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6月3日(日)
小平市立小平第八小学校にて5年生を対象に
『魚には骨がある』の授業を行いました。
日曜日の学校公開日とあって、
ご父兄の方々が大勢見学にいらっしゃいました!
魚には骨がある…これは誰もが知っている事実ですが、
この魚の骨が、
子どもが魚を敬遠する最大の理由
になっています。
しかし、骨は魚だけではなく、私たち人間をはじめ、
動物には欠くことのできないものです。
食育授業「魚には骨がある~魚を丸ごと知って食べよう~」では、
魚の骨の仕組みを人間の体との比較を交えながら教え、
魚の骨に興味を持たせ、
どこに骨があるのか理解したうえで、
魚を上手に、美味しく食べる方法を教えます。
敬遠されている材料だからといって骨を排除するのではなく、
魚を丸ごと理解してもらい、
骨を含めた美味しさを知ってもらうことを“ねらい”
としています。
【授業内容】
・魚の健康成分である脂肪酸(EPA/DHA)の話
・魚食の歴史(貝塚でわかる、縄文時代からの魚食)
・水産大国から水産輸入大国へ
・食料自給率の話
・旬を知ろう!魚を美味しく食べよう!
・東京近郊で獲れる魚貝の紹介
・骨から知る魚からヒトの進化
・魚のからだの仕組みを知る(骨格標本を見ながら)
・おさかなクイズ!
・正しい箸の使い方
・全員に修了証授与!
~(給食)アジの塩焼き、ごはん、おかず、汁物 ~
アジの塩焼きを食べてる子供達に、
上手に骨を外しながら食べる方法を伝授!
来月は中央区の小学校で3年生を対象に授業を行います!
【まずは、サクラエビ漁についてのうんちく】
明治27年11月に、由比の漁師が鯵(あじ)の夜曳船が操業しようとしたところ、
浮き樽を積み忘れたので、仕方なくカンタなしで鯵網をかけると、
網が深く沈んで大量のサクラエビが網に入ってきたのが漁の始まりと言われている。
※しかし、真相は不明。。。
その後、漁具の発達、漁法の改良、
水揚げの※プール制導入などが行われ、
桜えび漁は約120年の歴史がある。
サクラエビの漁は、3月下旬から6月上旬の春漁と、
10月下旬から12月下旬の秋漁の2回、行われる。
サクラエビ漁が許可されている
静岡県の由比、蒲原、大井川の漁船だけで、
漁船の許可定数は60統(由比24 蒲原19 大井川17)の120隻。
2艘が一組になり網を引く船びき網漁業なので、
ニュースなどで「サクラエビ漁が許可されている60隻が出港」と報道されるけど、
船の数としては120隻が正解である。
※プール制について
由比、蒲原、大井川が一つのグループになっているので、どの船が大漁だった、
あの漁協は不漁だった、とならずに、
一日の漁獲高をみんなで分け合うってシステム。
このプール制によって、
●乱獲を防止して資源の保護ができる
●価格の暴落を押さえるために、漁獲高を調整できる
※本日現在、なぜか価格は暴落中(>_<)
●過度の競争によって起こる事故を防止できる
というメリットがあります。
出港前の港の模様。。。期待が高まります!


乗船する船は2艘の大政丸!

船主はもちろん、この方!
青年部 原剛会長!!!

なぜか、三重大の勝川准教授も乗船(笑´∀`)

全ての船が同時に出港します!

猛スピードで沖に向かいます!

漁場に到着!
魚探で桜海老のいる水深を探ります。(赤丸が桜海老の反応)

しばらく反応を見ていると
徐々に桜海老の群れは浮いてきます(水深60m~100mに反応・赤丸の部分)

そろそろだな、と、
無線で全ての船に原会長からの号令が!!!
『入れろーーーーーー!』
全ての船が一斉に網を投入!メチャクチャかっこいいーー!!!

ここで大政丸にハプニング(>_<)
ロープが絡まってしまった!!!

しかし、さすがプロ!
すぐに立て直して水深60mにあわせて網を投入!

しばらくすると原会長から
『80メートル!!!』と号令がかかり、
さらに20m網を落とす!

そして待望の巻き上げ!!!

2艘で網を手繰り寄せます!

ホースとポンプで
海水ごと桜海老を吸い上げます!!

大漁ーーーー!!!


夜売りの分だけ下ろしに一旦帰港!

原会長がポツリと
『またオレが一番獲っちまったな。。。』

プール制なのに、
人より少しでも多く獲りたい漁師魂!!!
んっ、???漁師さんがタモ網もってこっちに来た!

『コレ食べてみな!』
こっ、こっ、これは!!!
獲れたて桜海老の釜揚げだ!!!

うっ、うっ、うっ、うまい!!!
うまくて泣きそうだ!
活よりも釜揚げの方が断然うまい!!!!

感動(T_T)。。。。。
あまりの美味しさに言葉が出ない。。。
この美味しさはやっぱ鮮度だ!
鮮度の重要性を改めて実感!!!
そんなことしている間に、
2艘の大政丸は再び出港!
もう一回網を入れるため、
夜の海に消えていったのであった。。。

そして、勝川さんと我々は、
この釜揚げを健康センターの食堂に持ち込んで
飲み明かしたのであった(^O^)。。。
宮原組合長、原会長はじめ由比港漁協の皆様、
大変お世話になりました!!!
今後共宜しくお願い致しますm(_ _)m
明治27年11月に、由比の漁師が鯵(あじ)の夜曳船が操業しようとしたところ、
浮き樽を積み忘れたので、仕方なくカンタなしで鯵網をかけると、
網が深く沈んで大量のサクラエビが網に入ってきたのが漁の始まりと言われている。
※しかし、真相は不明。。。
その後、漁具の発達、漁法の改良、
水揚げの※プール制導入などが行われ、
桜えび漁は約120年の歴史がある。
サクラエビの漁は、3月下旬から6月上旬の春漁と、
10月下旬から12月下旬の秋漁の2回、行われる。
サクラエビ漁が許可されている
静岡県の由比、蒲原、大井川の漁船だけで、
漁船の許可定数は60統(由比24 蒲原19 大井川17)の120隻。
2艘が一組になり網を引く船びき網漁業なので、
ニュースなどで「サクラエビ漁が許可されている60隻が出港」と報道されるけど、
船の数としては120隻が正解である。
※プール制について
由比、蒲原、大井川が一つのグループになっているので、どの船が大漁だった、
あの漁協は不漁だった、とならずに、
一日の漁獲高をみんなで分け合うってシステム。
このプール制によって、
●乱獲を防止して資源の保護ができる
●価格の暴落を押さえるために、漁獲高を調整できる
※本日現在、なぜか価格は暴落中(>_<)
●過度の競争によって起こる事故を防止できる
というメリットがあります。
出港前の港の模様。。。期待が高まります!


乗船する船は2艘の大政丸!

船主はもちろん、この方!
青年部 原剛会長!!!

なぜか、三重大の勝川准教授も乗船(笑´∀`)

全ての船が同時に出港します!

猛スピードで沖に向かいます!

漁場に到着!
魚探で桜海老のいる水深を探ります。(赤丸が桜海老の反応)

しばらく反応を見ていると
徐々に桜海老の群れは浮いてきます(水深60m~100mに反応・赤丸の部分)

そろそろだな、と、
無線で全ての船に原会長からの号令が!!!
『入れろーーーーーー!』
全ての船が一斉に網を投入!メチャクチャかっこいいーー!!!

ここで大政丸にハプニング(>_<)
ロープが絡まってしまった!!!

しかし、さすがプロ!
すぐに立て直して水深60mにあわせて網を投入!

しばらくすると原会長から
『80メートル!!!』と号令がかかり、
さらに20m網を落とす!

そして待望の巻き上げ!!!

2艘で網を手繰り寄せます!

ホースとポンプで
海水ごと桜海老を吸い上げます!!

大漁ーーーー!!!


夜売りの分だけ下ろしに一旦帰港!

原会長がポツリと
『またオレが一番獲っちまったな。。。』

プール制なのに、
人より少しでも多く獲りたい漁師魂!!!
んっ、???漁師さんがタモ網もってこっちに来た!

『コレ食べてみな!』
こっ、こっ、これは!!!
獲れたて桜海老の釜揚げだ!!!

うっ、うっ、うっ、うまい!!!
うまくて泣きそうだ!
活よりも釜揚げの方が断然うまい!!!!

感動(T_T)。。。。。
あまりの美味しさに言葉が出ない。。。
この美味しさはやっぱ鮮度だ!
鮮度の重要性を改めて実感!!!
そんなことしている間に、
2艘の大政丸は再び出港!
もう一回網を入れるため、
夜の海に消えていったのであった。。。

そして、勝川さんと我々は、
この釜揚げを健康センターの食堂に持ち込んで
飲み明かしたのであった(^O^)。。。
宮原組合長、原会長はじめ由比港漁協の皆様、
大変お世話になりました!!!
今後共宜しくお願い致しますm(_ _)m
北海道常呂の凄腕漁師
船橋 恵一 船長
職漁、遊漁、養殖と、
なんでもござれのスーパーマンです!
今年はニシンが大漁!
ニシン刺し網漁の真っ最中!
奥さんは三陸から届いたばかりの
種牡蠣を仕込んでます。

ホタテの殻に小さな種牡蠣がたくさん着いてます。
この貝殻を半分にちょん切って
ロープに寄り付けて海中に吊します。

今仕込んでるこの種牡蠣が、
これからたっぷりと栄養を吸収して大きくなって、
2年後に、
AP魚業態の店舗と十勝塚田農場に登場します!
船橋船長へのおみやげは、
有村幸二さんのキロウン十万の日本一のお茶!
非常に喜んでもらえました!
話は変わって、
これが、このあたりの漁場の海溝図。

船橋船長はこの海溝図が完璧に頭に全部入っていて
魚の通り道を熟知してます。
また、魚の生態についてもメチャメチャ詳しく、
理論と実践を細かく話してくれます。
オリジナルの活け締めでホッケを出荷したり、
自分とはホント気が合うんです、この方!
仕事柄、全国でいろんな漁師さんと話しますが、
船橋さんほどの人はなかなかお目にかかれません。
毎度の事ながら楽しく話してると、
あっという間に数時間が過ぎてしまって、
急いで帰るハメに!!!
ソッコーで記念撮影して慌てて出発!
今年は本格的に深いお付き合いが出来そうです!
鮭児もやりますよ!
APの諸々のメンバーを引き連れて
島野浦に行ってきました!
まずは、深夜2時からの出漁!

井上さんが来なかったから
海はベタ凪。。。
一旦休憩の後、
延岡のイオンで酒を買う!

※実際はこれじゃ全然足りず、
島のふれあい館で追加購入!
さらに島を出て、延岡市内で深夜まで
飲み続けることに。。。
いなせ丸で栄飛丸を追いかける!

栄飛丸の奥に見える島が島野浦。
島に戻ると、古谷さんの奥様の利子さんが
ご馳走を沢山つくって待っていてくれました!

漁師のカルパッチョ!

着くやいなや宴会開始!

↑古谷さんが前田さんを見る目が怪しい(笑)。。。
キターッ!たたっこ!

↑この汚いまな板に
魚の旨味が染み込んでいる(笑)。。。
『油から煙が出んと。。。。』
『自分でやらんとうまくないとよ。。。』
古谷さんお決まりのセリフが炸裂する!

↑やっぱこれは絶品!!!
ずっと前に私が釣って
冷凍しておいたアオリイカ!

〆はもちろん、
アオリイカをふんだんに使った、
漁師の焼きそば!

あっという間に皆の胃の中に。。。

古谷さん、奥様、
静樹さん、ゆかりさん、ゆずきちゃん、
誠にありがとうございました!
次回は6月初旬に
テレビの撮影でお伺いします!
この撮影の放送日等は、
改めてブログにて告知致します!
島野浦に行ってきました!
まずは、深夜2時からの出漁!

井上さんが来なかったから
海はベタ凪。。。
一旦休憩の後、
延岡のイオンで酒を買う!

※実際はこれじゃ全然足りず、
島のふれあい館で追加購入!
さらに島を出て、延岡市内で深夜まで
飲み続けることに。。。
いなせ丸で栄飛丸を追いかける!

栄飛丸の奥に見える島が島野浦。
島に戻ると、古谷さんの奥様の利子さんが
ご馳走を沢山つくって待っていてくれました!

漁師のカルパッチョ!

着くやいなや宴会開始!

↑古谷さんが前田さんを見る目が怪しい(笑)。。。
キターッ!たたっこ!

↑この汚いまな板に
魚の旨味が染み込んでいる(笑)。。。
『油から煙が出んと。。。。』
『自分でやらんとうまくないとよ。。。』
古谷さんお決まりのセリフが炸裂する!

↑やっぱこれは絶品!!!
ずっと前に私が釣って
冷凍しておいたアオリイカ!

〆はもちろん、
アオリイカをふんだんに使った、
漁師の焼きそば!

あっという間に皆の胃の中に。。。

古谷さん、奥様、
静樹さん、ゆかりさん、ゆずきちゃん、
誠にありがとうございました!
次回は6月初旬に
テレビの撮影でお伺いします!
この撮影の放送日等は、
改めてブログにて告知致します!
久しぶりのブログ更新です。
Facebookはマメに更新しているのですが、
ブログはほったらかしになってました。
5月1日~3日まで、
三重大学 生物資源学部 勝川准教授からのお誘いで
三陸に行ってきました。

↑勝川俊雄 准教授
本はこちら↓
漁業という日本の問題
NHKの復興サポートという番組の続編撮影の為です。
三陸から漁業は生まれ変わる~岩手・陸前高田市広田町~
前回の放送では、
復興サポーターの勝川さんが広田町に入り、
『豊穣な海を目の前に持っていながら、
ギリギリの生活している漁業者達に対し、
広田町のオンリーワンを見つけ、
新たな販売ルートを見つけよう!
三陸から漁業は生まれ変わる!』
と言うような内容でした(簡単にまとめすぎですが)。
そこで今回は、市場流通以外に
漁業者の新たな販売ルートを持つ!
ということで、
弊社の『ダイレクト流通のやり方』の説明に
私が出向いたと言うわけです。
5月1日、陸前高田市に到着してみると、、、
震災から1年以上経過しても
未だその爪痕を大きく残していました。。。



↑4階まで津波が到達
言葉がありません。。。
会場である民宿志田に到着後、
直接販売に興味のある漁業者約二十数名が集合しました。



私からダイレクト流通の方法、
その諸々の手順等を説明。
『ただ単に中抜きをするのでは無く
商品(魚)に責任を持つ!』というお話しをさせて頂きました。
約3時間に渡る
白熱の議論と沢山の質問!
非常に盛り上がりました。
弊社と致しましては、
どんなことであれ、
少しでも復興のお役に立てれば幸いです。
翌日は、広田町のキーマンである2人の女性と


山と海を散策して、
広田町の豊かな山の幸&海の幸探しに出かけました。
これらの模様は
続編にて放送されると思います。
放送日が決まりましたら改めて
ブログで告知させて頂きます。
Facebookはマメに更新しているのですが、
ブログはほったらかしになってました。
5月1日~3日まで、
三重大学 生物資源学部 勝川准教授からのお誘いで
三陸に行ってきました。

↑勝川俊雄 准教授
本はこちら↓
漁業という日本の問題
NHKの復興サポートという番組の続編撮影の為です。
三陸から漁業は生まれ変わる~岩手・陸前高田市広田町~
前回の放送では、
復興サポーターの勝川さんが広田町に入り、
『豊穣な海を目の前に持っていながら、
ギリギリの生活している漁業者達に対し、
広田町のオンリーワンを見つけ、
新たな販売ルートを見つけよう!
三陸から漁業は生まれ変わる!』
と言うような内容でした(簡単にまとめすぎですが)。
そこで今回は、市場流通以外に
漁業者の新たな販売ルートを持つ!
ということで、
弊社の『ダイレクト流通のやり方』の説明に
私が出向いたと言うわけです。
5月1日、陸前高田市に到着してみると、、、
震災から1年以上経過しても
未だその爪痕を大きく残していました。。。



↑4階まで津波が到達
言葉がありません。。。
会場である民宿志田に到着後、
直接販売に興味のある漁業者約二十数名が集合しました。



私からダイレクト流通の方法、
その諸々の手順等を説明。
『ただ単に中抜きをするのでは無く
商品(魚)に責任を持つ!』というお話しをさせて頂きました。
約3時間に渡る
白熱の議論と沢山の質問!
非常に盛り上がりました。
弊社と致しましては、
どんなことであれ、
少しでも復興のお役に立てれば幸いです。
翌日は、広田町のキーマンである2人の女性と


山と海を散策して、
広田町の豊かな山の幸&海の幸探しに出かけました。
これらの模様は
続編にて放送されると思います。
放送日が決まりましたら改めて
ブログで告知させて頂きます。
お問い合わせが非常に多いので
こちらでご案内致します!

一番搾り フローズン<生>が飲める店舗は、
十勝 新得町 塚田農場 渋谷南口店 だけです!
数ある渋谷の飲食店の中でも
この1店舗だけですよ-------!
皆様のご来店を
心よりお待ちしております!
こちらでご案内致します!

一番搾り フローズン<生>が飲める店舗は、
十勝 新得町 塚田農場 渋谷南口店 だけです!
数ある渋谷の飲食店の中でも
この1店舗だけですよ-------!
皆様のご来店を
心よりお待ちしております!
久々のブログ更新となりました。
日本さかな検定(愛称ととけん)HPの
↓クリック↓
合格者インタビューです。
恥ずかしながら、私と社員の小瀬田沙綾が登場です。
今年は7月1日(日)に実施されるようです。
興味のある方は是非受験してみて下さい!
日本さかな検定(愛称ととけん)HPの
↓クリック↓
合格者インタビューです。
恥ずかしながら、私と社員の小瀬田沙綾が登場です。
今年は7月1日(日)に実施されるようです。
興味のある方は是非受験してみて下さい!














