私の大好きなもの・・ああ、大好きって難しい。
私の場合はその日によって好きの度合いがちがうんだけど
それでも変わらず好きなものはいくつかあります。
昔からアメリカのドラマが大好きで(言ってるし・・)
スタートレックなんてのも好きだったなぁ。
最近は友人の影響で韓国ドラマにもチラッと手を出したりしましたが
・・いや、かなりどっぷり・・
アメリカ人の当然アメリカンな所が好きです。
潔さと言うかなんというか・・そんなところが共感できて好きなんですよね。
かなり前に「メルローズ・プレイス」っていうドラマにハマった事があったけど
その流れなのが今や映画でも大人気のTVシリーズ「SEX AND THE CITY」
ちょっとベタすぎでしょうか?
ちなみに「メルローズ・プレイス」って最初はサイコーに楽しいストーリーだったはずなのに・・
主役だった子が途中からどうでもいい扱いになったり最後はみんな悪人になって行く。
明るいラブコメディーだったはずが恐ろしい展開になって、ストーリーも設定もめちゃくちゃになるし
重要人物もどんどん死んでしまうし・・・フェードアウト・・
その点「SEX AND THE CITY」は共感できたり憧れる部分もあったりでいつもワクワクさせてくれます。
普通ドラマや映画を見る時には誰かに完全に感情移入をしてしまう私。
でも、このドラマでは主人公のキャリーをはじめ4人ともに気持ちが入ってしまいます。
私の地域ではずっと深夜枠での放送だったので、友人達に話題をふっても
「知らない!」なんて素っ気なく言われ続けてきたのに・・
映画でいきなりメジャーになってしまって、前出の友人がある日
「これ知ってる?すっごい面白い映画だったよ~」って・・ふんっ
あいにく私は時間が無くて映画は観に行けなかったのですが、先日やっとレンタルしました。

「SEX AND THE CITY <THE MOVIE>」
やっぱりスキ**
もうね、4人の個性が最高です。
Mr.ビッグの性格とか意味不明の行動はもう置いといて(理解できないから!)
何か事があるたびにそれぞれが「らしい」行動をするのが嬉しくて(ファンなので
)
特に好きなのはカフェでシャーロットの娘に遠慮しながらミランダが夫婦生活の相談をするシーン。
この全然意見が合ない4人の会話が大好きです。
それから究極・・シャーロットの大失敗!
私ね、すぐ前に「キサラギ」を見たんだけど、そのワンシーンと重なって
ショックだったけど大切な伏線になってるし・・結果良かったのでしょうね

ちなみに「キサラギ」
あ、そう言えばシャーロット役のクリスティン・デイビスって
「メルローズ・プレイス」にも出て来るんですよね。
しかも顔は可愛いのにすっごい悪役で。
どんどん悪くなって行く役だったので、最初はシャーロットにも疑いの目を向けてしまってました。
個人的に興味津々なのはサマンサ役のキム・キャトラル。
50歳を過ぎてもあの美しさってだけでも驚きだけど、
私生活では3度の離婚の後、今は22歳も年下の彼がいるんですって(ステキすぎ・・)
実は前のTVシリーズで私が一番面白かったのがこのサマンサが主役の回で
アンダーヘアーに白髪が生えたって慌てふためいてカラーリングしたりするんだけど
その取り乱し方が最高!
ミランダ役のシンシア・ニクソンは単純に好きな女優さんです。
元々スタイルだっていいはずなんですけど、なんだかボテッとした感じで生活感出してます。
小柄な夫スティーヴを喰ってしまうかのような野獣的な愛情表現も凄いです
最後に主役のキャリーはサラ・ジェシカ・パーカーですね。
もうこのドラマのヒットでアメリカではファッションリーダーなんですね。
本当に毎回ありえないくらい素敵なファッションで・・
いや、うっそ~ありえない!ってのもありますけどね
この方、ドラマの時から製作の所にも名前があって、なんでだろう?って思ってたんですよ。
彼女はプロデューサーとしての顔もあって「SEX AND THE CITY」でも
いろんな所に彼女の意見が反映されているそうです。
絶対に私の好みの顔じゃないし、体のバランスもいいとは言えないんだけど~
やっぱり好きです。素敵です。
・・・ああ、映画の話しですね。
そうそう、TVシリーズではサマンサの恋人のスミスってとんでもなくかっこ良かったんですけど
映画のを観ると・・あら?
ちょっとアダルトになりすぎてました。
そう考えると女性陣は凄いです!
どんどんかっこ良く可愛くなっていますよね。
ストーリーはセレブなラブコメディーって感じなんでしょうけど、とにかく友情が心地いい。
その中で私のお気に入りエピソードをひとつだけご紹介しますね。
キャリーの結婚前夜祭に夫と険悪だったミランダは「結婚なんて最悪」とビッグに言うんですね。
その一言が引き金になったかどうか、自信を喪失したビッグは結婚式当日になってドタキャン。
とことん落ち込むキャリー。
そんなキャリーを見て自分を責めながらも告白する機会を失っているミランダ。
数ヶ月が経ちほとぼりが醒めた頃にキャリーに正直に話しをすると激怒!(そりゃそうよね)
3日間メールも電話も花束も受け取ろうとしないキャリーに会って「許して」というミランダ。
「スティーヴの事は半年も許してないのに?」とキャリーに言われてしまいます。
ミランダはスティーヴと話し合いをする事になり、いつの間にかキャリーはミランダを許してます。
これこれ!どこでキャリーが許す気持ちになったかなんて解らないけど
韓国ドラマでよくある「そんなアホな~
」って感じではないんですよね。
友情って伏線がず~っとあって、その上にだったら成り立つエピソード。
ストーリーとしてはビッグを理解できない私は結婚してもしなくても良かったんですけどね。
最後は友情ってコトでスパッとアメリカンなエンディングが気持ちよかったです。
まあ、こんなグダグダな感じですが・・いいかな?いや、よくないか。
って、私ってレビュー書くのヘタなんですよね。
とにかく!見終わってとっても気分が良くなる映画でした。
よかった、よかった


私の場合はその日によって好きの度合いがちがうんだけど
それでも変わらず好きなものはいくつかあります。
昔からアメリカのドラマが大好きで(言ってるし・・)
スタートレックなんてのも好きだったなぁ。
最近は友人の影響で韓国ドラマにもチラッと手を出したりしましたが
・・いや、かなりどっぷり・・
アメリカ人の当然アメリカンな所が好きです。
潔さと言うかなんというか・・そんなところが共感できて好きなんですよね。
かなり前に「メルローズ・プレイス」っていうドラマにハマった事があったけど
その流れなのが今や映画でも大人気のTVシリーズ「SEX AND THE CITY」
ちょっとベタすぎでしょうか?
ちなみに「メルローズ・プレイス」って最初はサイコーに楽しいストーリーだったはずなのに・・
主役だった子が途中からどうでもいい扱いになったり最後はみんな悪人になって行く。
明るいラブコメディーだったはずが恐ろしい展開になって、ストーリーも設定もめちゃくちゃになるし
重要人物もどんどん死んでしまうし・・・フェードアウト・・

その点「SEX AND THE CITY」は共感できたり憧れる部分もあったりでいつもワクワクさせてくれます。
普通ドラマや映画を見る時には誰かに完全に感情移入をしてしまう私。
でも、このドラマでは主人公のキャリーをはじめ4人ともに気持ちが入ってしまいます。
私の地域ではずっと深夜枠での放送だったので、友人達に話題をふっても
「知らない!」なんて素っ気なく言われ続けてきたのに・・
映画でいきなりメジャーになってしまって、前出の友人がある日
「これ知ってる?すっごい面白い映画だったよ~」って・・ふんっ

あいにく私は時間が無くて映画は観に行けなかったのですが、先日やっとレンタルしました。

「SEX AND THE CITY <THE MOVIE>」
やっぱりスキ**
もうね、4人の個性が最高です。
Mr.ビッグの性格とか意味不明の行動はもう置いといて(理解できないから!)
何か事があるたびにそれぞれが「らしい」行動をするのが嬉しくて(ファンなので
)特に好きなのはカフェでシャーロットの娘に遠慮しながらミランダが夫婦生活の相談をするシーン。
この全然意見が合ない4人の会話が大好きです。
それから究極・・シャーロットの大失敗!
私ね、すぐ前に「キサラギ」を見たんだけど、そのワンシーンと重なって

ショックだったけど大切な伏線になってるし・・結果良かったのでしょうね


ちなみに「キサラギ」
あ、そう言えばシャーロット役のクリスティン・デイビスって
「メルローズ・プレイス」にも出て来るんですよね。
しかも顔は可愛いのにすっごい悪役で。
どんどん悪くなって行く役だったので、最初はシャーロットにも疑いの目を向けてしまってました。
個人的に興味津々なのはサマンサ役のキム・キャトラル。
50歳を過ぎてもあの美しさってだけでも驚きだけど、
私生活では3度の離婚の後、今は22歳も年下の彼がいるんですって(ステキすぎ・・)
実は前のTVシリーズで私が一番面白かったのがこのサマンサが主役の回で
アンダーヘアーに白髪が生えたって慌てふためいてカラーリングしたりするんだけど
その取り乱し方が最高!
ミランダ役のシンシア・ニクソンは単純に好きな女優さんです。
元々スタイルだっていいはずなんですけど、なんだかボテッとした感じで生活感出してます。
小柄な夫スティーヴを喰ってしまうかのような野獣的な愛情表現も凄いです

最後に主役のキャリーはサラ・ジェシカ・パーカーですね。
もうこのドラマのヒットでアメリカではファッションリーダーなんですね。
本当に毎回ありえないくらい素敵なファッションで・・
いや、うっそ~ありえない!ってのもありますけどね

この方、ドラマの時から製作の所にも名前があって、なんでだろう?って思ってたんですよ。
彼女はプロデューサーとしての顔もあって「SEX AND THE CITY」でも
いろんな所に彼女の意見が反映されているそうです。
絶対に私の好みの顔じゃないし、体のバランスもいいとは言えないんだけど~
やっぱり好きです。素敵です。
・・・ああ、映画の話しですね。
そうそう、TVシリーズではサマンサの恋人のスミスってとんでもなくかっこ良かったんですけど
映画のを観ると・・あら?
ちょっとアダルトになりすぎてました。
そう考えると女性陣は凄いです!
どんどんかっこ良く可愛くなっていますよね。
ストーリーはセレブなラブコメディーって感じなんでしょうけど、とにかく友情が心地いい。
その中で私のお気に入りエピソードをひとつだけご紹介しますね。
キャリーの結婚前夜祭に夫と険悪だったミランダは「結婚なんて最悪」とビッグに言うんですね。
その一言が引き金になったかどうか、自信を喪失したビッグは結婚式当日になってドタキャン。
とことん落ち込むキャリー。
そんなキャリーを見て自分を責めながらも告白する機会を失っているミランダ。
数ヶ月が経ちほとぼりが醒めた頃にキャリーに正直に話しをすると激怒!(そりゃそうよね)
3日間メールも電話も花束も受け取ろうとしないキャリーに会って「許して」というミランダ。
「スティーヴの事は半年も許してないのに?」とキャリーに言われてしまいます。
ミランダはスティーヴと話し合いをする事になり、いつの間にかキャリーはミランダを許してます。
これこれ!どこでキャリーが許す気持ちになったかなんて解らないけど
韓国ドラマでよくある「そんなアホな~
」って感じではないんですよね。友情って伏線がず~っとあって、その上にだったら成り立つエピソード。
ストーリーとしてはビッグを理解できない私は結婚してもしなくても良かったんですけどね。
最後は友情ってコトでスパッとアメリカンなエンディングが気持ちよかったです。
まあ、こんなグダグダな感じですが・・いいかな?いや、よくないか。
って、私ってレビュー書くのヘタなんですよね。
とにかく!見終わってとっても気分が良くなる映画でした。
よかった、よかった



』について書いてみたいと思っています。