こっちにいると本当に毎日が勉強というか、刺激っていうのを感じる。
この間は急性胃腸炎で脱水症状にもなって、自分ではなにが起こってるかもわからずで、
救急車をよんでも助けてくれず、、、
翌日、リトル東京のお医者さんに助けてもらって。結局、水を飲んでも吐いてしまうくらいだったから点滴するしかなかったんやけど、後々聞いた話ではアメリカでは点滴ってほとんどしないらしい。。。
語学学校の先生が点滴を英語で何て言うか知らないくらい。but she knows it because she is korean american, and many korean drama have the seans of using it in the hospital.
ほんと、学ぶわー
日本から出て気づくことは本当に多いし、多分、私自身も気づいてない変化もあるんだと思う。
言葉やルールはもちろん、他にも覚えたことはたくさんあるけどそれでもまだまだawkwardな部分はたくさん。
今日はmathのプレイスメントを受けてきた。
正直中学レベルで助かった!!
もうひとつ上のレベルのテストを受けなおすように言われたけど、
私は4大にはトランスファーしないからこれでいいのです。
でも頑張ってAは取ろうと思う。
これでやっと授業登録が終わったー長かった!
さっきまで、国際ニュースとかをずっとネットサーフィンしてた。
日本から出て、外国人として生活してるからこそ、日本じゃなくて世界で生きてるっていうのを感じたりもする。
今ニュースのトップの邦人人質事件に関して欧米メディアが日本はやっと現実に目覚めたっていう表現を使ってた。
それは政府に向けての指摘やったけど、国民全体に対して言えることなんやないかな。
もしかしたら国内でテロが起こるかもしれないっていう意識が一瞬でもよぎると
今まではどっかフィクションに近いように見てきた国際情勢とかも、一気に現実のこととしてとらえられるようになるんじゃないかって。
日本は安全で平和で、不自由なく暮らせる。
日本人はそこに決して甘んじてるわけではないけれど、危機感というか、何かそういう、世界の一員であるっていう意識は薄いように感じる。
きっと私がカリフォルニアにいるっていうのも大きいと思うけど。
日本で生まれ育って日本語を話すのと同じくらい、平和が当たり前。
個人個人で問題を抱えてたとしても、日本国内で起こりうる問題。
これは本当にすごいことだと思うし、
自分は日本人で本当によかったと思う。
でも、同時に日本人にはまだまだそういう意味での伸びしろがあるんじゃないかと思う。
日本っていう島国の中で頭打ちを感じてないかなって。
カリフォルニアに来る前の私みたいに。
若い人たちは惰性してるよ、私をはじめとして。
まじめで働き者で、礼儀正しくしてないと、日本はどんどんダメになるよ。
安全な中でぬくぬくして。
それこそ本当に”ヤバい”と思う。
思うことはたくさんあるけど、
とりあえずもっと大きい人間になりたいなー
すぐに噛みつくんじゃなくて、もっと寛容的に人の意見を聞けるように。