2017年GW 甲府・伊豆山の旅 回想 其の弐
2017年GW 甲府・伊豆山の旅
<DAY-2> 5月6日(土)
連休中の30日に発症した肩の痛みがひどくて目が覚める
4時過ぎに目が覚めるがウトウトしながら、6時半の朝食まで
ベッドでうだうだする
ニュースでは昨日同様28度まであがるらしい
ホテルのWifi使って、交換したスマホの設定をして時間をつぶす
6時半に食堂へダッシュでなーんの変哲もない海苔玉定食を食す
ここにいてもしょうがないので7時半には出発
予定の富士山の西側をぐるりと回るルートを行くが
昨日通った道をもどって本栖湖方面へ行く道になる
つまり昨日大渋滞していたルート
昨日すでに渋滞していた8時過ぎに芝桜祭りの会場横を
通ったが昨日ほど渋滞はひどくなく10分程度で抜けられた
昨日と比べて天気が悪く、富士山には雲がかかってしまっている
朝霧高原の道の駅で野菜買って、どこへ行くか検討する
白糸の滝が近くにあるので行ってみることにする
はるか昔にこの朝霧高原あたりで 家族でキャンプしたことがあって
たぶんその時に行っただろうなと思って行ってみたが、お初だった
土産物屋の駐車場に車を停めて散策開始
階段下りて滝の正面へ
富士山の湧水がカーテンのように流れ落ちるのがこの滝の特徴
滝のそばへ行くと風に乗って飛沫が飛んでくる
マイナスイオン効果抜群だなこれは
来た道と違う道を通って駐車場に帰る
滝の上に絶景スポットがあるが、残念ながら富士山が見えない
富士山のすそ野139号線を富士宮市へ下って行く
朝霧高原あたりの広大な風景に別れをつげ街中へ
目指すは浅間大社
浅間大社に向かう途中の富士宮の街中で酒蔵を見かける
後で寄ろう
浅間大社の門前まで来ると、ガードマンが立っていて今日はお祭りだか ら
境内の駐車場は使えないとのことで、近隣の学校の校庭に誘導される
砂埃もうもうの校庭から、浅間大社へ行けば、昨日から流鏑馬祭りらしい
これはラッキーかと思えば、馬が走ってきて弓を射る場所でカメラを構えて待つが
自分たち以外人がいない・・・あれれと思ってネットでググると
流鏑馬は昨日土曜日開催で今日日曜は後祭り
文字通り、後の祭りで勇猛な流鏑馬は見られない。。。残念
埃っぽいんで早々に退散して、二の宮浅間神社にお参りする
駐車場に戻って、さっきの酒蔵を探す
道を戻って見つけたのは、富士高砂酒造
お店の中でカミさんが試飲して酒を選ぶ
酒造をでて、海の方へ、千本浜公園を目指す
海沿いの道を探してナビに入力 っと行く 手と反対方向に
しらす街道の標識が目に入る
進行方向と逆だが、行ってみる
っとすぐに、駐車場 漁港食堂の表示が目に入り、誘導されるまま
駐車場に停める
車を止め、漁港食堂に入りるとプレハブの屋根の下、テーブルと椅子の
フードコートというかなんだろう・・・
フードコートというかなんだろう・・・
食券を買う人が行列を作っている
すぐさまググってみれば、有名な生シラスの食堂らしい
行列にはうんざりのおいらだが、とりあえず並ぶか・・・
まだ12時過ぎだし
すぐさまググってみれば、有名な生シラスの食堂らしい
行列にはうんざりのおいらだが、とりあえず並ぶか・・・
まだ12時過ぎだし
後で調べれば、結構有名な場所で、その日に取れたシラスをを出す食堂で
日によって当然漁獲量が違うから200食だったり300食だったり
営業時間も1時半としているが、この日も1時過ぎに予定量を終了して完売
並んだ甲斐があって無事ありつけた
カミさん曰く、シラスの量が微妙に違うというが・・・
カミさん曰く、シラスの量が微妙に違うというが・・・
昼食を済ませ、再び千本浜公園へ向かう
海際の道を探しながら、沼津方面へ、海岸際へ出れそうな道もあるが
ほんとに走っていいのかどうか解らん
海際の道を探しながら、沼津方面へ、海岸際へ出れそうな道もあるが
ほんとに走っていいのかどうか解らん
といいながら、千本浜公園へ着く
海岸に出るとめくちゃ風が強い
カイトサーフィンやってる人が海に見える
空を飛ぶ、トンビやカラスがホバリングしている
空を飛ぶ、トンビやカラスがホバリングしている
まーこんなもんかで伊豆半島の根元横断することにする
函南の街を抜け、駿河湾から相模湾方面へ
天候が怪しく黒い雲が見える方角もある
熱海に抜け、こんなに人がいるんだって思いながら
熱海の海岸線から伊豆山へ上がる、険しい山道を抜け
今夜の宿泊地へ到着
函南の街を抜け、駿河湾から相模湾方面へ
天候が怪しく黒い雲が見える方角もある
熱海に抜け、こんなに人がいるんだって思いながら
熱海の海岸線から伊豆山へ上がる、険しい山道を抜け
今夜の宿泊地へ到着
伊豆山の斜面に建てられた施設で絶景の景色
源泉かけ流しの施設でゆっくり温泉を堪能して
夕食は地元の魚介海鮮に舌鼓を打ち
部屋に戻って、轟沈
源泉かけ流しの施設でゆっくり温泉を堪能して
夕食は地元の魚介海鮮に舌鼓を打ち
部屋に戻って、轟沈
<DAY-2> 5月7日(日)
お風呂の開業時間を待って、速攻で朝ぶろに入って
マッサージ器で痛い右肩をほぐす
マッサージ器で痛い右肩をほぐす
朝食バイキングでしこたま食って
さっさと出発
小田原城を目指す、っとその前に
小田原の干物工場直営のお店で、干物を購入
さっさと出発
小田原城を目指す、っとその前に
小田原の干物工場直営のお店で、干物を購入
小田原城へ行くが、この日は競輪開催で駐車場へ止められない
カミさんは競輪体験したかったらしかったが、小田原城も以前に行ったことがあるんで
執着もなく、帰りの渋滞も気になっていたので
さっさか帰宅することにして
今回の旅も終了
総横行距離 496km 区間平均燃費 18.6km/L 総撮影枚数 381枚
おしまい
2017年GW 甲府・伊豆山の旅 回想 其の壱
2017年GW 甲府・伊豆山の旅
~新緑の富士山をぐるっと廻る旅~
GWは何処も混雑して近場でいいと思うが、せっかくの休み
健保の保養所の空きを見ていたらGWに空きがあるのを見つけたのが3月初め
熱海のちょい上、伊豆山にある
そこだけ行くのもなんなんで、甲府に宿をとった。
健保の保養所の空きを見ていたらGWに空きがあるのを見つけたのが3月初め
熱海のちょい上、伊豆山にある
そこだけ行くのもなんなんで、甲府に宿をとった。
ということで、甲府から伊豆山に宿が確保できたので、富士山を中心に
反時計回りに富士山の西側をまわって、駿河湾を目指して
伊豆半島の根元を横断することにした
反時計回りに富士山の西側をまわって、駿河湾を目指して
伊豆半島の根元を横断することにした
<DAY-1> 5月5日(金)
連日の渋滞ニュースに恐れをなし、朝5時過ぎに亀有出発
首都高から中央道へ こんな時間でも車が多いが渋滞まではいかない
大月あたりで6時 半位、河口湖でも寄ってみようか
カミさんが情報を持っていて芝桜がきれいなところがあるらしい
ネットでググると本栖湖のそばらしい
中央道を降りて、国道139号を走り、精進湖を過ぎたあたりで
芝桜祭りと書いた案内板を持った人が臨時駐車場へ誘導する
言われるままに進むと学校の校庭が駐車場 5台ほど停まっている
校庭の端には観光バスが止まっている
会場と駐車場をシャトルバスでピストン輸送するらしい
車から降りる、日中は23度予報だがこの時間はさすがに肌寒くて、
気温は10度あるかないか
パーカーとウインドブレーカーを着込む
会場近くの駐車場は夜中の3時過ぎから並んでいるとの説明
とはいえ、観光バスが満員になるまでどんくらい待つんだろう
と思っていた ら、10人ほど乗車したら出発してくれた
首都高から中央道へ こんな時間でも車が多いが渋滞まではいかない
大月あたりで6時 半位、河口湖でも寄ってみようか
カミさんが情報を持っていて芝桜がきれいなところがあるらしい
ネットでググると本栖湖のそばらしい
中央道を降りて、国道139号を走り、精進湖を過ぎたあたりで
芝桜祭りと書いた案内板を持った人が臨時駐車場へ誘導する
言われるままに進むと学校の校庭が駐車場 5台ほど停まっている
校庭の端には観光バスが止まっている
会場と駐車場をシャトルバスでピストン輸送するらしい
車から降りる、日中は23度予報だがこの時間はさすがに肌寒くて、
気温は10度あるかないか
パーカーとウインドブレーカーを着込む
会場近くの駐車場は夜中の3時過ぎから並んでいるとの説明
とはいえ、観光バスが満員になるまでどんくらい待つんだろう
と思っていた ら、10人ほど乗車したら出発してくれた
歩いたら4、50分と言われたが、5分程度かな10分までかかってないと思うが
バスの中では前日買い換えたスマホの設定に夢中で外を見ている
余裕がなかったい・・・
会場の駐車場に入れば、来場者の車があまりなく、手前で停めなくて
ここまで車でこれたんじゃないかなと思う
まーいいかと600円の入園料払って入場
バスの中では前日買い換えたスマホの設定に夢中で外を見ている
余裕がなかったい・・・
会場の駐車場に入れば、来場者の車があまりなく、手前で停めなくて
ここまで車でこれたんじゃないかなと思う
まーいいかと600円の入園料払って入場
駐車場は空いていたが、7時過ぎで会場内には結構な人がいる
後で調べれば、6時から開場しているらしい
池の手前から、ぐるっとまわって会場中心に進み、振り返ってみれば
富士山がくっきりと見える
しかしこんな早い時間から、えらい人出だな
富士山がくっきりと見える
しかしこんな早い時間から、えらい人出だな
撮影ポイントを探しながら、場内をひととおり歩き、1時間ほどで見学 終了
入場口に戻ると行列が伸び、入場待ちの人がたくさん
シャトルバスに乗るとおいらとカミさんしか乗ってないのに出発
臨時駐車場の中学校に戻る、139号線は会場まで大渋滞
駐車場にはすでに車が一杯でシャトルバス待ちの人もいっぱい
戻ってきたのおいらだけのよう
駐車場を出て、河口湖方面へ戻り、精進湖の交差点で左折して甲府の案内どおり
に交付を目指すが、反対車線はめっちゃ混みあと一時間遅かったら身動き
とれなかったろう
国道358で甲府へ 9時過ぎには甲府駅に到着
何処もまだ開いていないが、駅ビルのフードショップは開いている
ワイン買って、イートインコーナーのあるパン屋、ヴィドフランスで朝食
入場口に戻ると行列が伸び、入場待ちの人がたくさん
シャトルバスに乗るとおいらとカミさんしか乗ってないのに出発
臨時駐車場の中学校に戻る、139号線は会場まで大渋滞
駐車場にはすでに車が一杯でシャトルバス待ちの人もいっぱい
戻ってきたのおいらだけのよう
駐車場を出て、河口湖方面へ戻り、精進湖の交差点で左折して甲府の案内どおり
に交付を目指すが、反対車線はめっちゃ混みあと一時間遅かったら身動き
とれなかったろう
国道358で甲府へ 9時過ぎには甲府駅に到着
何処もまだ開いていないが、駅ビルのフードショップは開いている
ワイン買って、イートインコーナーのあるパン屋、ヴィドフランスで朝食
駅で手に入れた観光パンフで見どころ探す
駅周辺 の武田神社、舞鶴城、夢小路を見てから
昇仙峡に行くことにする
駅周辺 の武田神社、舞鶴城、夢小路を見てから
昇仙峡に行くことにする
駅の北側へまわって、だらだら坂道を登りきったところに武田神社
裏へ回って、境内の中へ車を停める
甲冑武者姿のコスプレというか、観光客向けサービスをやっている
子供が一緒に記念撮影してたりする
神社で旅の無事を祈ってお参り
門前の参道はお店があまりない
裏へ回って、境内の中へ車を停める
甲冑武者姿のコスプレというか、観光客向けサービスをやっている
子供が一緒に記念撮影してたりする
神社で旅の無事を祈ってお参り
門前の参道はお店があまりない
再び駅に戻り、夢小路をぶらぶら、線路の向こうにお城の石垣が見えるので
先にそちらへ行く お城の跡らしいが信玄が建てた城ではないらしい
ここら辺から気温がぐんぐん上がり始め、真夏のような日差しになってきた
先にそちらへ行く お城の跡らしいが信玄が建てた城ではないらしい
ここら辺から気温がぐんぐん上がり始め、真夏のような日差しになってきた
線路渡って、再び夢小路へ戻る
アクセサリーの店でストーンのブレスレットを選ぶ
金運と仕事運の良い、タイガ ーアイのグリーンを買うことにする
暑さに負けて、ついついアイスがほしくなる
駅周辺の観光を切り上げ、昇仙峡を目指す
甲府の名所だが訪れたことがない
甲府駅から30分もあれば着いてしまうらしい
街中を抜け、ぐんぐん上ると山道からそれっぽい岩が見えてくる
車を停めてパチリ
さらに上ると公共駐車場が現れる空いているところ見つけて車を停める
車を停めてパチリ
さらに上ると公共駐車場が現れる空いているところ見つけて車を停める
駐車場の左手が渓谷のようだ、前方に昇仙峡入口の看板が見える
あそこかなーと歩き始めると目の前にマイクロバスというかハイエースの
ワゴンが止まっていて会社の人が案内している
300円で滝上エリアまであがって、仙娥滝が見られるところから
今いる駐車場までぶらぶら下って歩いて4,50分らしい
上るより 楽ちんでいいよという誘いに乗っかることにした
あそこかなーと歩き始めると目の前にマイクロバスというかハイエースの
ワゴンが止まっていて会社の人が案内している
300円で滝上エリアまであがって、仙娥滝が見られるところから
今いる駐車場までぶらぶら下って歩いて4,50分らしい
上るより 楽ちんでいいよという誘いに乗っかることにした
ハイエースで上って行って滝上エリアのバス停へ
行ってみるとお店がたくさんあって、なかなかの賑わい
お店を冷やかしながらぶらぶら歩き、渓谷の遊歩道へ
遊歩道に入りとすぐに仙娥滝が見える
行ってみるとお店がたくさんあって、なかなかの賑わい
お店を冷やかしながらぶらぶら歩き、渓谷の遊歩道へ
遊歩道に入りとすぐに仙娥滝が見える
奇岩奇石を見ながら、ぶるぶら歩く 写真では伝わりにくいが
岩の大きさが半端ないものがある
岩の大きさが半端ないものがある
渓流から離れてしまうと遊歩道も終了で出発地点の駐車場へ戻る
お昼も過ぎていて、腹が減るがこのあたりの食堂ではイマイチ
食う気がしない
食う気がしない
上ってくる途中に蕎麦屋があったのを思い出し、そこへ行くことにする
1時半過ぎに目指す蕎麦屋へ到着、蕎麦屋と言ってもうどんもある
1時半過ぎに目指す蕎麦屋へ到着、蕎麦屋と言ってもうどんもある
入って注文したら、お店の人 が暖簾を下げた ギリセーフ
アナゴの天ぷらのついたざる蕎麦にする
これで900円はお値打ちだな 満足
アナゴの天ぷらのついたざる蕎麦にする
これで900円はお値打ちだな 満足
さて、お次は・・・パンフを見て、市内に戻って善光寺と
その近くのワイナリーに行こう
その近くのワイナリーに行こう
長野の善光寺の関係筋のお寺らしい
立派な山門にお寺も立派
立派な山門にお寺も立派
次は期待のワイナリー 酒飲みにはたまらんな
工場も見学できるらしい
って工場を見学するが稼働してない・・・・なんだよって思ったが
この時期ブドウの収穫時期でないのだから、動いている筈もない
ショップでワインを購入 これで3本目!
工場も見学できるらしい
って工場を見学するが稼働してない・・・・なんだよって思ったが
この時期ブドウの収穫時期でないのだから、動いている筈もない
ショップでワインを購入 これで3本目!
地図をみると近くに地場産業館なるものがるみたいなので寄ってみる
山梨なのになぜか、アワビの煮つけが名物らしいが高くて手が出ない
さらっと切り上 げ本日の宿に行って温泉に浸かろう
山梨なのになぜか、アワビの煮つけが名物らしいが高くて手が出ない
さらっと切り上 げ本日の宿に行って温泉に浸かろう
国道20号甲府バイパス沿いの宿に着いたのが4時過ぎ
昼間は日帰り温泉施設として利用できるようだ
昼間は日帰り温泉施設として利用できるようだ
屋上に露天風呂もあって、ワイン風呂や薬膳風呂につかり
甲斐駒岳と夕日を見ながらのんびりする
宿はどうってことないビジネスホテルのようだが
狭い感はなく、部屋からは富士山もみえる
GWに1泊2食で1万円そこそこなら文句は言えないか
とはいえ夕食は温泉施設の休憩所のような食堂でハンバーグ定食
と味気ない、生ビール3杯飲んで轟沈
甲斐駒岳と夕日を見ながらのんびりする
宿はどうってことないビジネスホテルのようだが
狭い感はなく、部屋からは富士山もみえる
GWに1泊2食で1万円そこそこなら文句は言えないか
とはいえ夕食は温泉施設の休憩所のような食堂でハンバーグ定食
と味気ない、生ビール3杯飲んで轟沈
其の弐に続く

































































