むぎ茶の 肝炎+免疫不全 物語~

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今回は現状の免疫力について書きます。


■2014年2月上旬・・・入院して間もなく

CD4;532

RNA;150,000

HBV;HBs抗原


この頃、絶望の淵でした。ウィルスが15万・・・・ 平均より

多いとのこと。。。 先生からもHBVとHIV重複感染の場合、CD4の数字に関係なく早期投薬が望ましいので、手帳と自立支援が出来上がっているであろう5月から開始しましょうと告げられました。

薬は自分の中でまだまだだと思っていたので・・・ 正直ショックでした。副作用も怖いし。。。



■2014年3月中旬・・・退院後初採血

CD4;774

RNA;57,000

HBV;HBs抗原


退院後しばらく体力も落ちてて 長時間外出しているのもしんどい

状態で、改めて自分が病人だと実感させられた時期でした。

なので2回目の採血はCD4が400台あればと願ってました。

結果、CD4の上昇! ウィルス量の減少にびっくり。



■2014年5月中旬・・・退院後2回目採血

CD4;1,032

RNA;9,700

HBV;HBs抗原


今回の採血結果を見て先生が一番驚いてました・・・・

結果、薬投与も先送りとなりました。


HBVもHBs抗原が陰性に変わった為医科学的には治癒とのこと。

しかし、最近の研究ではNAT検査でウィルスを1億倍に核酸させることで若干ではあるが検出されるようです・・・・

正直、HBVはかなり不安でした。遺伝子型も慢性タイプのA型、かつ30代後半は自力でのHBs抗体獲得は難しいと言われていたので・・・・ かなりうれしかったです!意外と自分の免疫力の強さに驚き・・・・CD4・CD8ありがとう!


薬投与のタイミングは今後のCD4の数値を見て相談となりました。