変わったモノが好きだ💛
ブランド品をこれでもか。と買いあさるという・嫌味な性癖でもある。
が、寄る年波というか、中高年になってくると、
わかりやすいブランドバッグを嬉しがって提げるのは、飽きてきた。
例えば、小顔の巨乳の小娘から見たら、
きちゃならしい~~というお古風の鞄がある。
使い込んでクタクタになってきている。
・・・というイメージだが、メンテナンスやお手入れは完璧である。
というか、この素材の美しさといったら「涎」
カラーは、新品の頃から このような互い違いの色であった。
素材が もぉ~~~「ドヤ顔」
使い込むに従って色味がまし 艶が出てきます「説明」
新品の頃から、このような色であった。
決して 手垢でまんべんなく汚れているのではない。
この素材の美しさといったら、もぉ~~涎。「ドヤ顔」
中高年の鞄は、頑丈で、軽い。というポイントは譲れない。
繊細な革ゆえ、本当に美しい。
後ろ姿も、まんべんなく汚れているように見えるが
新品の頃から、このような色だったのだ。というか、
天然皮革ならではのシボといったら カッコ良すぎる。
普段用なので、大きくなくてよい。
お財布とハンカチと車のカギとサングラス
煙草「プルームテック一式が、案外嵩張るんだ」
この鞄を見た嫁が 一言・・・。
「汚らしい鞄、
そろそろ捨てたらいいのに~~~」
嫁いびりをしてみたかった。「大きな声で」
一度だけでいい。息子に嫌われる手前で、嫁いびりしてみたかった。
だが、嫁は我が親友の愛娘「次女」である。
親友は4人いるが、皆、我が社の大株主様である。
会社は株主様の為にある。
嫁の父親は、筋肉少女帯のオーケン激似だ。
オーケンの若いころの顔といったら、奴そのものでもあった。
余談:親友は4人いる。
♀黒ちゃんは獣医師で、顔は安倍里津子似
♂ほーちゃんはパチンコ屋さんで、若き日のにしきのあきら激似。
♂のんちゃんは、歯科医師で、古田敦也風
♂たーくんは嫁の親で、ゼネコン
親友は、小学校の同級生である「ついでに我が亭主も・・」
男と女で友情はあるか??と問われたらある。と答える
奴らが痔になったら、肛門に いぼ痔の薬は余裕で塗れるだろう。
まだ頼まれたことはないが・・・。
もし、薬を塗ることを頼まれたら喜んでヌリヌリしよう。
お礼に、あんたの愛車スーパーファスト 頂戴ね♪
嫁は父親似だ。 大槻ケンヂの女版のような顔だ。
うちの息子を、3歳児ぐらいから一途に想い続けて
まるで、カツオを追い掛け回す花沢さんのような感じで、嫁に来た。
その嫁が
「〇〇〇汚らしい鞄、
そろそろ捨てたらいいのに~~~」
〇〇〇とは、私の名前だ.
お姑様の名前を、呼び捨てにする不届きモノだ。
嫁いびりしてみたかった。
「どSの花道」を、嫁は読んでいるが 気にせず、今日も・悪口を描く。
私が、今後・婆になると、実家のかたずけ。となって
嫁は、お掃除マスターとかに頼んで
「あの家の汚いものは、片っ端から捨ててくださいね」などというのだろうなあ。
断捨離。モノのないすっきりとした家で暮らす。というのは、私の辞書にはない。
いい素材だ💛
おばあちゃんになっても提げる。









