果てしない戦い
コクリコ坂からを見ました。

良いストーリー、良い時代演出でした。
東京オリンピックが開催される前の年の横浜。


ガスは来ているけど、お釜で炊くご飯。
壁にすえつけられている、照明のスイッチは棒型。
道路を走る、オート三輪。
スーパーじゃなくて、お肉屋さん、魚屋さん。

有機的な人の繋がり。
そして、優しいラブストーリー。


親を思う子の気持ち、子を思う親の気持ちっていつの時代も不変的なものなんだね。そんな場面で、泣きました...


なかなか良い映画じゃありませんか。
ゲド、アリエッティ、ハウルより高い評価。

子供と会うことにする。


今一番大切なことは、子供の状況を確かめることだ。


子供がどういう成長をして、健全に育っているか、自分の目で確認するのだ。


ぼくにとって嫁と会うのは、本当に辛いことだけど、仕方がない。


ファミレスで1時間しか許してもらえなかったが、前向きに行ってくる。

果てしない戦い

お昼はガイドブックに載っていたキョフテ屋に行く。
キョフテとはトルコ風ミートボールだ。ミートボールと言っても、ボールみたいな形じゃないけどね。

果てしない戦い

果てしない戦い

果てしない戦い

その後はエジプシャンバザール。
グランドバザールよりは規模が小さい。しかし生鮮食品、調味料なども売っていて、現地の人も訪れるバザールかな。
値段もこちらの方が、安いと思う。買うならこっちだ。

果てしない戦い


エジプシャンバザールの向かい側には、フェリーの乗り場と、チケット売り場がある。
その辺りには屋台が結構出ている。
焼き栗、とうもろこし、ムール貝の中にピラフが入ったの、有名なサバサンド、オレンジジュースなどなど...
ムール貝うまかったなぁ。

果てしない戦い

夜はディナーを兼ねて、ガラタ塔のディナー&ベリーダンスツアーに行く。
ベリーダンス...はじめて見たけど、おもしろい!
妖艶な感じで、音楽に合わせて腰を使い振ったり、楽しかったなぁ。

男性の荒々しいオスマントルコのダンスや、最後はおじさん歌手が出てきて、各国の一番メジャーな歌を歌ってくれた。
というか、歌わされた。
日本はやっぱし「上を向いて歩こう」だった。

果てしない戦い

果てしない戦い

果てしない戦い

果てしない戦い

昼間のブルーモスクに行く。

果てしない戦い


そもそもモスクはムスリムのお祈りをあげる場所だ。
トルコの色々な場所にモスクはあったけど、ブルーモスクは荘厳な感じがする。
やっぱり歴史があるからなのかな。
ぼくが行った時間は、お祈りしてなかったけど、お祈りする時間になると、どこのモスクからも大音量でコーランが流れ出す。
もう、街中にすっごい音で。
その時間帯は旅行者は入れないって書いてあったんだけどね。このじゅうたんの上で、みんなお祈りするんだなぁ。

果てしない戦い


地下宮殿。昔の貯水池。

果てしない戦い

今はイスラムの国なのに、メデゥーサが出てくることがおもしろい。

果てしない戦い
支配者が何度も変わっている、トルコならでわなんだな。
現代ではなく、昔からこれだけ水が豊富にあるからこそ、人が集まり色々な文化が発展したんだろうね。



グランドバザール。

果てしない戦い
小さな店が無数に集まる市場だ。
貴金属、じゅうたん、雑貨、洋服、少しカフェ、バック...本当になんでもある。
そして敷地が広大で、迷路みたいだ。ぼくもそうだったけど、簡単には入った入り口には辿りつけないだろう。
この混沌とした雰囲気は結構好きだ。
どこの国もそうだけど、こーゆー場所は値切って何ぼ。握らなくては、ぼったくられる。
特に日本語を、操ってくるやつは怪しい。ほぼ、ぼったくってくると見て間違いなし。
だから、同じものを売ってる店を数件回って、相場を知り、値段交渉が必要なのだ。
そーゆー所が逆に楽しいんだけど。
果てしない戦い

果てしない戦い









飛行機でいっぱい寝たためだろう。朝早く起きちゃった。
だから朝焼けの中、カメラを持って散策にいく。観光客が全くいないイスタンブール旧市街。なんかいい雰囲気だ!
ホテルから近くのアヤソフィア、ブルーモスクが赤く染まる。


果てしない戦い
アヤソフィア


朝8時から朝食で、その時間にはホテルに戻り、ご飯を食べる。
数種類のパン、卵料理、ポテトサラダ、きゅうり、トマト、オリーブの漬物、チーズ。
ビュッフェ形式の朝ごはん。トルコ料理自体、あまり野菜系はないみたい。

いただいていると、ホテルに泊まっている方がやってくる。日本人の女性だ。同い年くらいだろうか。
いろいろイスタンブール情報を聞いていると、今日の夜にベリーダンスツアーに行くという。
「お邪魔じゃなかったら、ぼくも連れて行ってください」
とお願いする。一人じゃなかなか行けないからね。
快く承諾してくれ、待ち合わせ時間を決める。
という訳で、夜まで一人でイスタンブールを巡る。


まずはアヤソフィア。

果てしない戦い
ギリシャ正教の壁画、天井画が時代を感じさせる。


こういった世界遺産に来ると、ぼくは柱や壁を触って、じっとするのだ。
建物のオーラ、年月の重みが伝わってくるような気がするから。


果てしない戦い
何故か気持ちがすっきりする。と思う。

それにしても日本人、アジア人が少ない。ほとんど見ないなぁ。



果てしない戦い

地震の影響のためか、行きの飛行機は空いていた。
そのおかげで、3列シートはぼく一人。横になって寝ることができた。
一人旅で12時間飛行機は辛いもんね。


イスタンブールの空港に着くと、TAXIで予約してあるホテルまで行く。
車中から見る景色はテンション上がりまくりだ。
市場や海、モスクが見えて異国情緒たっぷりだからだ。

宿に着くと夜の7時くらい。トルコではこの時間でも暗くならずに、まだまだ明るい。
だいたい9時くらいでとっぷりと日が暮れる。


果てしない戦い

ブルーモスク


だからフラフラ歩きながら、夕飯を食べに行く。
ぼくが泊まる地区は、世界遺産がたっぷり存在する地区で、5分も歩けばブルーモスクやアヤソフィアが見れる。
やっぱし上がりまくりだ。


果てしない戦い
ヨーグルトケバブ


その後はご飯を食べるのだけど。
適当に頼んだ、サラダやケバブがすっぱい。
後で分かるのだが、店によって掛かってるヨーグルトのすっぱさに強弱がある。
トルコ料理にはヨーグルトがつきものなのね。

トルコ二日目です。


こちらの料理を二つに分けると、うまい物と、すっぱいものに分けられます。

でも、おいしいです。


ぼくは元気です。

自分を見つめ直す旅になりそうです。


元妻と建てた、この家に一人で暮らしていると、思い出があふれてくる。

寝そべって子供に本を読んであげたこと、狭いウッドデッキで子供と走り回ったこと...
他にも色々。


頭がおかしくなる。


建てて、2年のこの家を出て行こうっと。前向きに出て行くのだ。

家は不動産屋に任せた。


ぼく、何か悪い事したかな?こんな思いさせられるような罰を受けなきゃならんのかな...

離婚調停を経て、離婚が成立しました。


これから、子供二人と別れて暮らさなければいけません。


私は離婚したくありませんでした。


いっつも怒っていたけど、それでも明るいときの妻が好きでした。


子供は私の生きがいでした。




私はどこで間違ったのかな?もちろん不貞もなく、家事育児も好きでこなしていました。


何が悪かったのかな。ぼくは。


果てしない戦い









勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。


勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。


勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。


勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。

勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。


勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。


勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。


勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。