孤独な経営者を解消するブログ

孤独な経営者を解消するブログ

経営者は孤独と言われることが多いけど、解消方法もきっとあるはずです。

Amebaでブログを始めよう!

 

経営者は一般的にも孤独だと言われがちなこともあり、同じ目線で語れる仲間を作るべきだとよく言われる。

だが、そう簡単に仲間なんて作れるものでもない。

 

闇雲に異業種交流会に参加していた時期があった。10個くらいは参加してきた。

あれはハッキリ言って無駄だった。

100人近い経営者風な人間がいて、似たようなスーツと名刺を持って渡しまくるのだ。

 

2時間程度など時間制限があるので、100人もいる場所では1分後には違う人間と「初めまして~」と言っている。

3分前に誰と話したかなんてもう忘れている。

こっちがそうなんだから相手もそのはずだ。

 

100人の異業種交流会に行ったときに手元に渡された名刺は40人ほどだった。

司会者は「どうぞ全員と名刺交換しましょうね」なんて言ってるがとても無理だ。

そして、その40人分の名刺を持っていても、どれが誰だが顔も一致しない。

 

印象に残っている人間なんて3人くらいだ。

「この人とは後で話をしてみたい」と思った時だけ名刺にメモをしていたから何とか後日連絡ができた。

 

というか、40人相手に私も名刺を渡したのに、後日連絡が来たのは営業電話ばかりだった。

自分の儲けしか考えてない人間の集まりなんだから、自分の商品を売ってほしいと言わせるのは相当商品に力が無いと意味が無い。

 

ただでさえ経営者は1人で判断しないといけないからなど責任が重いポジションで孤独を感じやすい。

感情的にもならず、情けで経営判断もできず、泣きつかれてもリストラを断行せざるを得ないから、あいつは畜生だみたいに見られることすらある。

 

部下たちは多くの場合「集団」で行動している。

部長、課長、係長、などは直属の部下や、違う部署の同じポジションの人たちがいるから対等でも話せる相手になる。

 

でも、社長は違う。

直属の部下たちは平伏すほどに遠慮してるし、距離も置きがち。

対等で話せる平行線の人物などいない。

 

完全にピラミッドの頂点なんだから仕方ない。

 

社員たちとは考え方も違う。

「何だかんだ言って会社が守ってくれる」と信じ込んでいる社畜たちに社長の気持ちなんて分かるわけがない。

仕事で失敗しても、尻拭いをしてくれる上司もいるし、仕事が終わった途端遊ぶことだけで頭の中がいっぱいでも生きていける。

 

でも、社長は違う。

仕事が終わっても会社のことがどこか気になってるし、尻拭いなんて誰もしてくれず、倒産一直線なんだからシャレにならないね。

 

 

 

 

経営者の多くが孤独だとよく聞かれます。

例えば、社員が100人いたとしても、その多くは上からの指示に従って動いているだけ。

 

商品を作る専門家である開発部や製造部、

商品を売る専門家である営業部、

 

彼らの1人1人にはまたすぐ上の課長がいて、課長の指示が絶対的であるものの、

その課長たちが集まる会議では取りまとめる部長の指示に従う。

 

その部長たちに指示するのが経営者です。

経営者1人の一声で会社の方向性はガラリと変わる、パソコンで言えば決断のエンターキーを押せるのは経営者だけですね。

エンターキーを押せる人物が3人も4人もいてしまっては、舵取りが上手くいかずに転覆すらしてしまいます。

 

なのに、時には部長に裏切られることもあります。

創業者でもある経営者が会社から追い出されることすらある。

 

そんな疑いも出てしまう環境だと、腹を割って話ができる相手がおらず、孤独感を感じる経営者が多いんです。

カードローンを今後少しでも利用されるかもしれません。
支払う金利がいかに損か自覚してもらう為にこのまま小遣いから返してもらうことにしました。
配偶者がいれば配偶者の収入、勤務状態などから審査されます。
一括返済、分割払い、リボ払いなど、カード利用者がその時に最適だと思う方法で使えばよいと思います。
ローンの延滞については1週間が2回であれば、それほど気にする事は無いと思います。

-
キャッシンとはお金を借り入れて1度にまとめて返済するものです。
地方銀行などで、学生や専業主婦を対象としたローンを組める可能性もあります。
カードローンを今後少しでも利用されるかもしれません。
カードローンはその名の通りカードを使ってローンを組むことです。
クレジットカードでのキャッシングは、ATMでカードと暗証番号があれば利用可能です。

-