GO FOR IT! -116ページ目

北の大地も暑かった・・・

今日はお客さん先のコンペ

 
 

 

 

 

 
@札幌エルムカントリークラブ
 
 

飲んでまーす。

北海道は札幌です。

 

旅先の一食はギャンブル

 

飯次第で旅は台無し

 

さて、何を選ぶのか・・・

 
 
 
 
フツーの居酒屋だけど、肴がなんでもウマーイ
 
 

 
@居酒屋  くろちゃん
 
 
 

2018年 7月を送る


 西日本の豪雨災害からはじまり、災害クラスの猛暑の7月
 とどめは台風12号 猛暑だと災害感ないから豪暑とか言い換えた方
 がいいかもくらいの暑さ
 寒いより暑い方が好きだけど、さすがに応える
 そんな中洗濯機が逝ってしまった・・・6年しか使ってないけど・・・ 

 

◆ROUND  0回

 

  行くチャンスもなくはなかったけどこんだけ暑いとどうかねー

 

◆PRACTICE 2回 240発

 

   なんとか2回。ラウンドがなかったから練習場へも行きませんよな
  エースセット宅急便で送っちゃって、サブのクラブで打ったら
  R1の当たりがいいんだよな~、それよりいいのがRBZの
  Tスプーンドライバーと距離が変わらない


   image

 

◆BASS  2回 1尾

 

  ナマズはやたら釣れるんだけどねー
  ネットは失くすんだけどねー
  肝心のバスがねー

 

 

 
◆NEW GEAR
 
 ・キャロウェイの黒のポロシャツ

  会社のK君からもらい物の横流しをもらった
  K君はナイキ派なんでキャロはいらないって
  そういうおいらもポロはアディダスかカッパしか買わないんで
  キャロは珍しい

 

 ・コミネ フルメッシュジャケット

  プロテクターも肘、肩、背中、おまけに胸まで入ってる
  フルメッシュで風通しはイイが、今年の猛暑ではやはり暑い
  でも安全第一自分の身は自分で守るしかないから我慢して着る
  

◆BOOKs 4冊

 

 ・人魚の眠る家  東野圭吾

    脳死、臓器移植といった重い話である。人の死はなにをもって
  死とするのか、後ろの方で主人公の女性が警察相手に迫るシーンは
  なんとも壮絶 主人公の女性が鬼気迫り過ぎちゃうと貫井 徳郎的になっちゃうけど
  そこは東野圭吾 そっちにはいかずさらりと展開が変わる
  重いテーマながら最後は感動するな

 

 ・ライオットポリス 鳴海章

  物語の初めから、ずーっとかったるかったけど
  途中から展開がスムースになり引き込まれ始める
  タイトルからドンパチ系アクションと思ったがそうでもないが
  クライマックッスに盛り上がりが今一つか
  

 ・探偵の探偵2&3  松岡圭祐

  以前にシリーズの1を読んだが、2以降はないなと思ったが
  1~4の合本がなんと540円だったので思わずポチリ
  相変わらず無理無理な展開に引き気味だけど引き込まれちゃう
  
 
◆Topics

 

 今年の夏のバカンス第一弾 立山黒部アルペンルートとトロッコ電車
 想像以上に立山室堂は感動した、とにかく風景が素晴らしいし、静か
 都会の喧騒を忘れなんて陳腐なセリフがぶっ飛んじゃうくらい
 圧倒的な自然と静寂感とダイナミックな大パノラマ
 リピート必至だな

 

image

 

8月は北海道ゴルフからスタート!

 

 

 

 

飲んでまーす。

今日は部の送別会

若手が辞めてしまうのは、残念ですね〜


今は売手市場だからね〜



@ALOHA  TABLE 大崎




2018年夏 立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ電車の旅 回想 其の参

 

<DAY-3> 7月24日(火)

室堂から大観峰、黒部ダム、扇沢へ

立山黒部アルペンルートも終盤戦
今日の出発は10時 それまで室堂をゆっくり楽しめる
なんだけど、そんなに飲んだ覚えはないんだけど(ビール1本、ワイン1本)
チョー二日酔い 
それでも、朝食無理やり食べて室堂散策
昨日と太陽の位置が違うんで、また山の趣も違う

 

 

 

 

 


名残惜しいが室堂を出発 腹の具合が悪い中
今回の旅一発目のトロリーバス
立山トンネルを抜けて、大観峰へ 室堂から100メートルほど下るが
その名の通りの絶景
イワツバメがビュンビュン飛んでる
燕の種類を聞かれた添乗員が越冬ツバメと答えていたが、ちょっと違うだろ


 


大観峰から黒部平へロープウェイで500メートルまたまた下る
黒部平から大観峰を見上げる

 

 


黒部平から黒部ダムへはケーブルカー
昨日も今日も、この手の乗り物はポジションが悪く写真が撮れない

 


40年ぶりの黒4ダムはやはり凄かった
高所恐怖症のおいらは、ダムの上もなぜか真ん中を歩きがちになる
下をのぞくとお尻がムズムズ、膝がガクガク、落ち着かない
リュックを背負って歩きまわる気力もなく
省エネでダムを散策
土産物屋で、スコップ型のスプーンとヘルメット型のマグネットを購入
洒落が利いていて面白い 荷物にもならないし

 

 

 

 

 

 


トロリーバス乗り場に向かうトンネルがメッチャ涼しいというか寒い
40年前に乗った時はこんなスマートじゃなかったな
関電トロリーバスに揺られ15分余り、扇沢へ到着
ここからはチャーターバスで安曇野経由で松本駅へ
途中、黒部ロイヤルホテルでお上品な昼食をとって、大王わさび農園なる
日本一大きなわさび農園で休憩、ここは黒澤明監督の映画。「夢」のロケ地で
その時のセットの水車小屋がある

 

 


このあたりでは、もう涼しさのかけらもなくなり、暑さが堪える
5時過ぎに松本駅到着、スタバで時間をつぶし6時半過ぎの新宿行き
特急あずさに乗車
千住の花火大会の後の乗客に混ざり10過ぎに亀有到着

3日目は体調が悪く、写真もあまり撮れなかったが、寒暖のきつさにやられたのも
あったかもしれない
水曜日から会社に出たが数日調子が戻らなかった
3日目は荷物を宅急便で送ったほうが良かったかもな
立山室堂はホントによかった
会社で話したが、今の若い人は立山黒部アルペンルートや黒部ダムなんてピンと来ない
らしいが、秋の紅葉シーズンはさらに絶景だろう
再度訪れたいと思う

総移動距離 800キロ位? 総撮影枚数 892枚
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


おしまい

 

 

 

 

 

 

 

2018年夏 立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ電車の旅 回想 其の弐

<DAY-2> 7月23日(月)

 

~宇奈月温泉から立山、そして室堂の絶景に感動する~

 

 

 

 

旅の2日目は、いよいよ立山黒部アルペンルートの富山側の起点、立山へ
立山には富山地方鉄道のパノラマ観光列車、アルプスエキスプレスで向かう

今回の旅、3本目のこの電車、かの有名なインダストリアルデザイナー
水戸岡 鋭治がデザインした車両だそうである。あのななつ星をデザインした人

 

 

 

せっかくのパノラマ電車なんだけど、席の割り振りは4人掛けのボックス席で
残念だが窓が大きくて景色は楽しめる
その窓枠が窓側に座るヨメの肘に丁度ぶつかるらしく痛いと文句言う

宇奈月温泉駅を出て、富山湾魚津方面に向かい、南へ下り
滑川からアルプスの麓へ

長閑な風景が続き、車窓から景色を楽しむ
ローカルな地方駅がいい感じ  ただこの電車結構揺れるね
スイッチバックしたりして立山方面へ1時間40分余りの鉄旅終了

 

 

 

 

 

 

立山到着ここから、いよいよ 2450メートルの室堂に上がる
暑さともおさらばかと思うが、立山駅の情報によれば黒4ダムでも26度もあるらしい
情報カメラの映像は涼しげに見えるが・・・

まずは、ケーブルカー 標高977メートルの美女平へ500メートル登る
トロッコ電車同様、観光用でもあるがいまでも業務用としても活躍している
この乗り換えあたりから、ザックしょった本格山家さんが現れ始める

 

 

7分ほどの乗車から美女平へ到着 ここから高原バスで50分一気に立山室堂へ
称名滝、弥蛇ケ原、天狗平 雄大なアルプスの風景は圧巻
バイクで走ったら気持ちイイだろうなと思うが、もちろん一般車両は走行できない
ヘリコプターが物資を運んでいる、ひっきりなしでトラックで上げないんだろうなここは

立山室堂ホテル立山の駐車場へ到着、びっくりするぐらい観光バスが止まっている

 


今日の宿泊もここホテル立山、昼食取って、午後はフリー
山小屋のようなホテルだと思ったら結構ちゃんとしたホテル、大観峰へ抜ける
トロリーバスの起点にもなっていて、人でごった返している

チェックインは後ほどで荷物おろして、そそくさと昼食すまして室堂散策へ

どーんと抜ける景色が素晴らしい

 


湧水をペットボトルに詰めて、みくりが池周遊散策
あちらこちらに残雪があって、遊歩道も雪に埋まっている部分がある

北アルプスの山並み見ながらぶらぶら歩く
雷鳥ハンターのカメラマンもいて、バズーカのような望遠で狙っている
人も多いけど、ちょっと離れると、とにかく音がしない「しーん」ってのが聞こえるくらい
ところどころにベンチがあって、そこへ座って湧水呑んでボーっと山を見る
いやー癒されるなー

 

 

 

 

日差しはきついが、雲に隠れるとスッと、ひんやり
それでも今年は異常に暑いらしい
日差しがきつい割には、残雪がベチョベチョでないのが不思議だけど

夕方までボーっと山を眺め、風呂入って夕食食べて
再び今度は星空眺める

写真は見事に失敗でまるで撮れなかったが、流星も見られたし大満足
仕上げにワイン飲んで、ビール飲んで轟沈

 

 

 

 

 


其の参に続く

 

打ってまーす。

体調はあまり良くありませんが、水曜日にラウンド

1ヶ月あまりクラブ握ってないし、取引先のコンペだし。

とはいえ、クラブ昨日送っちゃったんでサブです。

こういう時に限ってアタリがいい。

ゴルフあるある


ひまわりが夏らしい








@江戸川ライン練習場

2018年夏 立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ電車の旅 回想 其の壱

~黒部峡谷トロッコ電車に乗る~

 


ことしの夏の旅は前半、後半というか第一弾、第二弾と2回に分けて取ることにした
まずは第一弾 立山黒部アルペンルートを富山側からは入り
長野側へ抜けるルートの2泊3日

 

主な旅程は
1日目:亀有→上野→黒部宇奈月温泉駅→宇奈月→欅平→宇奈月(宇奈月温泉泊)
2日目:宇奈月温泉→立山→美女平→室堂(ホテル立山泊)
3日目;室堂→大観峰→黒部平→黒部湖→黒4ダム→扇沢→黒4ホテル→大王わさび農園
    →松本→新宿→亀有

 

パッケージツアーはいつものJTB ジジババばかりの哀愁漂うメンバー29名

黒部ダムは40年前に行ったことがあるが、立山黒部アルペンルートの全コースを
制覇(?)するのはお初ですな。少し前のブラタモリで紹介され、いつかは行って
みたいということでしたが今回叶ったということです。

 

そもそも、立山黒部アルペンルートとは、

北アルプスを貫き、富山と長野を結ぶ山岳観光ルート
立山黒部アルペンルートは標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の
山岳観光ルートです。総延長37.2km、最大高低差は1,975m。
そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあります。富山県側の立山町「立山駅」から
長野県側の大町市「扇沢駅」まで乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って気軽に、
雲上に広がる立山黒部の雄大な大自然を満喫することができます。

 

ということが、立山黒部アルペンルート公式ホームページに出ておりました。
このルートに黒部峡谷トロッコ電車を組み合わせたのが今回のパッケージ

 


<DAY-1> 7月22日(日)

 

亀有から宇奈月温泉、欅平

 

夏休みに入ってはじめての週末、災害的猛暑の中、朝8時に家を出発
亀有駅に着くころには汗びっしょりですでにバテ気味
指定の北陸新幹線の到着時刻の1時間前に上野に到着
今日は昼メシが付いてないので、駅で駅弁を買う
ツアー本体は東京駅集合なんだが、上野合流、大宮合流組がある
車中は弁当食べて、iPadのアプリの雑誌読み放題で時間を過ごす

 

 

 

毎秋車で能登へ行くときに北陸自動車道から見える黒部宇奈月温泉駅で新幹線を下車
ここからバスで宇奈月へ移動 涼しい車内からバスへ乗り換えるが外が異常に暑い
程なく宇奈月に到着 駅の前の資料館を冷やかしながらトロッコ列車の出発を待つ

宇奈月から欅平まで距離は20.1kmを約80分かけて走る


欅平からまた同じルートで宇奈月まで帰る

この電車もともとは作業用を観光用にしたものだが、ほんとオモチャみたいな電車で
リアルNゲージって感じ

客車は窓無し、屋根のみで前向きベンチシートの普通と
屋根付き、窓付きのリラックス・特別客車の3パターンがあって
リラックス・特別客車は運賃にプラス料金となる

電車のどちら側の景色がよいか、調べてないのでわからないが
左側に陣取った・・・失敗

 

 

行きも帰りも景色一緒だから、トロッコ電車は下りは進行方向右側、
上りは進行方向左側で連結そばの前がベストポジション

黒部峡谷の山間を走るから涼しいかと思うが、そうでもなく
トンネル走るとちょっとヒヤッとするくらい

 


富山出身の女優室井滋のガイドテープがちょいやかましい

でもゆっくり、ガッタンゴットン揺られ、のんびーりした気分になる
途中駅に止まるが、乗る人降りる人いるかね でもいるんだねこれが
途中駅にも温泉宿やらお店やら、景勝地や散策路があったりするらしい
暑いんだけど川のヘリに雪渓というか残雪がある

とことこ上っていくうちに終点 欅平に到着

 


帰りの電車までしばし散策
おいらは足湯をチョイス 河原展望台の横に足湯がある
足湯に浸かっていると3時で終了で10分足らずで追い出される

しょうがないので、奥鐘橋、人喰岩なんぞを見て回る
奥鐘橋の上は、峡谷を抜ける風が気持ちいい

時間まで欅平駅の土産物屋で時間をつぶし、帰りの電車の出発を待つ
帰りは狙い通り、だったけど行きに比べ日が下がった分
風景の感じがよくないかな

 

 

 

 

 

 

宇奈月駅に戻って、再びバスに乗るが5分もかからず今日の宿「延対寺荘」へ到着
川端康成も泊まったことがあるらしい由緒あるホテル

速攻で温泉浸かって、生ビ、日本酒、ワイン飲んで撃沈

 

 

image

 

其の弐に続く

 

 

 

飲んでまーす。

今週は疲れたな〜

旅行帰りで体調不良

パートナーさんと懇親会



@BELLA  BELLA


洗濯機が逝ってしまった

購入から6年、ちょっと早い気もするが、

全自動洗濯機が壊れて動かなくなった。

十何万円も奮発したのに。。。

そもそも、相性が悪く、納品時に設置業者がウチで糖尿病の発作を起こし、

救急車呼んだり、全自動のくせに乾燥機使うと調子悪くなったり・・・

おかげさまで、ん十年ぶりにコインランドリー使ったわ




残念なことに、うちの洗濯機より仕上がりがイイ