2017年 6月を送る
月初の8日に人間ドックへ行った。相変わらずの数値
視力だけはなぜかいい
五十肩は痛みが強くなってからすでに2カ月 人間ドックの日に
整形外科へ行き、何の注射かわからんがを打たれたがさっぱり効かず
痛みが消えない この痛みがうっとおしいのはじっとしていても
イタイってのが癪に障るな
◆ROUND 1回
6/10 セべバレステロスゴルフ倶楽部 50/49
パット数はいいけど、とにかく飛距離が出ない
ミドルのセカンドがウッドなんて、チョーへこむ
◆PRACTICE 2回 240発
久しぶりのラウンドもあって、打ちっぱなしへ行く
江戸川ライン練習場の回数券も久しぶりに購入 3月以来か
◆BASS 3回 3尾
ナマズが増えてきちゃって、本命が来ないね
以前に比べるとバサーが増えてる、必ず先行者いるし
◆NEW GEAR
今月も投資なし
◆BOOKs 4冊
・アキラとあきら 池井戸潤
かなりの長編、新作だと思っていたら、実は2009年の作品だった
今までの作品と違って、主人公2人の幼少時代から始まって歴史と
いうか人生が 長い年月で語られるという点が他の池井戸作品と
違っていると思う 氏の作品を全部読んでるわけではないが・・・
とにかく面白くて一気読み
・1年分冷えている 大沢在昌
ショートストーリーが11篇
「落ち」がない作品もあるけど、変に「落ち」着けなくてもいいかもしれない
昔読んだ片岡義男を思い出したぜ
・仇敵 池井戸潤
大手銀行から謀略で退職を余儀なくされ、中小銀行の庶務行となった主人公
コミカルなのかシリアスなのか微妙な設定
自分を追いやったもう一方の話がないと、ただの軽妙な作品になっちゃうの
かもしれないが、なんか終わりももうちょい突っ込んでほしいかな~
・スプートニクの恋人 村上春樹
エッセイにも出てくるギリシャの風景が本編に生かされているんでは
ないだろうか
この人の本読むと現実から逃避しちゃうつうか、浮遊っつうか
会社行きたくなくなっちゃうんだよな
◆Topics
遠出もなく、夏のバカンスの計画も今一つ盛り上がらず
梅雨空と一緒であまりパッとしない月であった
外へ出られず 鬱々する気分の反動か、コンパクトバーナー何んぞ
をポチッてしまった
これをもって、きれいな空気のアウトドアでコーヒーブレイクしよう!





































