我が業種では、ものを贈る。というプレーが多い。

 頂く数も半端ないのだが、お返しも当然しなくてはならない。

 芸能人のような差し入れ文化?みたいなのも多い。

 

 愛弟子の最上顧客=ホストで例えるなら太客

 この最上顧客のおかげで、奴は業界で のしてもいける。

 

 お相撲さんで言うところのタニマチ

 

 移り気な客というのは、カラスの勝手でしょ~みたいなものだが

 この最上顧客にだけは嫌われては、ほんと、辛すぎる。というか生きてはいけない

 

 

 そんな顧客のバースディが、来週の火曜日だ。

 愛弟子は、本気で業務カタログを見ていた。

 従業員なので、仕入れ単価で入手できる。

 そして、もれなく、給料引きで・・・・という魂胆がある「笑」

 

 奴が本気で見ているのが・・・

                      綺麗な脚だなあ~~~。

 

 奴の脳裏には、その最上顧客が履いている姿を想像しているのか?「心の声」

 確かに、超~べっぴんさんだ。

 なぜ?オスカーがスカウトに来ないんだろう。みたいな、ほんとに美形だ。

 

 夜の蝶~~~。 

                     そのヒールで踏んでもらえよ。「心の声」

 

  

 が、ギャグではなく、素人は絶対履かないが 美形の彼女なら似合いそうよなあ。

 

 奴は、違うページにした。

 

 つまんないの「心の声」  

 スケベ顔で彼女にこの靴をプレゼントして、踏んでもらった話が聞きたかったのに。

 作文のネタにもなるんだし・・・。

 

 すると、奴はおもむろに、私に「脱いでみっ」と・・・・

 

 どSの私に対して、さらに ドS攻撃か???

 

  【ちげぇよ。靴脱いでみ。】     

          …  いわれるがまま、靴を脱ぐ

 

    蝶々…………

 

   大笑いして。 終了した。

 

 

 

  

   こんな靴が似合うのは、森星か米倉涼子ぐらいだろうよ。