ダブリンで仕事を探していると、“転職活動”という感覚があまりなかったりしますが(私の場合はここでの生活はやはりtemporaryだし、取りあえずchallenge!という感じなので。)、
客観的にみると日本と同じく立派な転職活動になりますよね。


-- ちょっと切なくなるけど、経験とスキルがすべて --

日本と同様 新卒採用とは違って、

“その仕事に必要とされる経験やスキルを持っているかどうか”

結局のところこれがすべてになるかと思います。

勝手なイメージですが、例えばイギリスであればもう少し金融関係の求人が多かったり(日系現地法人向けの提案やサービスなど)、
オーストラリアであれば観光業の求人もあったりするのかな?

もし現地でオフィスワークに就きたいという希望の優先順位が高いのであれば、
その国の求人状況と、ご自身のキャリアを鑑みて渡航先を決めることをおすすめします。


-- ご参考まで: 私の場合 --

私自身は、“IT業界の営業・マーケ職” が自分のキャリアのど真ん中なので、
他国に比べて仕事に就ける可能性が高いのではないかと考えたのが、渡航先をダブリンに決めた一つの理由です。

そして実際に得た仕事は、IT業界でのマーケティングの仕事 for Japanese Market。
日本での業務とはかなり異なる内容ですが、それでもやはり自分の経験とそこで身につけたスキルをもってすれば、必ずこの会社に貢献できる!と自信をもって応募しました。

2こんな経験ありません(´Д`)


本音を言うと、もっと違う業界の仕事を経験したいという思いがありましたが、現実は厳しく・・。

CVで、“この分野での経験はないけど、これまでの経験と一般的なビジネススキルは活かしていける。仕事を覚えるのは早いし新しいチャレンジこそすべて!”
 的にかなり前向きにアピールしてみましたが・・・

面接のチャンスをもらえることは一度もありませんでした (´□`。)ガーン

まぁ日本語でもできない仕事を、英語を使ってやっていくなんて
冷静に考えるとかなり難易度は高いですよね・・。


-- とはいえ、チャレンジあるのみ!! --

とはいえ、です。

応募要件にかなりハイスペックなスキルが求められていたとしても、
実際の業務でどのくらいのレベルが求められるのかはわからないし、
ほんとに猫の手でも借りたいぐらいなんです!という企業もあるだろうから、

取りあえず前向きにチャレンジすることが大事!!なのは言うまでもなく。

たとえ面接でボコボコにされたとしたって・・
異国の地での失敗は失敗のうちに入らないと思っていますし(というか自分にそう言い聞かせている)、

失敗さえ貴重な経験になりますよね。

最近、“無駄な経験なんて何一つない”、と言ってくれた方がいて、
その言葉を忘れないようにして頑張っています(^-^)/♪♪


Enjoy, nomomo ♪♪

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