元横綱花田虎上の弟で、貴乃花部屋親方の息子さんがテレビに出演していて驚きました。

風貌はスタイリッシュで、とても綺麗な顔をしていました。

横綱の息子ですから、てっきり力士を目指しているのかと勝手な思い込みをしていました。ところが、まったく相撲とは関係なく職業は靴職人さんでした。イタリアで修行をして、独立しているそうです。

 

若貴時代の相撲人気は凄まじく、毎日のようにテレビで取り上げられていました。兄弟横綱で、優しい兄と強い弟といったイメージが横っています。

若乃花は引退後、実業家に転身して、相撲とはまったく関係ない道を進んでいます。

若貴のライバルで、外国人横綱の曙は、プロレスラーとなりました。

 

大相撲のについて詳しく知りたい方は「大相撲を10倍楽しむ方法」が参考になります。

 

現在は外国人力士が全盛ですが、当時は日本人の力士も大変強い時代でした。舞の海のような個性的な力士もいました。

近年の大相撲人気は低下しています(´_`。)

若いファン層を増やしたいのであれば、日本相撲協会は、チケットの販売価格を再考したほうがよいのではないでしょうか。若者が簡単に購入できるチケット代金ではありません。テレビで見て興味を持ったとしても、とりあえずお試しで行ってみようと思える価格ではありません。

 

大相撲は日本の国技です。もう一度、千代の富士や若貴時代のような盛り上がりをして欲しいですね。

日本人力士はがんばりましょう!

チャンピオンズリーグのセカンドレグ、ユベントス対モナコの試合をみました。

 

アウェイのファーストレグで勝っているユベントスがもちろん有利なのですが、モナコも準決勝まで勝ち上がってきた強豪チームです。若くて才能のある選手が先発に並んでいます。

 

年齢的にはベテランなのですが、ユベントスのアウベスは、別次元のプレーをしていました。バルセロナは、よくこんな凄い選手を放出したなと思います。ブラジル代表のサイトバックは、右にアウベスで左はレアルのマルセロです。サイドバックの攻撃力は確実に世界最高でしょう。

 

ユベントスの強さは、センターバックを中心とした守備力と考えられています。しかし、ユベントスの強さはそれだけではありません。どのポジションの選手でもスルーパスを出せますし、カウンターは確実にシュートまでいきます。セリエAでは絶対王者のユベントス戦は、対戦チームが引いて守るのでカウンターの機会が多くはありません。

この試合では、モナコが攻撃的だったので、ユベントスのカウンターが増えました。前半の2得点は、カウンターからの得点です。

前半終了で2試合のトータルスコアが4-0になり、モナコの敗退は決定的になってしまいました。

後半のモナコはパスミスが多く、メンタル面が影響しているように思われました。ムバッペの得点でスコアを1-2にしましたが、経験豊富なユベントスに試合を終了させられました。

2試合トータル4-1、ユベントスは完勝で決勝進出!

 

決勝はレアルが勝ち進むことが予想されます。レアルとユベントスでは、勝敗予想が難しくなります。この試合を見るまでは、レアルが有利と考えていましたが、ユベントスの力を侮っていました。

守備力も攻撃力もバランスよく、ユベントスは強いです。

 

日本人でワールドクラスと呼べるような選手はいるだろうか!?

答えはNOですよね。 

 

ワールドクラスの選手が日本から誕生するかしないかは、正直に運だと思います。

メッシのような選手を作りたくても作れるわけがありません。そもそも才能がなければ不可能ですし。

 

ガボン代表のオーバメヤンやアルメニア代表のムヒタリアンは選手個人としてはワールドクラスです。しかし国のサッカーレベルは日本と大差はなく、むしろ日本よりも弱いぐらいです。それでも、ワールドクラスの選手が登場しました。

 

ただ、プロを目指す子供のサッカー人口が増えれば、確率的にはワールドクラスのサッカー選手が誕生する確率はアップするでしょう。確率がアップするだけなので、あとは運任せになります。

自分の天職は何か、よく考えています。本当にやりたいことは何だろうか。

 

もし年収が現在の半分になってもやりたい仕事が自分にはない。働く理由は、金銭的報酬ががすべてです。

 

順調にビジネスが進んでいるときや、お客さんの喜んだ笑顔を見たときには嬉しくなります。でも、そこに大きなやり甲斐はありません。

 

ただ、仕事に夢中になっている時間はあります。ランチもせずに、気づいたら暗くなっていたり、寝るのも忘れるぐらいの勢いです。

このような状態になれる自分は、もしかしたら天職に就いているかもしれませんが、もっと他に良いビジネスがあるのではないかと、欲がでてしまうのです。

 

好きなことを仕事にしている方は、嫉妬するほど羨ましいですね。

 

野球やサッカーが趣味で好きなのですが、仕事にしようとは考えたことはありません。好きなことで苦労をしたくないし、嫌な思いをしたくないからです。趣味がずっと好きとは限りませんしね。

 

例えば洋服が好きだとしても、自分が好きな洋服ばかり売ることはできません。お客さんが好きな洋服、売り上げに貢献できる洋服を仕入れて販売しなければ、ビジネスが成り立ちません。現実とのギャップがどうしてもあります。

 

好きなことや趣味を仕事にするのではなく、仕事自体が好きになるよう工夫していかなければならないと考えています。

ブログをはじめてみたのですが、まだやり方が難しいですね。

着替えて会社に向かわなければならないので、覚えて更新するのはまた今度。

なんだか、楽しくなりそうですね。

 

まじかるクラウン Q1.ニックネームは?

うみやん

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