宗教とコンプライアンス

宗教とコンプライアンス

いかに宗教団体といえども、「国家の法律より神の法律が優先する」などとうそぶかず、法令を遵守する必要がある。宗教の名を利用して法律を破るマフィア化したカルト教団は、社会秩序および市民の安全の敵であるから、断固として糾弾されなければならない。

 我々は、キリスト教系新興宗教団体におけるさまざまな問題を追及し明るみに出すための大義により、このブログを開設するものである。
 これらの言論活動は、全ての宗教を超えて日本国憲法において全国民に認められた基本的人権と言論の自由に基づき行うものとする。

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カルト教団に行けば、「自分はかつて人を弾き頃してしまったことがありますが、 その偏見や非難にも打ち勝って、今ではこうして牧師を務めています。」というのも、「証」として評価され、宗教タレントとしての宣伝材料になるという。

そして教団・教祖・神学校の責任という面からみても、在学中に覚醒剤を使用した人物を何の処分もせずに卒業させ「按手」を与え、「牧師」および宗教タレントとしてプロデュースし活動させていることは、マスコミ・一般全てを含んだ全キリスト教界と社会全体を欺いている、悪魔的な所業という他はないであろう。

個人の問題として見ても、神学生時代に覚醒剤を使用してそのまま退学もせずにストレートで卒業して「按手」を受け、「牧師」になって大々的に活動しようなどとは、およそ正常な感覚の人間なら考えないことであり、実際に社会とキリスト教界全体を欺いている。やはり行動様式が一般人とは違うと言わざるを得ないであろう。