湘南・名古屋・松阪の旅 2017冬 回想 其の四
湘南・名古屋・松阪の旅 2017冬
<DAY-5>1/1(月) 関宿をぶらぶら
明日は帰京となるので、実質最終日
とはいえ、ここ毎年5年も来ているのでネタ切れ
娘のおススメは、御在所山のロープウェイだが
紅葉も終わっていて 今一つ乗る気にならん
随分前だが一回訪れた、関宿はどうだろう
前回は5年くらい前で、天気も悪かったので再度行ってみよう
長女は行ったことがない
松阪から小一時間 東海道の宿場町関に着く
まずはじめに道の駅
食堂も営業中 朝飯食べてないのでメニューから選ぶ
麺類も惹かれたが、飛騨牛コロッケに釣られ朝からカレー
お腹も満たされ、関宿に向かう
町のはずれの観光駐車場に車を停めて ぶらぶら歩く
お店系は完全に閉まっており、営業してない
やっているのは旅館だけ
通りの横道を見ると神社が見える あとで寄ってみよう
関宿のはずれまで歩き 引き返す
崩れそうな家もあり、道行く地元の人に聞いてみるが
住人もおらず売りに出ている気配もなく、朽ち果てるのに任せている状態だという
行きがけに見かけた神社に初詣 関宿ぶらぶら終了
松阪に戻り、まだ見たことがなかった御城番屋敷を見ることにする
松阪神社の脇の工業高校が臨時駐車場になっており、車を停め
御城番屋敷へ娘の言うとおりちょろっとあるだけのこじんまりとした
屋敷というか家が並んでいるだけ 空家も一軒あったような
家賃どんくらいなんだろう
御城番屋敷抜けると松坂城跡が見えるので石垣の上に立って
下から写真を撮ってもらおう
ここの石垣は柵も何もないので、スリル満点
帰りがてら家呑みの肴買って、元旦の夜はまったり過ごす
<DAY-6>1/2(火) 帰京
昨年は東名で2か所事故があって9時間かかった、今年は・・・
松阪の娘の家を7:40に出発
鈴鹿の辺りで車が混み始める、止まるまでには至らないが
このあたりは、上り下りとも渋滞する
なんとか抜けて伊勢湾岸道桑名あたりに差しかかると
湾岸長島の出口は渋滞
名古屋を抜け、静岡に入り、御殿場まで来るとあと少し
何だけどここから渋滞が始まる
ここから首都高速の用賀までだらだら、延々とだらだら・・・
出発するときは、ナビで到着時刻が2時だったが、到着は3時半
8時間かかった 日が暮れる間には着いたけどね
今回はお土産あまり買わなかったな 写真もあまり撮らなかったし
総走行距離 1210Km 平均燃費 19.5K/L 総撮影枚数 347枚
おしまい
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湘南・名古屋・松阪の旅 2017冬
<DAY-3>12/30(土) 名古屋→岐阜→松阪
旅の3日目は名古屋市内から、岐阜市を目指す
旅の直前にTVで見かけた、岐阜城と河原町をぶらぶらすることにする
ホテルは素泊まりなので朝食はない
さっさとチェックアウトして、出発
高速で行ってもすぐに着いちゃうんだ、朝食を探しながら下道で向かう
といっても、ナビに示された道路はずっと高速の下を通る道で面白味に欠ける
小一時間走ると街並みからはずれ、急に田舎っぽくなり
正面の山の上にお城が見えるが、城に通じる道が見えない
というか、断崖絶壁の上に建っている感じ
その山の下をトンネルで抜け裏側に出ると長良川
そこへ回り込んで岐阜公園に入ると 金華山のロープウェイ乗り場の案内
駐車場に車を停めるが、ガラガラ状態で人はいるんかいな
岐阜城には歩いて登れるらしいがここは文明の力を借りる
ロープウェイは15分間隔で出ていて始発が9時で急げば乗れるが
あわてる必要もないので、1本見送って次溌にする
駐車場はガラガラだったが、どこから湧いてきたのか
冬休みとはいえ、こんなに寒い朝っぱらから、乗客が集まってくる
9時15分発の便で山に上がる 見下ろせば眼下に岐阜の町
次に寄ろうとしている河原町も見える
山頂駅に到着、そこからチョイ上って岐阜城へ
ロープウェイを使わないで登山道を登ってくるハイカーもいて
山の茂みから人の声がする 最初は人が見えず熊でもいるのかと思った
ロープウェイからも見えたが数日前の積雪が残っていて
岐阜城へ続く道にも氷ってるところがある、山頂は風が冷たい
城の中は資料館になっている
天守閣から見下ろす風景はなかなかのものだが、高所恐怖症の
自分には尻がムズムズする
よくもまあこんなところに城を作ったものだし、これを攻め落とす
織田信長もたいしたもんだと感慨にふける
岐阜城見学はここまで、ロープウェイから見えた河原町に行ってみる
駐車場に戻って、警備のおじさんに聞いてみると駐車場脇の川筋に
遊歩道があってそこから河原町に行けるとのこと
橋の下をくぐり、瀬音が聞こえる小経を行く
小路から広場を抜け、河原町へ出る
まだ時間が早いせいか店も開いておらず、人通りも少ない
通りの端っこに鮎料理の専門店があり、鮎ラーメンなるものがるらしい
冷えた体にはもってこいだが、現在時刻が10:30で開店が11:30 残念
通りをぶらぶら戻る 古民家を利用したカフェが開いている

お店に入ると入口は土間を利用しおり、土間を上がるとカウンターと
キッチンその奥にテーブルが見える
断って写真を撮らせてもらってると女将さんが先にメニューを決めろという
珈琲と店の名前の付いたハンバーガーを頼む

メニューは特に長良川南下を意識したメニューではない
店は奥に長く続いていて、一番奥は蔵があってそこも席になっている
中庭に面した部屋は座敷のテーブル席になっている
古民家一棟丸ごと使ったカフェになっている
お腹もいっぱいになったので岐阜のぶらぶらは終了
岐阜の人は愛想がないね 入れなかった店も入れた店も素っ気ない
もうちょっと見ても良かったが、思い当たる場所もないので三重に移動
時間も早いんで、四日市JCTは混んで渋滞してるだろうし
高速は止めて下道でのんびり行くことにする
木曽川を越え、三重県にはいると国道23号は年末の渋滞もあってつまり気味
地図見ながら、海沿い行ったり、旧道を走ったりしてみる
津を越して松阪に入る
スーパーで長女の家に持っていく日用品を買って4時過ぎには到着
高校サッカー見て時間をつぶす
今日長女は大阪にコンサートを見に行っていて不在
夕食は近所のイタリアンを長女に予約してもらって取ってある
夕食を取っている間に娘も帰ってきたようだ
家に戻り、風呂入って仕上げのビール飲んで轟沈
<DAY-4>12/31(日) 伊勢神宮参拝
毎年元旦は避けて、大晦日にお参りに行くが、年々車が増えてきている気が
するので、今年は外宮に止めて、歩いて内宮へ行く予定を立てたが
あいにくの天気、旅行中大晦日だけが天気が崩れ雨予報
残念だが、歩いて外宮・内宮を廻るのはあきらめ内宮に車で向かう
今年は五十鈴川沿いにも停めることが出来ず
五十鈴川を渡り、三重交通 Gスポーツの杜伊勢陸上競技場の駐車場に一旦入って
折り返して、神宮司庁頒布部第二奉製所の駐車場に停める
係りの人が1,000円というので支払うが、五十鈴川脇は500円だったような・・・
ここからだと、内宮には近く、五十鈴川渡るとおはらい町の赤福の横へ出る
あいにくの天気で内宮に着く前から、雨がポツポツ降ってきて
駐車場から参拝に向かうときは傘をさす 面倒くさい
宇治橋渡って正宮に向かい、神宮の森の中へ入ると雨も気にならなくなり
傘もいらない感じ 正宮で感謝の意を表し、荒祭宮で祈願する
宇治橋戻って、おはらい町、おかげ横丁をぶらぶらする
お気に入りの伊勢うどんの店は今年もお休みでありつけず
豚捨ですき焼き食おうとお店に向かうが、すでに行列
神宮で食事をあきらめ、外宮方向へ向かう
外宮を越して、一升びん 松寿亭を見つけたので入る
残念ながらここは焼き肉ですき焼きがない
松阪牛をガッツリ頂く
この後ニトリで買い物、夜の呑みのお供を買って家に戻る
今年も紅白と格闘技をちゃんぽんに観ながら、ゆずの歌聞く前に
寝ちまった
其の四に続く
























































