2017年秋 千葉小旅行
~紅葉の千葉房総を巡る旅~
11月初旬の3連休にあわせて、長野・能登羽咋に行ってきたばかりだが
10日に長女が上京して週末は東京に滞在するとのことだったので、家にいても
しょうがないので健保の保養所の空きを見ていたら11日の土曜に空きがあった
ので速攻で予約したのが7日
ということで、今回はいつも混雑でスルーしている海ほたる寄って
木更津に渡り、アウトレット行って房総半島を横断して一ノ宮で泊
翌日は勝浦の朝市行って半島をぐるっと時計回りに帰ってくる予定
<DAY-1> 11月11日(土)
天気予報ががビミョー 爆弾低気圧で北日本は大荒れ予報
関東も午前中は雨で強風 6時過ぎに起きた時はアクアライン通行止め
静岡、神奈川と西から順番に強風、竜巻注意報が発令されている
8時過ぎにはアクアラインの通交止めは解除にはなった
風が治まる気配はないが、とにかく出発9時前に亀有を出る
首都高環状線は四つ木から渋滞気味でノロノロ
葛西ジャンクションでやっと空いて、湾岸線はとりあえず流れる
海ほたるは混雑表示だが、高速脇の駐車場にはすんなり止められた
海ほたるは今年OPEN20周年だそうである
そんなにまえからあったんかいなって感じだけど
今までに1回も寄ったことがない
エスカレーターでてっぺんまで登り、建物の外周をぐるっと回って見る
グレーな雲が空を覆い、雨粒も飛んでくる
東京側も千葉側も陸地がはっきり見えない
朝食食べてこなかったので、時間は早いが昼食にする
フードコートで好きなものを選ぶ
いろんなメニューがあって迷う・・・
江戸前の天丼、貝汁、海ほたるどん、千葉の豚つかったカツカレー etc
食事を終えて、外へ出ると天候が回復して青空が広がってきている
フロア降りると土産物を売っているショップもあるレジが激混み
アクアラインを千葉方面へ走ると道路の左端に沿ってカモメが対向して飛んでくる
海ほたるを後に千葉へ上陸 すぐに木更津のインターで降りて
アウトレットパークへ、広大な駐車場へ停めてモールの中へ
お目当ては、通勤用のコート 何かいいものがれば・・・
一方向に回ってると店舗が見て回れる並びになっているのがイイ
見づらいアウトレットもあるからね、ここんとこあまりこの手のモール行かないけど
沖縄のモールぐらいかね あそこは回りづらい
ピンとくるコートもなく、アディダスのショップもテーラーメードのショップもイマイチ歩き疲れて、
お茶して休憩 アウトレットはこのあたりでお開きで
大多喜の町へ向かう カミさんが古民家の空家を探したいらしい
以前5月に寄った、骨董屋で情報を仕入れるが、なかなか出物がないらしい
造り酒屋に寄って聞いてみるが、年寄りしかいなくなって施設にはいちゃって
空家になっているの家もあるらしいが売りに出ているわけではない
古民家使った新しいビジネスもあるらしいが、1泊1棟6万円で貸し出すそうだ
セカンドライフを大多喜の古民家でカフェでもやろうというのがカミさんの夢
ホントにできるかどうかはわからないが・・・
町営駐車場に戻り、すぐそばのいすみ鉄道大多喜駅へ移動
駅でにわか撮り鉄
大多喜から一ノ宮に移動する。途中道の駅によりながら
上総一ノ宮の玉前神社へ 参拝して参道をぶらぶらすると日が暮れ始める
和菓子屋でミカン大福買って宿へ向かう
夕食前にのんびりお湯に浸かって、夕食にはオプションのアジフライ頼んで
部屋呑みに移行して、轟沈
<DAY-2> 11月12日(日)
夜中につきがキレイだとカミさんと娘が騒ぎながら写真を撮っていたが
うまく撮れなかったようだ
明け方も朝日と雲の出方がよくて、朝焼けがキレイなのは
ベッドからもわかったが、起きて写真を撮る気にならず
結局窓越しだから、なんだかな~と思って布団から抜け出せず
朝風呂もめんどくさがって結局行かず 怠惰な朝になってしまった
朝食取って、チェックアウト 勝浦の朝市へ向かう
途中海際へ出る道選んで津々ヶ浦で夫婦岩みて勝浦市へ
日本三大朝市らしいが、輪島に比べるとなー
このあと館山方面へ128号線を行くが
行川アイランドを過ぎて、トンネルに入った途端車がぴたりと止まる
ナビの渋滞情報見るとここから鴨川まで断続的に渋滞となっている
あまりに動かないのでトンネルの中でUターンして海沿いをあきらめ
大多喜方面で山を越えて、途中道の駅なんぞに寄りながら市原鶴舞から
高速のって行きと同じアクアライン通って亀有へ
道の駅で買ったお弁当を水元公園で食べておうちへ
総走行距離 280キロ 区間燃費 21.5KM/L 総撮影枚数 92枚
おしまい
長野・上田・能登の旅 2017秋 回想 其の参
今年は能登羽咋に帰る前に長野駅で長女と合流して、長野駅周辺
おとなりの上田周辺を観光して上山田温泉に1泊してから
白馬から日本海へ抜けて能登羽咋、石川を旅することにした。
<DAY-3> 11月5日(日)
当初は久しぶりに輪島の朝市に行こうかとも考えたけど
小松の方の那谷寺の紅葉がきれいとの情報があり、九谷陶芸村で陶芸祭りを
やっているとの情報、さらに義姉が竹久夢二の記念館を見たいとの希望もあり
県南にむかうことにした
県南へ下る前に、この夏オープンした道の駅能登千里浜へ寄る
連休に合わせイベント開催中で、地元の消防署がはしご車を持ちこんで子供をバケットに乗せる企画のようだ高さ20Mぐらいあるか
道の駅の店舗はそんなに大きくはないが、地域の名産、特産品をきれいに
置いていて、ディスプレイも工夫を凝らしている
聞けば店員は、市の職員らしい
地元のコシヒカリのおにぎりが抜群にうまい 羽釜で炊いているらしい
道の駅を出て、千里浜なぎさドライブウェイを走って、のと里山道から
金沢を抜け那谷寺へ
途中トイレ休憩で立ち寄った道の駅でイベントやっており大鍋の汁物を
無料でふるまっている もちろんおいしく頂いた
農産品も激安で売っており、義姉が一抱えもあるパクチーを50円でゲット
那谷寺に着くと駐車場が併設されている、ちょうど出て行く車があったのでそこへ駐車
入口に向かうとあっという間に車が並び始め、行列になっている
入園料を支払い境内へはいる かなり大きなお寺で見どころもたくさん
いいお散歩コースになっている
昨日の嵐のような雨でだいぶ散ってしまったようだが、なかなか見事な紅葉
見学終わって駐車場に戻ると、大渋滞になっていた
九谷陶芸村へ向かう、5年前に一回来ている
九谷焼のバーゲン品がねらい目
今回は、ぐい飲み、片口、カレー皿を探す
お店は一通り全部見たが、その中でも安い店を発見
小一時間冷やかし、片口以外はゲットできた
お次の観光は義姉のリクエスト 金沢湯涌夢二館
夢二が逗留した温泉場に記念館があるらしい
湯涌温泉がその場所で早速ナビにセットして出発
陶芸村から1時間程度 山の方へ
未知のどん詰まりのような場所にあった
手前の公衆トイレ脇の駐車場に車を停めて、入館
名前は知っていたけど、絵も見ればあーこの人が描いたのね
なんだけど、この人の人生がすごいね
好きなタイプはみんな同じタイプみたいだけど・・・
見学はこのくらいにして、近所の江戸村もスルー
お腹が減った 金沢方面戻ってノドグロの鮨食べよう
石川は魚が旨いんでくるくる鮨でも十分おいしい
義姉に知り合いに電話かけてもらって近隣の寿司屋情報をきいてもらう
もりもり寿司の本店が近くにあっておススメらしい
5時前には入店できそうなんで、そこへナビセット
まだ空いている店内に案内してもらい、ボックスの席へ
早速ノドグロを頼む ここは炙りしかないらしいが うまい!
空きっ腹だったのでガンガン頼む ペースが速い
あっという間にお腹いっぱい 羽咋に帰ろう
<DAY-4> 11月6日(月)
渋滞を避け平日帰京
8時過ぎに羽咋を出発 最後にもう一度墓参り
千里浜に向かう 時間が早いんで道の駅のと千里浜は開店前
千里浜なぎさドライブウェイは平日月曜の朝なんでほとんど人も車もいない
完全貸切、独占状態
今浜で千里浜を出て、のと里山道へ入り、お約束の高松の道の駅で
ゴーゴーカレーを購入、のと里山道を終点まで行き金沢市内へ
長女を金沢駅で落とし、あとは500キロ彼方の亀有までひたすら走る
今回、2日目の天気が悪く白馬界隈の紅葉が残念ではあったが
長野県は広いし奥深く、まだまだ見どころのある県であることを知ったし
あらかた行きつくしたと思った石川にも那谷寺のような場所もあることを知った
能登の酒、米も買いそびれた
また旅に出よう
総撮影枚数:450枚 総走行距離:1324キロ 平均燃費:20.5キロ/リッター
おしまい
長野・上田・能登の旅 2017秋 回想 其の弐
今年は能登羽咋に帰る前に長野駅で長女と合流して、長野駅周辺
おとなりの上田周辺を観光して上山田温泉に1泊してから
白馬から日本海へ抜けて能登羽咋、石川を旅することにした。
結局風呂にはいかず、7時半の朝食を迎える
朝食は豪華な訳ではないが、生卵食べ放題だとかカレーがついていたりだとか
とにかくご飯のお供がいーっぱいで朝から4~5杯食べられちゃうぞって感じ
夕食も部屋も豪華ってわけでもないけど、1泊2食で連休に7000円しない
んだから多くを望んじゃいけないよな 儲けあんのかな~
きびしいんだろうな~ コスパ考えればおいら的には大満足
さて、2日目は上田に戻って上田城界隈をぶらぶらしてから
再度長野方面から白馬を抜けて日本海側、糸魚川へ出て北陸道で能登羽咋へ
向かう予定、富山に寄りたいがどうかな
3連休中日の4日は長野、北陸方面の天候が悪く雨は避けられないよう
宿を出る前は青空も見えたが・・・
上田に行く前に宿の裏手にある、城山史跡公園の荒砥城跡を見学
映画風林火山や大河ドラマのロケ地にもなった、荒砥城の見張り小屋の
レプリカがあるそう
駐車場に止めて、急な坂道を150mほど登る、途中入場料を払って
山の上へ、雲が多くて景色が今一つ
景色を楽しみ駐車場に戻る途中、車の警報音が聞こえる
駐車場には車上狙い注意の張り紙がやたらと貼られていて気になったが
出たのか!と思い急いで車に戻るが、何事もない
荒砥城を後に上田城へ向かう 車で20分程度18号を走り程なく
駐車場入り口に着くとガードマンがいる。右折禁止と表示しているが
誘導してくれた。昨晩、ローカルニュースで草刈正雄が来て
イベントを盛り上げたと放送していたが、この日も紅葉祭り
なるイベントをこじんまりやっておった
一通り見学が終わると雨がポツリポツリあわてて駐車場へ戻るとザーッと降ってきた
長野方面へICへ向かう途中、古い街並みの通りを見つけたが車を停められない
雨も降っているので断念して、上信越道へ
長野ICを出て昨日と同じルートで長野駅方面へ行って、そこから白馬方面へ道を変える上信越道で石川へ向かうルートもあったが、白馬方面の紅葉を期待して山越にした
大糸線にならんで千国街道を走る、白馬、栂池とスキー場で有名な場所をゆく
天気が悪くて紅葉の山の景色が今ひとつ映えないのが残念
中部地方から北陸へ抜け 糸魚川に出る このあたりから雨がひどくなり
北陸道は土砂降りになる
時間が早ければ、富山によってノドグロの鮨を食おうと思ったが、明日にまわす
夕方5時前に能登羽咋に到着し、日が暮れる前に墓参り
雨も止んできた
能登羽咋の夜は焼き肉天龍がお約束でしこたま食って飲んで家に戻り、
先月の祭りの宿となったときの振る舞い用ビールを呑んで轟沈
長野・上田・能登の旅 2017秋 回想 其の壱
11月の連休に合わせてカミさんの実家羽咋に墓参りで帰省する旅
今年は能登羽咋に帰る前に長野駅で長女と合流して、長野駅周辺
おとなりの上田周辺を観光して上山田温泉に1泊してから
白馬から日本海へ抜けて能登羽咋、石川を旅することにした。
<DAY-1> 11月3日(祝・金)
朝4時過ぎに目が覚め、5時過ぎに亀有を出発
外環、関越から上信越道へ
3連休初日関東地方は好天の予報で渋滞はないが、外環道、関越道は
そこそこの交通量で車が多い
藤岡JCTまで抜ければ、その先は渋滞はないだろう
上信越道の横川SAで朝食休憩
駐車場は車がイッパイでイートインコーナーも人がイッパイ
パン屋でパン買って、外のテーブルで食すが、寒い
気温が10度いってないんではないか
コーヒーで身体暖めて、出発
東部湯の丸インターで上信越道をOUTして東御市を抜けて海野宿へ
駐車場が分かりにくく、ってか気がつかなかっただけだけど
通り過ぎてしまい、戻って海野宿入口からメインストリートを走ってしまった
端っこまで行ってまた戻る、白鳥神社横の千曲川沿いに駐車場を見つけ止める
まだ朝の9時 白鳥神社へ参拝して
海野宿のメインストリートをぶらぶら歩く
神社横の地域の施設では、地元の人とおぼしき人たちがイベントの準備をしている
お店らしい家もあるが、時間が早すぎて開店前
観光客らしき散策している人もちらりほらり見かけるが人は少ない
地元の画家が古民家で作品の展示をしており、無料の表記につられ入ってみる
草花だったり、海野宿の四季だったり、柔らかいタッチの作品がならぶ
街は長閑な感じでイイが、車の往来が結構頻繁にある
海野宿の入り口まで戻ると、地物の農産品を売っている店がある
チョイと冷やかすとリンゴを試食させてくれた
普段あまり果物を食べないが、みずみずしくて甘くておいしい
すごい数をおまけしてくれて、500円と格安 シナノスイーツってブランドらしい
他に椎茸なんぞを購入して海野宿は終了
上信越道に戻ってもいいが、長女との合流は13:30到着の高速バスなんで
下道でゆっくり長野駅に向かうことにする
距離的にはだいたい1時間半くらい 10時過ぎに海野宿を出発
国道18号線をちんたら走る 車の量が多く結構混んでいる
しなの鉄道、千曲川に挟まれながら、今日の宿の戸倉、上山田温泉を通り越して長野市を目指す
長野インターから出てくる道とぶつかって長野駅方面へ
長女から高速が渋滞していて、到着が大幅に遅れるとのメールが入る
長野駅の善光寺側に向かい、料金の安い駐車場を探す
車は駅周辺に止めて、ぶらぶら参道を善光寺まで歩く予定
参道沿いの蕎麦屋でもと考えたが、長女の到着が2時過ぎらしく
駅周辺を散歩して時間をつぶすのも限界なんで、娘には悪いが我々だけ昼食を先に取ることにした
信州そばののぼりに見つけ入った店は夜は居酒屋として営業しているようだ
味的には・・・手打ちじゃないんだろうな
セットで付いていた煮物が一番美味しかった
長野駅に戻って駅中の物産品店で腹ペコで到着する娘用におやきを購入
酒屋もあって試飲をやっている カミさんに飲み比べてもらい
信州の地酒を購入 買い過ぎちゃうんでカフェでお茶して到着を待つ
カフェの横にカルディのような食品屋があったんでのぞいて見ると
ゴーゴーカレーを850円で売っているこんなに高かったけか?
なーんてしてたら2時過ぎに娘から到着のメール
駅前で合流して、車に荷物を積んで、参道ぶらぶらスタート
善光寺は長野駅から一直線で2キロ弱 丁度いい散歩コース
日陰に行くとちょい肌寒いが、日差しのあるところはポカポカ
参道の脇には手打ち蕎麦の店が多い
参道はお寺に向かって道が上りになる
上りきると善光寺 人が多くて賑やか
お参り済ませて、のぼりは参道の左側を登ったので帰りは反対側を下る
ぱてぃお大門蔵楽庭なるいい感じの施設があるが開店前なのか閉店しちゃったのか
お店が開いていない
参道の店は4時過ぎに閉まっちゃうらしいが
駅近くになるといい感じの飲み屋が沢山ある
宿泊が長野駅周辺ならよかったのになとちょっと思う
駐車場に戻り、今日の宿の上山田温泉へ向かうことにする
日が暮れる前に宿に到着 ひなびた温泉街にある宿だが
宿泊客は結構いるみたい
宿から見える山の麓に建つホテルが廃墟になっている
かつては賑やかな温泉街だったんだろうなーと思わせる
夕食は7時にしてもらい、その前に温泉に浸かろー
展望露天風呂へ行ったら、混んでいたので、1階の風呂へ行ったら誰もいない
硫黄のにおいのする温泉で、腰痛、肩痛、神経痛、痔症と効能はおいらにぴったり
ゆっくり浸かって、夕食 生ビールに地酒の西之門
夕食後速攻で、再度展望風呂へ行く 予想通り人はいないが、湯がぬるい
再び1階の風呂へ行って入りなおす 酒飲んですぐの温泉はよくないか
風呂上りに再びビールで飲んで撃沈
其の弐に続く
























































































