どーも、アベです。


タイトルにもある通り、あと少しで2011年も半分が終わろうとしています。

なんかいろいろありすぎて頭ん中もこんがらがってるので、半年間で起きた出来事を思いつくまま並べてみました。


・九州の新燃岳噴火

・大学入試不正受験

・相撲の八百長問題

・震災

・原発事故

・鹿沼で車が突っ込み小学生6人死亡事故

・ユッケで4人死亡

・ソニー情報流出

・北海道で列車炎上

・臓器売買


と、日本だけでもこれだけのことが起きてるんですよ。

新燃岳噴火なんて遠い昔の出来事だし、昨年末にやってた海老蔵暴行事件なんてホントにどうでもいいことでした。


ただ、こうして並べてみると、これらの事象の奥には制度・システム・法律の形骸化・老朽化っていうものが隠れているように思えるんですよね。

現実の問題に対応できていないっつーか。

ちょっとした不具合や不都合や綻びや緩みが積み重なって重大な結果を招いたっつーか。

まぁこれらの問題に徹底的に取り組むべき「政治」が、今の日本で一番機能不全を起こしてるとも思うけど。


んで、これからの季節、台風やら集中豪雨やらも予想されるわけですよね。

火山・地震・台風・豪雨などなど、日本はもともと自然災害の交差点のようなところで、そこに原発を建てるっつーのは無理な話だったんじゃねーかな。

重大事故に繋がらなかった今までの状態が奇跡だったんじゃねーかな。

だから今は、日本というシステムの総点検の時期なんじゃねーかな。


ここでまた曖昧にして先延ばしにして見なかったことにしてしまったら、近い将来に同じ失敗を繰り返しかねない。

もう「見ざる・聞かざる・言わざる」ってのは通用しない。


って、何となーく感じましたが、みなさんはどう思われますか?