モトです。

毎日寒いですが、皆さま風邪など大丈夫ですか?

金正日氏の死去と
チェコのビロード革命の指導者ハベル前大統領の死去が
立て続けとは何の因果でしょうかね。。。
北朝鮮とチェコの人々の反応の対照的な様子は
いろいろと考えさせられますね。

さて、先日

栃木県教育委員会が


「放射線指導のQ&A」を作成したとの記事をみて

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20111213/676989


いや~な予感がしました。。。。

「放射線に関するQ&A」 をみてみると

副題には

「ー放射線を指導する教師の基盤としてー」

ん~ますますいやな予感がします。。。。。

ざっと読みましたが

予想を裏切らない内容でした。

そうです

「放射能は安全です」のオンパレード



放射能の危険性を覆い隠して安全を語るなんてできないと

ノモニュクでは様々な角度の情報から学んできました。

確かに、私たちは3.11以前の生活でも


放射線をあびることはさけられなかったなど


正しい知識も必要です。


そして、3.11を経験し


広域が放射能で汚染されてしまった今

どうすれば「より低いリスク」をとれるのか


を知るのは大切です。

しかし、それは「最大のリスク」を知った時に

初めて価値のでるものです。


親不知だって、最悪の場合は


脳にまでバイ菌がおよぶような


怖~い事態になっちゃったり、


他の歯にも悪い影響を及ぼす可能性が高いから


虫歯になってなくても抜いちゃうでしょ?


あんなに痛いのに「より低いリスク」をとったことで


「最大のリスク」を回避したわけですよ。


なのに、原発の話になると


親不知?虫歯になってないんだし


抜かなくても大丈夫だよ~と


言われているのと同じなんですよ。


やっぱりこれっておかしいよ。


それから


学校の先生たちには普段指導要領に基づいて教えています。

教育委員会の力は別の業界の者からみると理解しがたいまでに浸透しています。

つまり、教育委員会からこのような指導方針がだされるということが

どういうことなのか

みなさんもお察しの通りです。



原発のある地域では、小さいころから原発安全神話を信じ教員も指導してきました。

そして今、安全神話を教えてきた先生方は苦悩の中 にあります。

実際に安全だと教えられてきた子どもたちはとてもショックを受けています。(私の身近にこういう人がいます)


北朝鮮の政権が不安定になること以上に


私はこのQ&Aを出してしまう行政が怖いです。


ん~ミサイル発射される可能性もあるから


やっぱり北朝鮮の方が怖いのか?


ん~ ん~ ん~


親不知は抜きたくないし~


ん~ん~ん~


原発が私たちの生活に必要か考える。。。