モンスター狩猟日記(番外編)
俺達のキャンプ地(ベンチ)に日が差し始めたのだ。
狩猟用小型携帯遊具(PSP)は太陽の写り込みに弱い。
野「オイ、何も見えねーぞ。」
俊「角度です。角度をアレしてみてください。」
野「アレってなんだよ。」
俺達はPSPの角度を出来る限りアレしてみたものの視界のあまりの悪さに狩猟を断念し、キャンプをたたんだ。
山を降り、街へ出ると、俺達は道具屋へ入った。
野「コレ狩りに役立つかな?」
俊「PerfumeのCDには滋養強壮の効果があるので是非購入をお勧めします。」
野「え、しゅんぺいハントするならどの子なの?」
俊「んー、強いて言うなら、かしゆかですかね。野本さんは?」
野「俺あーちゃん。」
俊「マジっすか、えー、ハントできますかねぇ?」
野「いや無理だろ、オマエのハンターランクじゃ。」
俺達の狩猟生活はまだ始まったばかりだ。
(その4へつづく)




