住んでいた建売を売ることになりました。
リーマンショックがあり、急激に価格を落としていましたが、アベノミクスも始まり、価格上昇も始まっていました。
ここでポイントなのが
新しく建てた賃貸併用住宅よりも、一年程度寝かしてから売却した事です。
これにより、安い時に購入し、高い時に売却することが出来ました。
これができたのは、賃貸併用の住宅ローンを組む前に、完済できたからです。
共働きで10年間贅沢せずに精進した結果かなと思います。
高い時に売却と言っても、セミオーダーもしていたし、リーマンショック前の高い時期に購入していたので減価償却を考慮しても売却益は出ませんでした![]()
売却をお願いした不動産業者が、自分たちが住み替える時に一時的な賃貸暮らしをしなくて良いように、見計らっての売却でした。また、土地も購入しているので仲介手数料も、安価に行っていただきました。(ちょっとどれくらいだったか忘れた…)![]()
売却と期間は3ヶ月程度だったかと思います。
売却時にやった事は
①綺麗に家を保つ
⚪︎物はなるべく見えないところへ
⚪︎サッシのカビは綺麗に
⚪︎触る部分、スイッチや取手類は綺麗に
⚪︎水回り部分は特に綺麗に
(水栓は磨くとピカピカになります)
⚪︎玄関は第一印象なので綺麗に
(車も普段洗車しないけどしときました)
②無料修理補償してもらえるところは、依頼する。
③突発的な事故で壊れた部分の保険を申請
(何かをぶつけて壁紙等を破損したとか)
あとはニコニコで迎えるだけです。
引っ越す理由もよく聞かれるので、ネガティブでない答えを考えておいた方が良いかなと思います。
私達は、本当の理由は共働きに疲れたので、資産形成のためと、三階建て狭小住宅からの脱却が第一の理由でしたが、
子供の進学の為(その方が近くなる)泣く泣くみたいな事にしていました。(それも本当なのですが)
最後は綺麗にお掃除をして、出で行きました。
もう入れないと思うと結構、悲しい気持ちにも
なりました![]()