こんにちは、癒し系に憧れるも癒し系になれないタカです



今日は久しぶりにモトさんとアベ氏とブログの運営について話し合い

3人でこのブログの方向性について再確認しました


結論・・・とにかく細々とでも続けて行こうぜ!


ってことになりました


原発やエネルギー問題を考え続けるってことの難しさを感じながらも

ノモニュク委員会では今後もブログの更新をし続けて(時々は休むかも・・・)

行きますのでみなさまどうぞお付き合いくださいm(_ _ )m



熱く語った後、グーグーお腹だったため

モトさんとアベ氏は夕飯を食べに行かれました


私は?

主婦ですからダーリンの食事を作ってあげなきゃ可哀想なので

帰って夕飯を作りました


最近うちのダーリン仕事が大変で痩せたんですけど

それをみんなに「タカさんが食事をちゃんと作らないからだ!」って

言われたので今日の夕飯はニンニクとしめじと(肉を強調)を炒めたヤツを作ってみました



さて、主婦っぷりをアピールしてみた私ですが

今日はこんなビックリする記事を東京新聞 で発見しました


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原子力の研究や立地対策を目的とする政府のエネルギー対策特別会計(エネ特会)の電源開発促進勘定の半分以上が、2008年度に経済産業省や文部科学省など官僚OBが役員を務める独立行政法人や公益法人、民間企業などに支出されていたことが東京新聞の調べで分かった。電力料金に上乗せされ、知らないうちに徴収された資金が、補助金や事業委託などの名目で、原発推進を旗印に多額の税金が天下り法人に流れ込んでいた


電源開発促進勘定は電力会社が電力の販売量に応じて支払う「電源開発促進税」が財源だが、最終的には電気料金に一世帯当たり月平均約110円が上乗せされ、消費者が負担している。


東京新聞が入手した経産省の資料によると、同勘定は08年度に2300億円を支出。うち51%の1700億円近くを、原発の新技術や核燃料サイクルなどの研究・開発費として官僚OBが在籍する独立行政法人や財団法人などに支払っていた―


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∑(゚Д゚)まじで?


電気料金から知らぬ間に、そして自動的に110円上乗せされて

横流し的に原発費用に流れて行ってたのね


一世帯で110円だと

それぽっち?って感じしちゃいますけど


ウィキペディアで調べたら2005年の世帯数は4906万3000世帯で

そのほとんどの家庭が電気を使用するわけで

電気を使用するには東電と契約するしかないわけで・・・


一世帯たった110円でも莫大な金額が集まっちゃうわけです


すごい金の集め方!


そりゃあ天下りした官僚さんたちもホックホクですな



更に、東京新聞によると


支出額が最も多かったのは高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を運営する独立行政法人「日本原子力研究開発機構」だったそうです


もんじゅと言えば、以前アベ氏がもんじゅちゃんについて分かりく解説してくれていました

「原発はもはやギャグ」→http://ameblo.jp/nomorenuclear/entry-10906005869.html


総費用が現在までに2兆4000億もかかって

未だに実用化の目途も立っていない超危険なアレですよ


そんなものに運営交付金(1000億円)のほか、高レベル放射性廃棄物処理や増殖炉の研究など22件の事業委託で計1226億円も私たちの電気料金から払ってるっていうんだから・・・ちょー無駄!


てか、東電と契約する≒原発推進の一助を担ってる???


知らなかったとはいえ、なんか悔しい~!(´Д`;)



・・・やっぱ送電線開放して

電気会社を選べる時代にしましょーよ


同じ110円を電気料金に上乗せされても

自然エネルギーの開発・研究とかに使う資金に回してもらいたいです



独占企業はやっぱりダメですね


思考がおかしくなってるとか思えません