール策定の経緯
9時に始まる祭りにのために、4時半出発にした。
常磐道は順調に進み、福島県に入ると片側1車線の対面通行になる。
高速の脇の空き地には汚染土壌らしいシートに包まれた黒色廃棄物の塊が並べられているのが
目につき始め、高速道路の路側帯わきには空気中の汚染濃度を示す電光掲示板が数キロおきに現れる。
0.5マイクロなんちゃらぐらいだと気にならないが、4.4なんて数字だとちょっとちょっとビビる
浪江で常磐道から降りる。町中を走る。作業用の車しか走っておらず
閉鎖用に使っていたバリケードが目につく
当然歩いている人はおらず、人が住んでいない避難区域をいく。
マイクロバスとすれ違う、除染作業従事者だと思われる防護服を着た人が乗っている
こんな感じで祭りなんかやってんだろうか・・・
会場の相馬小高神社 に近づくと、一般車両が増え始め
会場そばの公民館、市役所には駐車場へ誘導する人がいる。
案内に従い文化会館の駐車場に車を停めたのが8時15分
小高川を渡って、神社へ向かってぶらぶら歩く
神社前の緩やかな坂を上ると、両脇にはカメラの三脚が並び、早くも場所取りの体
神社への上り坂は、騎馬武者が野馬を追い込んで駆け上がってくる場所で迫力があるポイント
とはいえ、行事のメイン白装束の御小人の若者が素手で野馬をとらえるところがみたい
ということで、神社前の会場へ移動して、日陰のポイントで場所取りをして待つ
待つこと1時間、神事がほら貝の音とともに始まる
結構荒っぽくてスリリング、馬にけられたら大けがするだろうな位の有様
途中、御神水をかけられると息を吹き返す場面なんかあって
(ダチョウ倶楽部のコントを思い出したが)11時過ぎに無事終了
この野馬懸が本来の野馬追の本質を残しており、これをもって野馬追の
すべての行事が終了となる。
駐車場の戻り、相馬へ北上することにする。
相馬太田神社を参拝して、南相馬道の駅で休憩昼食
再び出発して海岸沿いを目指すが、護岸工事をしていて海沿いには工事車両以外
通行できない。
奇跡の一本松を見学して、ふたたび6号線戻るが、田んぼや川や橋を見ると
3.11のあの光景を思い出さずにいられない
松川浦当たりをぶらぶらして、マリーナの喫茶店でブレイク
コーヒーになぜか漬物が着くが、安いコーヒー2杯にアイス最中食べて700円!
再び出発、相馬中村神社へ向かう 探すのに苦労したがなんとか見つける
神社前のグランドでは騎馬武者のイベントを昨日やっていたようだ
参拝するが本殿は改修中で拝殿できなかった
境内で帰省中の人と話をしたが、騎馬戦も見ることができたらしい
松川浦の民宿なら予約できたのではと思うとちょっと残念
相馬の野馬追は会場が何か所かあって、4万人はいるところもあれば
こじんまりやるところもあるらしい 調査不足だったな・・・
良い時間になったので、今日の宿へ向かう
チェックイン時に居酒屋の情報を仕入れるが、月曜、祭りの後で休業
もあるかもとのことで、必ず電話で確認するように言われた。
ホテルに一番近い、「割烹」と書いてあるところに決め電話で確認後
歩いて10分 割烹山王閣へ向かう
すぐ見つかるが、どうにも割烹って感じじゃないけどな・・・
意を決して暖簾をくぐり店にはいる。
カウンター10席、小上がり4席 2階に座敷があるらしい
カウンターには作業服来た常連さん2人1組 断ってカウンターの端っこに座る
この後、仕事帰りの常連さんが入れ替わり立ち代わりカウンターに座る
皆さんガテン系、2階の宴会はサラリーマン風の7,8名
常連さんの横には、お店の家族の子供か、3.4歳の女の子がカウンターに座って
おしゃべりしてくれる。
メニューはその日のおススメが壁に貼ってあるようだが、基本はマスターとやり取りして
あれある? これある?みたいな感じ
当然魚介中心 ウニとイカを頼む のど黒の塩焼きもここでは500円
アウエイ感満載で最初は警戒されたが、東京から祭り見に来たと言ったら打ち解け
お店のマスターや常連さんと話も盛り上がり、あれ飲めこれ飲めと差し入れされ、
べろべろになってホテルへ帰った
風呂入ってバタンキュー
2016年 7月を送る
2016年度も第1Qを終えて。第2Qへ突入
2016年は前半終了、後半に突入 来月はリオオリンピックも始まる
中旬に行った人間ドック、翌日から滅茶苦茶体調が悪くなり
3連休も具合悪く、もったいない3日間になっちまった
全英も全く見る気がせず そんな7月をぐだぐだ振り返る
◆ROUND 1回
・7/23 皆川城カントリークラブ 47/48(31)
ここんとこ、月イチゴルファーが定着しちゃってるな
平日休めなくなってるのがイタイなー
とか言いながら、5日休んだりなんかして
◆PRACTICE 2回 264発
右膝痛めて満足に練習できず
無理して打つとフォーム崩れるし、また痛めそうで
なんだか情けないな
ウエッジでアプローチショットくらいなら、なんともないが
ドライバー振り回すと右膝がコキコキと音がする
◆NEW GEAR
今月も道具は購入なし、中古屋も全然行かなくなったし
中古屋と言えば釣りの中古屋、タックルベリーは行った
ロッドやリールならいいんだけど、中古のルアーって微妙だな
◆BOOKs 4冊
・64(上・下) 横山秀夫
完全に決着がつかずモヤッたままで物語は終了
映画を見たわけではないが、見た人に聞いたら結末が小説と違うらしい
・民王 池井戸潤
今まで半沢直樹のようなシリアス系しか読んだことがなかったが
日テレの土曜ドラマでやるような話だな
・風の歌を聴け 村上 春樹
ネット本でたまたま見かけたんで、ポチッと購入
初期三部作の一作目だそうですが、やはり読ませる力は
この頃の作品でもきっちりあるな
最近電車乗って座っちゃうとついウトウト、読書が進まない・・・
◆BASS 2回1本
鰐川も昔はバスの外道といえば、ブルーギルだったけど、ここんとこの
釣行では ナマズ。それも、チャネルキャットフィッシュと呼ばれる外来種
が多くなっているようですな。こいつは日本ナマズと違って尾びれが
細くなっておらず、魚のような形の尾びれになっている
バスと違って引き味がずーんてか、ぐにゅーって感じ
バスは魚らしくググッ、ブルル、バシャっ やっぱりジャンプしてくんないとな
◆Topics
今月は年に一度の健康診断人間ドックを受診
毎回同じ指摘事項 基本的に生活変えないからな
お尻がイタイだの痛風でイタイだの言っても、そん時だけはちょっと
反省するけどすぐに戻っちゃう
今年の夏の旅行第一弾 東北に行こう!福島の旅
月末には避難解除のあった福島県の相馬へ旅行
スケジ ュールが合わず、メインイベントの相馬野馬追は見ることができなかったが
馬懸は何とか見物 旅のブログは別途アップ














































