初めまして、ノモリナです。


ブログ初心者の高校生です。


文章が下手っぴでも


暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。


これから、よろしくお願いします!




今日は、


『ジェンダー平等』についての話をしようと思っています。



先日、母(教師)から


ジェンダーについての興味深い話を聞いたため、


それについて書いていきます。


※ノモリナはジェンダーの知識が浅いです。

そのため、今回の話の中には

差別的な表現が含まれるかもしれません。

ですが誰かを傷つけようと思って

書いている訳ではありません。

もし不快な表現を見つけた方がおられましたら、

教えていただけると幸いです。



【母が愚痴ってきた内容】


その日は、


修学旅行に行くにあたっての話し合いがあり、


その中で新幹線の座席を決める話になったそうです。


生徒が騒がないように、


出席番号順で座席を決めることになったそうですが


そこで、


男女混合にするか、男女別にするか、


という話になったそうです。


話を仕切っていた男性教諭ら数名は


男女混合を推していて、


男女混合出席番号順に決まりかけたそうです。


ですが、母はそれに反対だったらしく、


男女別を推しました。



母は


「二人席で隣が異性だったとき、


生徒の中には恐怖を覚える子もいるだろうし、


疲れていても、体が緊張して休むことができない。」


と言ったそうです。



母が男性を苦手としているため、


特にその思いは強かったようですし、


新幹線は


近距離で長時間過ごさなければならないため、


恐怖のようなものを覚える生徒がいてもおかしくは無い、


と、ノモリナも思いました。



すると、母の意見に対して男性教諭らは


「ジェンダー差別だ」


と言ったらしいのです。



たしかにその意見もごもっともです。


男女という性別でわけられることに


不快感や違和感を抱く生徒もいるはずです。


そしてそれを差別だと感じる人もいるはずです。



結局、


話の中心だった男性教諭らが押し切って、


母は、ろくに意見も聞いて貰えないままに


座席は男女混合で決定したそうです。




母は自分の話を無下にされたことに


かなりムカついたらしく、ずっと愚痴っていました。



そして、ノモリナもこの話を聞かされて、


イライラしました。



だからこそ、こうしてブログに書こうと思ったのです。


もちろん、愚痴を聞かされてイライラしたのは事実です。


でも、違うところにノモリナはムカついたのです。


皆さんは、この話のどこかに引っかかりましたか?



ノモリナは


“男性教諭のみが男女混合を推していた”


というところと


“男女別がジェンダー差別だと言われた”


ところに引っかかりました。



まず、


“男性教諭のみが男女混合を推していた”


ということについてです。



これを読んでくださった方の中に、


母の意見に少なからず賛成した方は


いるのではないですか?


そして、その多くが女性ではありませんか?




母は、


「二人席で隣が異性だったとき、


生徒の中には恐怖を覚える子もいるだろうし、


疲れていても、体が緊張して休むことができない。」


と言いました。



実際にこの状況を想像してみたときに、


この恐怖を覚える生徒を、女子生徒で想像した方は


多いのでは無いですか?



むちゃくちゃ知ったかぶりで


話してしまってすみません💦


当てずっぽうです、、、


なにかのデータとか科学的根拠とかはありません。




でも、少なくともノモリナは女子生徒で想像しました。



なぜなら、女性のほうが性に敏感だと思うからです。



体の造りにおいて、男性は女性よりも頑丈です。


また、性被害に合う確率も、


女性のほうが圧倒的に高いです。


だから、女性は異性に対しての警戒心や恐怖心が


男性よりも多いとノモリナは考えます。




もし、この話し合いの中に女性教諭がいたのなら


母の意見が一蹴されることはなかったのではないか、


男性教諭ばかりだったから無下にされたのではないか、


とノモリナは思います。



男性教諭らは


今まで性に対する危機感や恐怖を感じたことがなく、


そして、


女性がそれを感じることを全く考えなかったから


男女混合を推した、のではないかと考えました。



ノモリナはここで一つの


ジェンダーの不平等があったと感じます。





次に、


“男女別がジェンダー差別だと言われた”


ことについてです。



ノモリナは、


男女混合だって、


ジェンダーへの配慮が欠けているところがあると思います。



男女別にすることで、


身体と心の性が一致していない生徒が


嫌な思いをする可能性があるように、



男女混合にすることで、


男女別であれば何も感じなかった


身体と心の性が一致している生徒が


嫌な思いをする可能性があります。



どちらを選んだにしろ、生徒の中に


性別によって嫌な思いをする人が必ず出てきます。



なのに、男性教諭らは


性的マイノリティの生徒が嫌な思いをする場合にのみ


「ジェンダー差別だ」、と訴えました。



ノモリナは、


男性教諭らが性的マイノリティの生徒を


特別視しているように感じてしまいました。




ノモリナは


ジェンダー平等の正しい定義を知りませんが、


“どんな性別の人も、同じように扱われること”


なのだと理解しています。



だから、この男性教諭らは、


「ジェンダー差別」を訴えながら


自分のしている「ジェンダー差別」に


気づいていないと思ったのです。


その矛盾にノモリナはムカつきました。




それに加えて、




性的マイノリティの人にノモリナたちが合わせて


ジェンダー平等を目指すのではなく、


ノモリナたちが、カチコチの固定概念を壊して


新しい性の形を知るべきだ、




と、ノモリナは考えています。 



だから、男性教諭らの


少し下に見た感じの対応が


ノモリナを無性にムカつかせたのだと思います。





ジェンダーの問題は、


ノモリナのちっぽけな頭では


一生かけて考えても解決できない、


難しい問題です。


(そう思っている時点ですでに


ノモリナには解決は無理なのでしょう)



難しいし、正解がない、とっても不思議な問題です。




この新幹線の座席の話は


本っ当にイライラさせられたけれど、


ジェンダーについて考える良い機会でもありました。




こうやって考えることが、


ノモリナの未来に繋がると信じて!


ノモリナはこれからも


こうやって自分の意見をブログにあげていきます。


これからもどうぞ、よろしくお願いします。


読んでいただいて、ありがとうござ1週間ました。