おかげさまで、
すし屋の恵方巻
東あずま店では、
夕方にシャリ切れの事態に!
こちらは東大和店にて
ダスキン阿部さんお引き取りの
恵方巻40本↓↓
お買上げありがとうございました。
その他御取引先の皆々様、
沢山お買上げいただき
本当にありがとうございました。
この場を借りて
深く御礼申し上げます。
話は変わって2月3日、
世間の恵方巻は
どんなもんかと
どこの百貨店も
食品売場は恵方巻一色!
2月3日に恵方巻を食べるのは
日本国民の義務なのか???
って思うほど恵方巻だらけ。。。
いつ頃から恵方巻が
こんなメジャーになったのか???
思い出してみると、
自分が一番最初に恵方巻を知ったのは
たしか1998年頃に
セブンイレブン本部で
『関西地区でバカ売れの
恵方巻を全国販売するぞ!』と
担当MDから聞いた事だった。
『恵方巻?なにそれ?』
現物を見ると
タダの切って無い太巻だ。
担当MDがこう言った。
『ところで野本さんサァ、
中国でSO2を使ってない
かんぴょうを探して来てくんない?
恵方巻に入れるから。。。』
SO2を使ってないかんぴょう???
(SO2とは、二酸化硫黄のことで
漂白やカビ予防などの目的で
使用される添加物です)
お客様の依頼には決して
「ノー」と言わない営業マンの自分は
すぐに中国へ飛んだ!
当時の中国には
無添加かんぴょうなんて物は
ありませんでした。
とっいっても
見つけるまで日本に帰れないので
あっちこっち行って
様々な問題をクリアし
無事、無添加かんぴょう(冷凍品)を製造し
弁当工場に納品した思い出があります。
あれからもう14年。。。
時間が経つのは早いなぁ。。。
ベトナム料理は
米とパンが常食ですが、
過去にフランス領だったこともあり
パンがメチャうまい!
露店や引き売りでフツーに
美味しいバケットを買うことが出来ます。
麺の「フォー」や
生春巻の皮に使うライスペーパーは
もちろん米が原料。
これがフォー。
もっともポピュラーなフォーは
牛肉のフォーか、鶏肉のフォー。
ハーブをたっぷり入れて
やっぱ本場で食べるとウマイ!
米の麺以外に
タピオカ澱粉で作ったものもある。
こちらは緑豆春雨っぽくてコシがある。
今まで日本で、「なんちゃってフォー」しか
食べたことがなかったので
意外な感激を受けました!
それからベトナム料理って
ハーブがいいッスね~。
薫菜(コリアンダー)、
バジル(東南アジア種)、紫蘇、
どくだみ、ミント、ディル、
レモングラス、ラウ・オムなどなど。。。
それからコレが大ヒット!
天日塩に白胡椒を混ぜて
ライムを搾るとできあがり。
コレ、肉料理にメチャ合います。
ぜひお試しあれ!
今知りましたが、
東スポに掲載されたそうです。
http://ameblo.jp/ap-yome/entry-10440306246.html#cbox
「問屋通さず仕入値1/3」
今年はコレに更に磨きをかけます!
やったるぜ~!



















































