

ブロ友さんも同じ日に出産されたり、前日だったりして・・・偶然かもしれないけどやっぱり多いんですね。
私が出産した病院も、入院していた一週間でその日が一番赤ちゃん大人数でした

ずらりと並んでいた新生児の中で、oneが一番大きかったです

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出産レポの続きです。
17:30 破水で羊水が混濁していた様子。あぁ、早く産んであげなきゃ、oneが苦しがってるかも。と思いながら、もはや何分おきかわからないくらいに陣痛の波が近くなって、そのつど耐えてました。呼吸だけは頑張って意識して、声を出さないように、目も開けてました。もう少しだから頑張れ、と旦那が言ってくれるけど、返事もできない。うなずくのが精一杯。30分おきに今度は交替した40歳代のやり手な感じの助産師さんが登場。内診するも「もうちょっとだねー」と部屋を出て行ってしまう。
18:00 ずっと旦那と一緒に腰をさすってくれた看護学生が時間だからと帰る
・・・しょうがないんだけどここで帰るか?!とビックリした。助産師さん内診。今度こそ大丈夫でしょ?と思ってたら「さっきと変わってないねー」と立ち去る。NSTでoneの状態が良く、元気だからまだよかった。「呼吸ちゃんとしてるから赤ちゃんに酸素いってるよー」と褒めてもらった。陣痛の間の時間、意識吹っ飛んでます。体力使っていたから寝てたかもw18:30 もう限界だと思っていた頃助産師さん内診。「うーん、まだ降りてこないね」と・・・。思わず出た言葉が「まだですか?!」だった。最後の力を振り絞った言葉だった。それ以後「痛い」以外喋れなかった。
助産師さんはそのまま部屋を去りました。19:10 なぜか40分も経ってから助産師さん再び登場。見捨てられたかと思った。笑 また同じこと言われるのかと思ったら医師を連れてきてくれた。医師が状況を見て、「子宮口全開大になってから時間も経ってるし・・・体力も使ってるからね。お産の準備しようか」と助産師さんに指示。テキパキと動き始めてあっというまに分娩室に早変わり。心の中ではもう、「やっと息めるーーーーーーーーーーーーーーーーーー

」と俄然やる気が出る。19:30頃 準備している間にも激痛があり、息めずにいられなかった。見かねた助産師さんは「息むなら本気で息まないと赤ちゃんが苦しいよ。本気で息むか、呼吸するかどっちかね。」との指示。息むしかないでしょ。本気で息んでましたよw「母親学級で習った姿勢は覚えてる?前かがみね。旦那サンちゃんとサポートして!」と、色々誘導してくれる。おかげで旦那も息むタイミングで頭を支えてくれる。「うん、上手だね」と助産師さん。(この人、挑発的だったけどアメとムチで、なんというかやる気が沸いたw)
19:40頃 知らなかったんだけど、毛・・・剃るんですね!(部分的に)もうどうでも良かったですけどw 助産師さんと医師が揃って、いざ出産。会陰切開の麻酔注射。(いつ切開したのかわからなかった・・・)なかなか頭が降りてこないので吸引の準備。私は酸素マスク取り付けられる。5回ほどの陣痛にあわせて息むこと10回くらいかな?息むときに同時に吸引される。吸引だけかと思いきや、医師がお腹をぐいぐい押す!押す!押すごとに「うっうっうっ」と唸ってしまったらまた助産師さんに「声出さない!」と一喝される
叫ばないだけいいじゃん!
と思いながらガマンする。19:47 最後の痛みで息むと頭が出て、また吸って次の息みで身体も出る。温かい身体が産道を通って出た感触。助産師さんが二度目の息みで「下見て!」というので見たらちょうどoneが出てくるところが見えた。one誕生。10秒くらい泣かなかった。でもその後ものすごく元気な泣き声が聞こえ、助産師さんがoneを持って「ほら、握手」と、生まれて間もないoneの手を触らせてくれた。
すみません、もう少しだけ続きます

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