年末前になると、ケースで、バンジーやビオラが、安売りになるのだが、赤い色のバンジーはなくて、青や紫色が、多くなる。

なので、出始めの時に、赤色バンジーやビオラを好んで植えるようにしている。

色んなカラーで、梅雨終わりぐらいまで、花壇を飾るのでバンジーは、大好きな苗である。が、お水を忘れるとアウトになるので、細やかに水やりするが、まだ蚊は多い。

これからの時期は、いつもなら多肉を買いまくるンだが、もう多肉収集は、止める。

放置多肉も多いし、植え替えも全くしていないし、枯れた苗やら放置過ぎて、可哀想なことになっている。

おかんの介護にかまけて、なんやかんややらなければならないことが、多いが、放置し過ぎで、反省も多い。

愛犬の世話は、大事なので、自分の癒しでもあるし、責任もあるので、嬉しく愉しいが、それ以外は、何も率先してするきにならない。怠け癖というか、横着者ゆえに、反省しなければならないことだらけ。

普通は、我が親の余命で、自分は痩せ細らねばならないと思うが、逆に太っている。

というのも、自分のご飯は、適当で、お菓子やら菓子バンやら、とりあえず食べてる感じで、栄養とかもうどうでもよくて、それじゃあ身体も肥るよなあ。という感じ。


今は気を張って何でもおかん優先なんだが、後少しの辛抱だろうよ。

変な感覚だが、この17カ月マジで疲弊している。

介護って、実際やったもんじやなきや、このなんとも言えないしんどさは、シャレにならないぐらいキツいものがある。

が、救いがあるとするなら、痴呆老人ではないのと、足腰立たないので、徘徊もしない分、おしめぐらいで、まだましな方だと思う。

が、おかんは、口が達者な分、ムカつくことも多いが、死んだら楽になる。という鬼みたいな感情は、厭らしいが、こういう感情も正直なところ。

なんだろうなあ?人間の厭らしい部分が、お互い見え隠れするが、他人の嫁さんとかに介護はさせてはダメだろうよ。我が親だから我慢できるが、嫁なら、云いたいことも云えずに、と考えたら、介護地獄というか、ビジネスライクに割りきらないと、確実に病む。


介護中は、余裕がなくなるのも、実際、自分の身に降りかかって知った感情。


自分が介護される年齢は、早くてあと20年かぁ。あっという間なんだろうなあ。

が、思い残す事はない。

最高峰の、亭主には、感謝しがない。

晩御飯は、大好物を丁寧に作ろう。

カキのバター焼きと秋刀魚3匹とトロロ納豆。しじみの味噌汁‥

手間のかからない、よい亭主です。

マロは、もっとよい愛犬です。( *´艸`)