浜名湖・知多半島・松阪の旅 2016年冬 其の五
何処へ行こうか散々考えたが、赤目四十八滝を散策することにした
松阪を8時過ぎに出てバイパスを走り、遠くに見える山並み方向へ
山を越え、いくつかの街を抜け、ハイキングにはお弁当が必要だろう
ということで、正月1日から開いているマックスバリューにはいいもの
がなく棚がガラガラだったので、ファミリーマートでお弁当を買う
道案内に赤目~の表示が現れ始め、目的地に近づく
途中に酒蔵があるが、やっていない残念
道が行き止まりになるところまで行ってみる
有料駐車場と書いてあるが、横のお店が閉まって いる
停めせていただき、案内図を見てハイキングスタート
全部制覇するには、山道を4キロ歩くらしい
四十八滝巡りをするには、スタート地点にあるサンショウウオセンター
で入山料を払わないと入れない
ついでにサンショウウオを見学
娘と嫁がはまり、なかなか動かない
おいらにはグロテスクにしか見えないが、彼女たちにはカワイイらしい
中には推定60歳で1メートル近いやつもいて、こんなのが、この川筋にいたら仰天するな
サンショウウオはこのくらいにして、滝巡り出発
山間の遊歩道は日が当たらず、寒い
紅葉の頃はすごい混むんだろうな、雪景色もきれいだろうな・・・
茶屋のあるそこそこ大きな滝のところまで登ってくると
その先は垂直 に切り立った壁をジグザグに階段を登って進む所になる
ライトコースはここまでなんで、閉まってる茶のベンチを借りて
お弁当タイムにする。マイナスイオン浴びまくりだと思うが
あったかい飲み物がほしい
折り返して帰路に ふたたびサンショウウオセンターでサンショウウオに挨拶して
赤目四十八滝を後にする 次回はもう少し気候のいい時に四十八滝制覇したい
来た道戻るのも芸がないので、美杉にある道の駅へ行ってみる
イヤーな予感がするが、とにかく目指す
山の中を走り、美杉の町に入る 目指す道の駅に到着するが駐車場の車が少ない
やはり休館かと思ったが、建物の中には灯りが点いている
建物の入り口に営業中の表示がある
スギやヒノキの一枚板がびっくりするほど安い 思わずテーブルやベンチを作ってみたくなる
ヒノキのまな板を3枚買った(結局、娘の家に忘れてきてしまったが・・・)
境内ではたき火をしており、竹の棒の先に餅をつけて炙って食している人がいる
田舎のひなびた神社で、地元の人と初詣するのもなかなか乙なものですな
途中ローカル線が駅に止まっていて、いきなり「撮り鉄」になったが、
行き先を見ると松阪となっている
四十八滝も麓にこの路線の駅があった 名松線というらしい
こういうローカル線に乗って、のんびり風景を楽しむのもいいかも
鮨か焼肉か・・・戻る途中久居に一升びんがあるので、昼食もろくに取って
なかったので、時間は早かったが焼肉の夕飯にする
家?みで元旦の夜を過ごす。
<DAY-6>1/2(月) 帰京
8時前には発とうということになった
名残惜しいが、松阪を離れる
7時半に出発 伊勢道から繋がった新東名へと、渋滞もなく順調に走るが、
大井松田手前、足柄で事故渋滞、抜けるのに50分との情報が・・・
事故起こしたくて起こすわけではないだろうが・・・
芝公園過ぎてやっと流れが良くなった
やはり9時間かかった
また、名松線にインスパイヤされたわけでもないが、伊勢神宮参拝をクルマではなく
電車を使って、外宮から内宮の順番でちゃんとお参りしてしてみようと思った。
そうそう、旅のお土産の定番、手拭を一本も買えなかったのは残念だった。
総走行距離 1,350㎞ 平均燃費 19.8㎞/㍑
浜名湖・知多半島・松阪の旅 2016年冬 其の四
<DAY-4>12/31(土) 伊勢神宮参拝
3年連続で大晦日に初詣 今年は早く目覚めたんでちょい早めに出発
道路は空いているが、五十鈴川の河川敷駐車場はすでに満杯に近い
昨年より出足が早い
まだ開店前のおはらい町をぶらぶら歩いて宇治橋渡って
五十鈴川でお浄めして、正宮へ参拝 このあと荒祭宮で祈願して
おはらい町へ戻って、伊勢うどん
なんだけどお目当ての店が10時半では開いておらず別の店へ
モ ッチリした食感は、お店ならでは
ホールの責任者がバイトに小言を言いまくってるのには閉口したが・・・
おはらい町をぶらぶらしながら、おかげ横丁を冷やかし、赤福を買う
さて、今日は外宮に行こう。外宮は5年ぶり
本来は外宮、内宮の順にお参りするのが正しいお参りだが
ここんところは内宮だけの片参りとなっている
内宮から外宮は4キロほど、車でささっと移動する
内宮の駐車場は、入庫待ちの列ができ始めている
外宮もやばいかなーと思ったがすんなり入庫できた
久しぶりの外宮にお参りして、参道の方へ行ってみる
前回参拝した時は外宮だけで参道界隈は歩かなかったのでお初
とは言っても、おはらい町ほど賑やかではなくこじんまりと していて
ちょっと歩けば、伊勢市駅に突き当たってしまう
「五豊美」という店があり、日本酒やビールを売っている
店内で立ち呑みができる。おいらが呑むわけにいかないので
娘に試飲させて選ぶ 結局決めきれず2本買う
おまけに地ビールも伊勢限定品2種類を購入
帰り際に飛竜頭と伊勢豚まんを食べ歩き
さて、お次は河崎町に古い家並や商人館があるらしいんで行ってみることにする
ナビに適当に入れて、それらしい界隈をまわってみるが
やはり目的の場所は休館でやっていない・・・
今日の家呑みの肴買いながら松阪に戻ることにする
イオン系のマックスバリューによって、ケーキ屋さん寄って帰宅
紅白と格闘技見ながら、買った日本酒、地ビールを呑む
近くの寺の除夜の鐘が聞こえる
浜名湖・知多半島・松阪の旅 2016年冬 其の参
ここのシャンプーが気に入ったカミさんが売店で購入
チェックアウトして8時半過ぎに出発
昨日寄った灯台に再び寄って、海沿いをドライブ
アサリを養殖している海岸に車を停め
セントレアに着陸する 飛行機 を見る 今日も風が強い
何があると知っているわけではないが、常滑に到着
駅周辺をぐるぐるまわり、銀行浦のパーキングに車を停め散策開始
常滑は猫の街らしい
壁に猫のオブジェを埋め込んだ坂道を上がっていくと陶磁器会館がある
そこに入ってパンフレット観たら、お散歩コースがあるらしい
ガイドマップをもらってお散歩してみる
A、Bコースがあって、ロングバージョンのAコースを歩いてみることにする
廃屋となった窯や煙突、窯元を利用した陶器屋さん
有名な鰻屋さん 名物おじさんのやっている団子屋がある
コーヒーはじめましたにつられ、入ってみる

お笑い系のタレントサインがやたらとある 最近もタカトシとコロッケが来たらしい
朝食取ったば かりでコーヒーだけで良かったが、団子ももらう
ここいらへんの世話焼きをやっていたので、お店を開けろと声掛けしていた立場から
年末年始も営業するらしい 話好きのおじさんだった
この後もお店を冷やかしながら、街歩きを楽しむ
ふつーの家だったり、カフェだったり
とあるお店に目が留まり、商品の価格の安さに惹かれカミさんが大量購入
ザックが重くなる
坂を上ったり下ったりで2時間余りの散策だったけど予想外に結構楽しめた
散歩コースには案内板があったり、道に目印が埋め込んであったりして
訪問者に解りやすい仕組みが施されている
出発地点に戻り、常滑を離れ名古屋の中心部に向かう
名古屋高速都心環状線の丸の内で高速をアウト
高速の出口で ぐるっと反対車線へ廻る
名古屋城前に出るが駐車場がなぜか閉鎖
付近をぐるぐる走って、やっとパーキングをみつけ名古屋城へ
お堀の淵を廻って、正門へ あれっ?!
やっぱり閉まってる 同じような人が門の前に何人もいる
なんでやってないんだろうね???
皆さん同じ思いだろう
しゃーない熱田神宮へ行こう
街中を南下して神宮の前へ行くが、駐車場に車が並んでいる
入口をやり過ごして、蓬莱軒を右手に見て神宮の敷地をぐるりと回る
地下鉄神宮西駅そばにパーキングを見つけ、そこからテクテク歩く
伏見通り沿いは初詣を当て込んだ露店が出店準備中
敷地に入ると、本宮はすぐ初詣になれば手前に白幕が張られて
中へ行けないが、今日は賽銭箱 まで行かれる
伊勢道は鈴鹿のあたりで渋滞しているようなので、名古屋を離れることにする
久居インターで降りてバイパスを走る 夕日がきれい
夕方5時過ぎに松阪に到着
予約を入れたイタリアンでしこたま食べて飲んで3日目終了
浜名湖・知多半島・松阪の旅 2016年冬 其の弐
6時過ぎには目が覚め、朝風呂に浸かりたかったが、かの国の団体
がうっとおしく思われ、7時過ぎに朝食を取りに昨晩と同じ、レストランへ
朝からカレー食って、さあ出発 ホテルを出るとすぐ裏に新幹線が走っている
今日は高速使わず、下道で知多半島、まずは半田へ
運河沿いの古い街並みがいい感じらしい
下道を海沿い海沿いを選んで走る
ホテルを出てすぐに湖西市の海岸へ
サーフボード積んだ車とサーフキャストするアングラーの車が
海岸沿いの駐車場に止まっている
ヒラメ狙いだろうとあたりを付 けウェイダーを着込んだアングラーに話しかける
おとといは3枚上げたという
釣った数とサイズを自慢したいのは釣り人の習性
聞きもしないのに上げたヒラメのサイズを語る 54センチだそうだ
それ用のロッドは持っていないが一回やってみたいな
半田の表示も出てきたが、常滑まで14KMの表示も見える
今日常滑に寄るか迷ったが、今日は知多半島の東側を時計回りに
ぐるっとまわることにする。
半田市に入り、駐車場を探す。案内板はあるが駐車場がない
運河を境に行ったり来たりするが、わからないので市役所の駐車場に止める
当然ながら窓口はやっていない
ひょこひょこ運河まで戻ってきたが、魚 太郎の駐車場に並んで
蔵のまちの駐車場があった
わかりずれーなー その魚太郎も閉まっていて営業してない
mizkanミュージアムも閉まっている 国盛酒の文化館もやはりやっていない・・・
知多の日本酒は、夜に再会することにはなるが・・・
運河沿いをぶらぶら歩いていると、赤レンガ倉庫(横浜で聞いたような)なる
施設が近くにあるらしい。歩くのは無理なんで車に戻り出発
すぐに見つかったが、やはり年末の営業を終わっている 外から見て終了
何処を廻っても休みなんで、先っちょを目指して海沿いをドライブ
途中巨大な駐車場に人も車もいっぱいの施設があり、名前を見れば
魚太郎
半田市内にあった店の本店らしい
魚介、海鮮の類は買っても 持ち帰りできないので今回はスルー
港港に寄りながら、先っちょ羽豆岬へ到着
フェリー乗り場に間違えて並ばないように観光駐車場へ車を停める
展望台があるらしいので登ってみることにする
素晴らしい眺めで、島も見えるし、遠くには渥美半島も見える
さて、次は何処へ行こうか
地図を調べると、花のなんちゃrといかいう観光農園があるので行ってみる
花を詰めるらしいが、季節的に今一つ
ここで収穫した作物を売っている店を町中であとで見かけた
観光農園に行く途中、つくだ煮街道なる看板を見かけたので行ってみる
道路わきに店が並んでいるのを想像したが、お店の名前だった
製造販売している。折角なんで見学&購入
良い時間になってき たので、野間灯台で沈む夕日を見ることにする
海岸沿いの実の脇に灯台とヤシの木
空にはセントレアに向かう飛行機
水平線に雲が出ていて、残念ながら水平線に沈む夕日は見られなかった
風が強くて、寒くて、耳がちぎれそうなくらい寒い
日が沈み、ホテルへ向かう
灯台行く前に、前を通っているので迷うことなく到着
チェックイン後、ナトリウムの強い茶色い温泉に浸かる
露天風呂もあり、こちらは温泉でないがおいらの好みの熱めのお湯
一緒に入っていた人が熱すぎて速攻で出て行った
このくらい熱くないと冷めちゃって駄目だろうな
風がゴーゴー唸っている
部屋に戻り、部屋食の夕食
宿の自慢が料理というふれこみだったのでカミさんが期待していたが
まーふ つーな感じ
最近の宿泊料金ではカミさん曰く過去最高金額だそうだが期待した分
落胆も大きかったようだが、俺に言わせれば、ただの正月料金だろう
建物も古いし、部屋の天井板が剥がれているし、ウオシュレットも不調だし
なんだけど、停まってる車のナンバーが名古屋ナンバーばっかりだったので
ひょっとしてと期待したが・・・
国盛りの熱燗と冷を呑んで 轟沈
睦月の壱 デイスターゴルフクラブの巻
3年連続1月5日にこのコースで打ち初め
さて、後半は6オーバーまでと心に固く決めて(前もそうだったな・・・)
そんなこんなの2017年打ち初めは
R-1:右にクニャーが1発 左へばっぴゅーんが1発 左へドーンが3発
スイング改造してからこの当たりが出始める
RBZ:3回使って2回まあまあ
RB2:出番なし
UX1:ドラ同様右へズーンが出るなー
鉄68:縦も横もあかんかった
T10:バンカーがダメだったな
RCG:3パット1回 4パット1回 たらればだけどこれがなければ20台
グリップぶつける打法が依然身につかず
浜名湖・知多半島・松阪の旅 2016年冬 其の壱
12月28日からの年末年始の休み
今回は、静岡と愛知で宿泊して松阪を目指すことにした
<DAY-1>12/28(水) 亀有→東名高速→浜松→浜名湖
<DAY-2>12/29(木) 浜名湖→南知多
<DAY-3>12/30(金) 南知多→名古屋→松阪
<DAY-4>12/31(土) 伊勢神宮参拝
<DAY-5>1/1(日) 赤目四十八滝、美杉
<DAY-6>1/2(月) 帰京
デジイチは広角ズームと望遠ズームの2丁持ちで行くことにした
首都高通って、レインボーブリッジ渡って、用賀を抜けて東名へ
車は多めだが、渋滞もなくここまで順調 海老名SAで朝食休憩
うまそうな店が沢山あるが、昼は浜松で鰻を食す予定だからおにぎりで軽く済ます
新東名の方が走りやすいし、浜松いなさICから下りながら浜名湖を目指す方を
チョイス、いなさICから近い、お寺や洞窟を観光してから浜名湖の舘山寺へ行こうと考えた
そういえば、去年は新東名は浜松いなさから三ヶ日の東名に合流したが
2016年の2月に新東名が愛知の豊田JCTまで開通した。
ここはwebのガイドで見つけ、庭園が有名と紹介されていたので寄ってみた。
井伊直虎というか井伊家ゆかりの寺と知ったのは着いてから
拝観料を払 って見学開始、寺の裏側に庭園があって縁側に座ってゆっくり
説明を聞きながら見学できる
ぐるりと回って見学して、さて昼飯だな
寺の駐車場の前に鰻ののぼりもあるが、ネットで検索したら近くにお店がある
食べログの点数も高い
うな重の鰻は柔らかくてうまい
金を撮る駐車場には止めたくなかったが、止む無く止める
ロープ―ウェイや観光船利用するんなら金取らなくてもいいじゃんと思う
天気も良くて見晴らしは最高だが、風がめっちゃ強くて寒い
観光遊 覧船が見える この寒い中、多くのボードセイラ―も見える
舘山寺から浜松市内の方へ
駐車場に小屋とおじさんがいるが、駐車料金はかからず 親切に見学は4時半までだよ
と教えてくれた 若かりし頃の家康像を横目に城へ入る
おまけに鳥よけだか安全用だかの金網で、雰囲気なし
日没ギリギリに宿へ到着、ホテルの前の海岸へ
空中露天風呂なるものがあるので、見てみ れば、ホテルのバルコニー
西洋風バスタブが4個ならんでいてお湯を張る蛇口がそれぞれに着いている
お湯を張ってあるものもあれば、空もある
1人用と書いてあったのはこういう風呂だったかからか・・・
浸かりながらお湯をためて星空を眺める
空いているのかと思えばそうでもなく、バイキング形式の夕食を取りに
レストランへ行けば、ジャージ姿の団体がいる
ネームを見れば水泳チームらしい
こんなにいっぱいいたら、なかなか食べもにありつけないんじゃないかと思ったら
部屋も何か所に分かれていて、行列ができるわけでもない
唯一入り口そばの鮨の屋台だけは列ができている
鮨のほかに、ステーキと浜 松餃子はその場で調理したものを出している






















































































