アイルランドでオフィスワーク。どんな求人があるのかご存知でしょうか?

Native Speakerと肩を並べて職を争奪し合えるレベルの人は、そもそもワーホリではいらっしゃらないと思うので、ここでは「日本人向け」の求人を前提とします。

-- 求人情報サイト -- indeed

検索エンジンで、“Ireland Japanese Job” などと入力すると、アイルランドの求人情報サイトが上位に表示されます。新聞での掲載等もあるのかもしれませんが、このご時世なので、やっぱりインターネット上で集まる情報が大部分を占めているんじゃないかなと。
そして何より便利ですよね!

以下は主な求人サイト。

ほぼ同じ情報が掲載されていますが、たまにこっちにあってこっちにはない、ということがあるので色々な求人サイトをこまめにチェックすることが大事かもしれません。

-- 求人内容 --

肝心の求人内容について。
上記の求人サイトなどをかるーくチェック頂くだけで、どのような業界の、どのような職種での募集があるか、すぐにご理解頂けるのではないかと思います。

私が数ヶ月見てきたなかでは、求人の多さ順に並べると以下のようになるかなと。

  1. IT: Developer, System Engineer, Support Engineer, Software Tester, Solution Analyst etc..
  2. 製薬/製造: Process Engineer, Manufactual Manager, Quality Manager etc..
  3. IT: Sales Executive inc. call center, Marketing etc..
  4. 金融: Fund Manger, Accounts Manager etc..
  5. 人材派遣: Recruiter etc..

 

圧倒的に多いのが、IT業界での技術職。

ご存知のとおり、アイルランドは主に米系IT企業を積極的に誘致してきています。
Google, Microsoft, Apple, Facebook, Yahoo, Dell, IBM, Oracle, Symantec, Salesforce etc..

日本語話者が必要な会社=グローバル展開している会社になるので、やはりこのあたりの企業に関連する求人が最も多いのは当然と言えるかもしれません。

またJohnson&Johnsonなどの米系企業で、これまた技術職をよく募集しています。
私は技術にまつわるキャリアがまったくないので、これらの技術職になんて応募できるはずもなく、やっぱり世界共通のビジネススキルを持っている人っていいなぁーーと心から羨ましく思いました。

 

やはり過去と現在、そして未来は一つの線で繋がっているもので・・

仕事を得るためにはこれまでの “経験とスキル” がすべて。
少し悲しくも感じますが、これが現実かなと。

そんな経験とスキルについて、次回は書きたいと思います(´・ω・`)

Enjoy, nomomo ♪♪

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