梅雨入りしたんだね。
飾り棚の模様替えをしていたら
薄汚れていた。


速攻、洗濯機で回し、乾燥機にかける。
綺麗にはなったが、
髪の毛が欧陽菲菲になっていた。

この牛模様柄は、多肉植物の棚によく似合うと思うんだ。
秋になったら、多肉看板のメインキャラクターにしたいと思う。
なので、また飾り棚へお戻りください。

私が、人生で初めてパーマをかけたのは、幼少期らしい。《3,5等身時代》
今なら幼児虐待かっ。かわいかった。とおかんは言っていた。
6・5等身時代「中学2年生の夏休み」
私は、パーマをかけた。 できあがりは・・・菲菲
人の2倍は毛量があり癖毛でもあるので、風に吹かれてさらさら~よりは
この、ドヤさ加減は、充分見応えはあると思うが
いくら夏休みとはいえ、
若気の至りでは済まない。
親父の店「外車屋」に行くと、速攻、顧客が来ていて
「お嬢、いきってるなあ」
「R&Bシンガーみたいやね」
スタッフには なんやかんや言われたが忘れた。
「似合うと思うが、まだ中学生やし」
奥で親父が欧州車「車種は忘れた」をいじっていた。
私の顔を見た瞬間
「Cyndi Lauper みたいになっとんね」
と笑いかけて車を触りだした。
豆太郎「看板犬」は、私を見た途端、走って逃げ、奥からこっそりのぞいて
慌てて、いつものように、腹を出して撫でて作戦だが
なぜ、逃げた。豆よ。
パーマ体験で豆に逃げられたことは生涯忘れない。
なんだろ。我が家の教育方針なのか??
のびのびにも・ほどがあろう。
お腹がすいたので、ばあちゃん「おかん母」の家に行く。
私の髪形を見て
「まあちゃんの頭、青江三奈みたいでくりくり~」と喜んだ
すまない。その人のことは 当時は、まだ知らない。
夜になり、おかんが帰ってきた。
速攻、私の髪形を見た途端、タンスからスカーフを取り出して
私の頭部全体を巻いた。 何も言わなかった。
親父が帰ってくるなり
「ひろちゃん「おやじの呼称」
まあの頭見て~、うじいえまちこみたいやろ」
嬉しそうに言っていた。。。。。。。
翌日、叔父「親族の中で一番信頼のおける、脳神経外科医師」に
《うじいえまいこ:って誰??》と尋ねると「知らない」と答えた。
スカーフをおかんに巻かれたようにして見せると
「あとみやはるきかあ~~」と大笑いしているので、訊ねると「君の名は」
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自分は一人っ子なので、この変な髪形の話は
従兄弟⁂従姉妹が、ちょいと変な髪形にしたときに、繰り返される。
ちなみに、親族「連れ合いは除く」
B型大集合だ。ちなみにわが亭主もB型。
なので、おおらか~というか、
自分大好き~というか
細かいことは全く気にしない 取り扱いやすい感性大集合である。
おおらかな環境というか、怒られもせず、文句も言われず
中学2年生の夏休みは、ドリフターズの雷様、ロン毛バージョン
「嗚咽」
大人の財力で、
ストレートに戻してくれるような優しさは皆無だった。
大人の今、剛毛だろうが、すだれ越しの月見禿だろうが
アニメ頭でも、もぉ鏡獅子だろうが、施術なら、なんでもこい。ではあるが
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エースをねらえのお蝶夫人の切り抜きをもって
「これにしてください」という穢れを知らない乙女の純情を踏みにじった
美容師は・・・・・・・・・・・・・ どんまいです
