おまたゆるめ(64歳)趣味は、婚活研究者。
対象は近距離の年下見た目さわやかな野性の四十路men's。
マッチングアプリで、近距離居住地での生息数や分布を調査、その科学的データは、日々の細やかな いいね!マッチング保護の施策を決める重要な指針ともなっている。
おまたゆるめ(64歳)単身生活約30年。
既婚者と知らずに交際してきた四十路時代、
当時、大人気だったテレクラでいろんなものを食ってみた。
時は流れ、ゆるめはもうすぐ定年。
文字+映え写真さえ入力出来たら、誰でも簡単に盛れる時代
たまたま見たネット番組で、四十路婚活の神々しい格好良さに出会い衝撃を受けたゆるめは勢いそのままに、マッチングサイトの地で 婚活イベを訪ね教えを乞うた。
趣味は、いいね!ぽちり祭り。
予定のない休日もプライベートでマッチングサイト(女性無料)へ 顔(爆盛)を添付し、
気分は乙女のような眼でスマホを覗く。
「イケてない年下男を守るために生まれてきたんじゃないか…」と、本気で思うそうだ。
四十路男の婚活は日本の貴重な経済資源。
だが一方、無職+ニート+親のすねかじりも絶えない。
婚活と未婚女子の高望みのバランスは…
婚姻センサーと共存する難しさは、少子高齢化の脅威に震える日本にも通じる。
年下男を愛してやまないおまたのユニークな日々を見つめた。
…………………………… 縁側雑談
たぶん、多分だけれど、いいね。マッチングで知らない男と待ち合わせは、ゆるめにとって生き甲斐となっているんだと思う。
多分、70歳になっても、年上彼女気分で、男たちにこれはダメ。ここはこうしろ。なんて上から目線のまんま、重箱の隅々までネチネチ言うんだろうよ。
リアで女性と縁がない男が、やっと見つけた
粘着婆の地雷を踏んだら最後。女心を理解し、多少の譲歩?というよりも、めんどくせー。となって本気で結婚したい?カモは逃げていき、やりちん男の巣窟となるんだろうな。
まっ。パパ活やら 出会い茶屋、既婚者出会いなどお手軽だし性風俗に行くと最低3万なんだから(笑)
素人お笑い番組みたいなもんで、暇つぶしには よき。
バツイチ再婚組は、次の伴侶には、安定した生活だけを求める。
稀に学習しない、敷居の低いのも混ざるが
オンナ心がわかってない。と赤ペン添削するよりも、お前こそ オトコ心を全く理解できてないんだから。オンナより、男のほうが保守なのよ。メモっておけ。
但し、やりちん男の 言動の嘘くささも 狡さも、見抜け。
嫁入り前の娘が泌尿器科クリニック通い。格好悪いよ(小声)





