今日は、いつもの銭湯へ、姐さんと一緒に行ってきた。
〔甘酒麹を仕込んでいるので3時間ぐらいの暇つぶし〕
画像は、
銭湯ホームページより拝借
炭酸泉に浸かっているとき、
いつもの常連オバタリアン軍団が制圧してきたので「笑」

ワイと姐さんは、石組の露天風呂のほうへ移動した。
すると、ド派手なおねいさんが、タオルで股間も隠さず「笑」
露天風呂へやってきた。
いきなり、しゃべりかけてきた「銭湯あるある」
内容は、かなり端折るが、
おねいさんのパトロンの車の助手席に、指輪が落ちていた。
おねいさんは、パトロンに何も言わず、その指輪をバッグの中にしまった。
「そのあと、どうしたらいいのか??」みたいな???相談?????
ワイは、それ系の下種話は大好物なので「笑」
お初のおネイサンに、遠慮もせず、ド直球で聞いた。
ま:「その指輪は、ブランド品ですか???」と・・・
横でくつろいでいた姐さんはニヤニヤしながら、耳江川
炭酸泉のおばたりあん3名「推定年齢、平均58歳」が
その話に呼ばれてもないのに、参加してきた「銭湯あるある」
おばA「「パトロンさんはおいくつぐらいなの?」
おばB「パトロンさんで、所帯の世話は全部??」
おばC「パトロンさんは、芸能人でいうところの誰みたいな人??」
かつ略「一番ネタになりそうな部位だが」
もっと辛辣なパトロンの信用調査が始まった「爆笑」
おネイサンは、冷静さを欠き、パトロンとのことを語りだした。
他人の持ち物である指輪をどうするか?難題には、即答せず
先ずは、細やかな登場人物関係性等の聞き込み調査が重要。
痴話話を、恥ずかしげもなく、ド直球で調べ上げる手練手管。
登場人物の細やかな立ち位置は、一方的な間女だけの情報だけでなく
瞬時にアラを探し、ジグソー法で、疑問の隙間を埋めていく。
見事な情報収集能力は、ネット世代では無理で
本人の表情を見ながら、きっちり言質をとる。という流れ作業は、リズム感も重要。
ワイはコミュ能力に長けているほうだと思っていたが
お稲荷軍団についての博識は、申し分ない「笑」
「知人+顧客+友人+親族は、お嬢+ざあますだけゆえ世間ずれしていない」
女の計算高さとかあざといのは、生理的に無理故避けてきた。でもだってチャン嫌い。
ゆえに、その場を仕切るには役不足。まだ痴情経験値が足りない「反省」
《今後、銭湯常連オバとのコミュで、跳梁跋扈テクを精進》
~~~~~ 炭酸泉はぬるいので 何十分浸かっても平気だが
石の露天風呂は 10分が限度だ「のぼせる」
ワイと姐さんは、岩の上に座り、足湯モードに切り替えて
そのパトロン「芸能人でいうところの
坂上二郎さん49歳」の話を聞いている。
オバタリアンAは、サウナへ逃げた「話の内容がお好みではなかった様子」
姐さんはカラスの行水派だと思っていたが、余裕の構え
・・・・・・・・
おネイサンは、のぼせていたが「笑」
おネイサンをlock-on
オバタリアンBが、洗面器に冷水泉をくんできて、
オバタリアンCがおねいさんのタオルを水に濡らし
姐さんが、それを、頸動脈にあてさせ、
ワイが、また冷水泉で絞り、次は脇の下に挟ませ
〔華麗な連携プレー〕
~~~うたた寝の湯へ移動
完全なる囲い込みモードで、接待し、
坂上二郎49歳 下半身 身辺調査を・・
甲斐性ある男の間女事情は、大好物の4名
「秘密保持ゆえ、ひそひそ話「小声」
~~岩露天風呂へは、新規5名の猛者等が浸かって聞き耳を立てていた。
結論
その指輪は、ロッカーのカバンの中に入っている。とゲロしたので「笑」
姐さんが、一緒にロッカーについていき
ワイは、B+C+おネイサン+姐+自分の5本のポカリスエットを買い
皆に配り、ついでに、その指輪を鑑定する流れになり「笑」
皆の総意
パトロンには言わずに、その指輪は質屋へ行って売ればいい。と
寝物語「色恋沙汰」に、そもそも、ひまわり君は余計な首は突っ込みたくない。
世間体を重要視するホワイト当事者でバトルすりゃあええだけのこと。
★ブルーは安値でも流血&刃傷沙汰が高確率ゆえ、この場合は一切関与せず。
「おばたりあん=世渡り 危機管理マニュアル」
~~~~~~~
普通なら、指輪をとっちゃあダメでしょ。とか
パトロンに尋ねてみたら?とか
↑
そういう、ド素人みたいなことは一切誰も言わず・・
怒りで、指輪を捨てる。というのは ど素人解釈で
金の値段もあがっている。
ただ、持ちなれないと真贋もわからない。
持ち帰っている。というのは、頭の隅に売ればカネになるかも~
が、昨今、パチモン「なんちゃってバッタモン」も出回っている。
これらを安易に売りさばくと、罪になる。
こ派手なおねいさんの悩みはそれだけなのだが
こんなおいしい痴話話を、平日の昼間、
皆がゆったりとくつろいでる暇つぶしの場へ燃料投下・・
パトロン。
坂上二郎49歳が、往生したらええだけのこと。
指輪主に強請られたら、パトロン二郎49歳が、また買ってやれば済む。
間女のしつけが悪いのだから「笑」
指輪主がわざと置いていったとしても
間同士は勝負などせず、永遠に、しらん顔しとけ。と・・
嫁か?セフレか?愛人か?二号さんでも
めんどくさいこと一切言わない女が、便利じゃし長持ちするし「超現実」
指輪売ったお金で おいしいもの食べたらええんよ。「総意」
~~~~~~~
お悩み相談なんてもんは、お勉強はできても 世間知らずには/用事なし。
世渡りの難しさ+食うことに貪欲な経験を持つ 爺&婆の斟酌なしの説法。
年寄りの生きた知識を貪欲に吸収できる。
それもお布施は必要ない。平日の昼間の銭湯は、
情け容赦ない現実主義の手練れの宝庫かw
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(トモロヲ語り&オープニング)
『平日の昼間板』
どすこい+ぼってり+鶏がら、そこにはたくさんの人々が集っていた。
しかし、黙浴が増え続け、専門知識を求めるものの不満が高まった。
これは、危機に瀕した『かまちょ&ぼっち』を救うべく
間の闇(?)確立に、たちあがった人々の壮大な物語である。
(♪風の中のすばるぅ
砂の中の銀河)
「銭湯語らいの場…」
<映像:バスタオルなど巻かず、土手の裾野は焼け野原>
(♪みんな何処へ行った
見送られることもなく)
~~~~~~~~~~~ 余談「遠い目」
<テロップ:個人のプライバシー保護の為
音声は変えて放送しています>
亭主の余所行き《3号機》を勝手に乗り回し、接待は無事に終わる。
健気な妻は、ハイオクガソリンは入れずに、手洗い洗車をした。
室内を巨大ブロアーで・・・
その時、
Van Cleef & Arpelsのピアス「片耳」を発見。
ダブルロックキャッチがついたまま「爆笑」 確信犯ww
初婚時ならば まだ経験も浅いので、錯乱し+喚き散らし、
おーたくろあ等を強請っていたかもしれん。
《そのような感情でおーたくろあは迷惑だと思うが・・》
が、時を経て、ド厚かましく開き直った妻は余裕の構え「おほほほ」
日々、銭に追われている零細事業主は、「天使のほほえみ」
速攻、行きつけの質屋へ
片耳のピアス換金「金額は忘れたが 確か20万弱ぐらいの記憶」
その種銭は、仕事終わりの愛弟子のバンス「キャバクラ資金」にとって代わり
《給料毎、月2万円の返済》
・・・こうして有効にあぶく銭として運用?される。
もちろん、妻の立場は強いので、その後も何も問題はない「経験談」
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(♪世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・
"あと一歩だけ、前に 進もう"♪)

