ほんま毎日学ぶわー


シカゴ、全部が新しかった。

初めてのシカゴ、初めて外国での一人旅、初めてのユースホステル、

初めての国籍の友達、初めてのsituation.


なんかドラマの登場人物の設定にもできそうな境遇の人たちの中の一人として旅をして

やっぱり自分も日本人だなーって痛感したり

英語がまだまだダメだなーって思ったり、

私は結果的にギリギリmanageできたって感じだけど、本当にギリギリ感は否めない。


だからあとのあの子は苦戦してるのかなって思ったり。

私が行く日がずれてたら、同じようになってたのかなって思ったり。


でも本当に、なに人であろうと一人の人間。

私も私を典型日本人だなーって思ったりする個性を持った日本人。

それぞれの人にヒストリーがあって今がある。ゲームじゃないからね。


そこで成長できた部分があったからこそ、今日の話がようやくできたんだと思うし。


確かに私は勝手だ。

何も持ってないのに評価してくれってごねてただけ。

majorの授業は興味があるからこそ学ぶのだけれど、

これから学んでいくからこそ無知だ。

もしそれがmajorではないのであれば、知っている方かもしれないけれど

majorで学んでいますっていう肩書を持ってしまった時点で人より詳しいというレッテルがはられる。

ハードルが上がる。

だからこそ、同じ畑の人には評価されなかったり、ダメだって思われたり。


今の私に何の魅力もない。

ある一線まで上げると。

やっと土台ができたところなんかな。

ここから何を積み上げて、どうなるか。

どこまで自分の器を大きくできるか。

ちゃんと評価してほしい部分を評価してもらえる人間になれるように。


親が完璧でなかったように、完璧な人間なんていない

もちろん自分も完璧にはなりえない。

どれだけ成長した、ここがゴールって思えても、それはまた自分で自分の世界を作ってる。

alternativeな道だってあり得るわけだし、

まだまだ私はお手本がないとダメ人間。ゆとり世代。


芯ができてないっていうのは

予想はしてたけどこんなにも一長一短。

意図して試みた新しい挑戦だけど

将来像がぶれることがこんなに進みにくいもんなんかって思ったり、

逆にそれがない自由さは見識を広げてる。

偏見を持つ癖が解消されたら、いいとこ取りできる人間になるのかなとも思う。


とにかく、今日から新しい自分が始まりそうだ。