今日4話目だけど。前回の感想をば。
「外科医を守る」という加藤先生の思いも分かりますけど、患者さんの意向が第一なのも事実……。でもライブデモを納得させるために「撮影を拒否すればロス手術は出来ない」と言うのはやりすぎですね。時間を掛けてでも説得しようとしたいところだったんでしょうが、時間もなかったとは言え、ね。
それにしても荒瀬先生はあっち行ったりこっち行ったりオイシイですねw所詮は麻酔医なんで、カテーテルが主流になろうが外科医がメインのままであろうが、必要不可欠なのは確かですからねぇ。でもカテーテル手術に荒瀬先生ほどの麻酔医が果たして必要なのかどうか…?
手術でカメラのスイッチを切らせた朝田先生は格好良かったのですが、それならちゃんと手術前に話し合うべきだったのではないかと。加藤先生の説得は難しかったかも知れませんけど、ライブデモの途中(まぁ最初だったけど)でぶちっと切っちゃう方が問題になるような気が。
そして相変わらず迷走中な野口教授。何故バランスボールwwwそして某大統領と親交を深めた話なんて、ほんとどうでもいいwwwあれを一体何分間喋り続けたのやら…。彼に時間稼ぎを頼んだ鬼頭先生も度胸ありますねw
鬼頭先生と言えば、すっかり経営者側の考え方になってしまって残念です。不本意ながらも野口教授の意見を取り入れてるんでしょうけど、やっぱりERで医者やってた頃の鬼頭先生が抜群に格好良かったです…。その内、急患がわんさと来て急遽メスを握る…なんて展開を期待していますv
さて、今日は4話目ですね。黒木先生のライブデモ、楽しみです。
心臓外科の手術以上に、何が行われているのかさっぱりなのが何ですが^^;