本屋で、山本一力先生の、小説の文庫本を17冊注文していたので、受け取りに行って来た。
おかんは本が好きで、1冊は、毎日完読する。ボケない理由だろうな。
私は、ブランド品の鑑定は、質屋さんのように正確にわかる。そして、外資系リーマン時代の訓練の賜物で、衣類から鞄から靴迄、妥協しないので、カネかかる。
さっき、見た如何にも紳士を全身コーディネート勘定してみた。大きなお世話でしかないが、他人を見るとき、値踏みしてしまうのは、我が業種ゆえに仕方ないというか、つい癖で、
紳士の衣類から時計から靴迄、計算すると890万円。時計だけでも625万円だよなあ。
すげえゾ、紳士。
成金風ではなく、素材が違う。エエのう甲斐性。
この人は、推定年齢三十路前半だなぁ。
いい靴履いてるなあ。8万円。
シャツもいい素材だし、ボトムは、オムだなぁ。時計は、スマートウォッチかぁ
ワイももっているが、メカ音痴ゆえに使いこなせない。この人は、トータル82万円前後だなぁ。普段着なのに、すげえゾ、
本屋には8名の人がいたが、ワイの脳内査定は、2名で、終わる‼️( *´艸`)
無駄にこの能力は、使いたくない。( *´艸`)
先の高額を叩き出した紳士の車は、G63AMG
この辺では、珍しくもないのでどうでもいいが、高級車に乗る紳士は支度が、違うよなあ。流石です。
ワイも自分の車に乗る。ワイの査定はまぁエエ。
三十路のスマートウォッチ君は、GLCかぁ。やつばり、何処から見てもおぼつちやまんは、品もいいよなあ。
眼福。
綺麗なモノを見るのは、エエなあ。
ワイは、根っからの下衆です。おほほ
