先日、HISのブライダル相談会に行ってきました。

式場はハワイにあるコオリナ地区のホヌカイラニコオリナチャペルのどちらかにすると既に決めている私たち。その会場を扱っているブライダル会社を探してみると、これも先日相談会に行ったワタベウェディングと今回行ったHISの2社が引っかかりました。

しかし、よくよく資料とかを見るとHISの方も式に関連する準備はワタベウェディングが行っている模様。なので「一体ワタベウェディングとHISで申し込むのはどっちがお得なの?」ということを明らかにするためにHISの相談会に行くことにしました。

偶然にも相談会の前日にワタベウェディングの方から、相談会後に話は進んでますか?という内容の電話がかかってきました。明日にHISの方で相談会を受けてくるという旨を伝えるとワタベウェディングの担当の方は「式場とかドレスとかはどちらもワタベが行っているもので同様のサービスが受けられるが、帰国後パーティとかそっちの方の対応はワタベで成約しないと受けられない」と言ったことを教えていただきました。

次の日HISの相談会に行って確認してみると、実際のところワタベの担当者がおっしゃっていた事実はなく、HISの方が旅行とセットで提供できたりするため総額的に安く抑えられるということを教えていただきました。これはHISの担当者の方だけが言っていたわけではなく、HISの相談会場にワタベウェディングの担当者も(たまたま?)いらっしゃって詳しく聞いた内容なので間違いないと思います。

ただ、ワタベの担当者から電話で聞いた話も気になるので、この件についてはまたメールで聞いてみようと思います。

どっちの相談会も受けてみて感じた感想は、成約するならHISの方かなーと思いました。HISは旅行会社さんで、そのなかでも比較的安い旅行を提供しています。だからと言って泊まるホテルが変わってくるわけではないので(今のところハイアットリージェンシーかハレクラニかな)HISの方がお得感はでてきます。実際HISにいたワタベの担当者さんも他の旅行会社で行くよりも大体10万円くらいは抑えられると仰ってました。

とりあえずコオリナチャペルの方はすでに来年の9月分の予約がすでに始まっているので、まずは正確な日程を決めようと思っている今日この頃です。


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結婚式って一生に一度だから盛大にやりたいと思うと同時に最近のカップルはお金が無いと理由で式を挙げない人も多いみたいです。お金が無いという理由で結婚式を挙げるのを諦めてほしくないという想いで書かれた1冊です。

このなかにはいかに結婚式を安く済ますかのノウハウがいくつも紹介されていて、お金に余裕があって盛大に結婚式を上げる人でも非常に参考になると思います。

重要な項目は以下の2点だと思います。
・自分たちで用意できるものは自分たちで用意する
・値段の交渉をしっかりする


まず自分たちで用意できるものは自分たちで用意するのは絶対です。相談会とかにいくと都内の一等地に建てられてあるビルの豪華な内装のフロアで行われます。これはもちろん夢を提供する場ですし「着飾る」ことが結婚式でもあるので当然といえば当然なのですが、これらの家賃代や内装費すべては今まで結婚式を挙げたカップルから徴収された手数料で賄われているのです。

また、ブライダルフェアに行くとお金を払ってもいないのに立派なスイーツを試食させてもらったりブライダル会社の社員さんのお話を何時間も聞くことができます。それらもすべて今まで式を挙げたカップルが支払った結婚式代で成り立っているのです。

つまり冷静に考えるとかなりの部分が手数料として取られています。もちろん素晴らしい結婚式にするためにお手伝いをしてくださるブライダル会社さんに対して経緯としてそれ相応のお金を渡すのは当たり前のことですが、払わなくてもいいものにお金を払うのも非常にもったいない話です。

本書で紹介されている例は、プロジェクタの使用料5万円。普通に購入したら5万円もかかりません。購入したほうがプロジェクタが資産として自分の手元に残ります。1度使ってすぐに売ればトータルで1~2万円くらいの金額で抑えることも可能だと思います。

このように割高なレンタルは、なるべく購入したほうが良いです。レンタルだと自分のものではないので借りた後手元に何も残りません。購入すると自分の資産になりオークションなどで売ることもできるし結婚式後も自分で使用することもできます。

このようにレンタルは購入金額と比べてみて割安なもののみするといった方が賢い方法と言えます。


次に値段交渉ですが、結婚式というのは非常に大きな買い物です。大きいぶんだけ値下げ交渉をする余地があります。直接値段を下げる方法ではなく、交換条件という手段も使えます。例えばお花を豪華にしたい人はお花を豪華にする代わりに別の部分の料金を少し減らしてくれないかといったような交渉です。交渉で大事なのはブライダル会社さんにとってもある程度利益のある内容で交渉することです。

この交渉は本書でも書かれていますが手付金を支払う前までに行うことが重要です。手付金を支払うということはどっちにしてもそこのブライダル会社さんで式を挙げるという意志の現れですから値段交渉も難航してしまいます。

複数のブライダル会社の中からどれを選ぼうか悩んでいる時期が一番値段交渉に有利な時期と言えます。

みなさんも本書を参考にして少しでも豪華に少しでも安く結婚式を上げてみてはいかがでしょうか。


$IT男子のハワイウェディングブログ
女子にとって結婚式の代名詞といっても過言でないのがウェディングドレスだと思います(男にとってタキシードではないことは確かw)。

しかし、ウェディングドレスが試着するには一般的には式場と日取りが決まっていなければなりません。それでもやっぱり式場の雰囲気も考えつつドレスも考えたいのが女の子の本音だと思います。

一番手っ取り早いのはネットで調べたり資料請求をしたりすることですが、なかなか希望のページに辿りつけなかったり請求するのがめんどくさかったりする方もいると思います。

そんなとき便利なのがBeauty Brideというアプリ。(クリックするとiTunesのリンクに飛びます)

たくさんの種類のウェディングドレスをiPhoneとかAndroidケータイを使ってる人ならどこでも気軽にチェックしちゃえます。

正直、忙しい人だとなかなかカタログをじっくり見る時間がなかったりしますがアプリの場合だと移動中でもじっくり見れるところがいいですよね。

その他にもアプリで紹介されているドレスを扱っているショップの情報や簡単なムービーなんかも見れます。気になるドレスの画面からすぐに問い合わせできるところがアプリの良さですね。

我が家はふたりともiPhoneユーザなのですかさずダウンロードしました。

こんな感じ。
$IT男子のハワイウェディングブログ
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iPadをお持ちの方はぜひiPadでもこのアプリを使ってみて欲しいと思います。画面が大きいとディティールまで細かくわかります。


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挙式会場として有力な場所が二つあるのですが、その一つが
ホヌカイラニ コオリナ・プレイス・オブ・ウェリナ

オープンしたのが去年(2011年)の11月で非常に新しいチャペル。
$しぽのラッという間に読めるブログ

ちなみにチャペル挙式と教会(チャーチ)挙式の違いは施設の形態

チャペルは結婚式に作られた施設であって、設備も新郎新婦やゲストが過ごしやすいように設計されパーティ会場も併設してある場合が多くあります。

教会は一般的に開放している場所であって結婚式であっても一般の方が自由に出入りできるようになっています。また、設備も結婚式に特化したものではないので、パーティ会場が併設してあることはまずありません。ただ、建物(教会)の歴史を感じることができるのが教会挙式の特徴。


話は戻りまして、、

ホヌカイラニの一番の特徴は専属のシェフが有名なアラン・ウォンという方で挙式後のパーティの料理やデザートビュッフェが非常に美味しい(らしい)ということだと思います。

式場もシックな感じで全体として「大人のハワイ挙式」を演出できる会場となっています。

また、式中にオルガンやハープではなくギターのアンサンブルのゆったりとした演奏があって、これも好評のよう。

そして女性に一番嬉しいことは、パーティ会場も含め会場中の花が全て生花でコーディネイトされていることじゃないでしょうか。専任のフラワーコーディネイトが常駐しているからこそできる演出です。

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今日は海外挙式を手がける代表的な会社であるワタベウェディングに相談会に行ってきました。

資料請求をしたら、その後すぐに相談会のお知らせのメールが来ました。メールでの対応も非常にスムーズです。

場所は新宿東南口を出て徒歩1分くらいの距離にあります。
内装は、華やかすぎず落ち着いた家具を使っていました。相談もパソコンの画像や映像を見ながらできるので非常にイメージしやすいと思います。

最初にアンケートを記入します。どこの国で挙式を挙げたいかとか、時期とか予算とかを簡単に書いていき、それを元に専任のスタッフさんが紹介したり質問に答えたりしてくれます。

ワタベウェディングさんは海外挙式に強い非常に大きな会社のようで使える式場もたくさんありました。また、ウェディングドレスも自社内で取り扱っていて国内からのレンタル、購入、現地レンタルから選べます。

レンタルと購入価格はほとんど変わらず、「海外で挙式した後、日本で1.5次会とか2次会とかするときもウェディングドレスを着る」という方には購入がお得
のようです。

その際も、同じ衣装じゃなんかなぁと思いがちですが、同じドレスでもスカートをミニにアレンジできたり、タキシードもリバーシブルで着れるものもあったりとまさに一石二鳥。日本の1.5次会の会場とかも大手なだけにたくさんの会場と提携しているようで、すべて同じところにお願いしたいという方にはおすすめだと思います。


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