「こちらオカルト探偵社」第一回目

平日の暑い日にも関わらず、
お越しくださった皆さま、
配信でご覧くださった皆さま、
ありがとうございました!


またこうして中沢さんとご一緒できる機会があって嬉しい……!
中沢さんのお話も知識の深さも人柄も、
とっても勉強になるし面白いんです✨

とはいえ今回はUMAに限らず幅広く、
妖怪の話や幽霊についてのお話にもなりました!
牛久プテラノドンを探して空を眺めるツアー
またやってほしい!

こちら、今からでも9月9日まで
配信アーカイブ🎫

がご覧になれるのですが

次回開催が早くも決まっております👽

一ヶ月を待たずして、9月14日(月)!

週の頭となりますが、
ぜひご予定空けていただいてもらえたら
ハッピーです!

目指せ!
オカルト界の『○曜から○ふかし』👻




⭐️Instagramにはお写真多めに載せております

レティクル座15周年公演

舞台『戦浄のパンクロッカー』

ご観劇いただきました皆さま、ありがとうございました!



パンクバンド×トイレ

にしてはあまりにも💩&お尻なお話で

幕が開くまで、本当に笑って観てもらえるのか

この馬鹿馬鹿しさに掛ける我々の熱量が伝わるのか

実は不安もありました。


思えば去年初めてレティクル座さんに

出演させていただいたときも、

喋らなすぎるゾンビ役で大丈夫だろうか

この役の魅力を伝えられているだろうか

不安になっていたなぁなどと思い出していました。


ところがどっこい(昭和)、

レティクル座ってすごいんですよね。

観る人を濁流(敢えてこう呼ぶ)に飲み込み、

面白さで捩じ伏せるようなパワー型の

お話なんですよね……!笑

今作は特にそう思います。


でもその反面、うんこだケツだと連呼する中にも

「楽しいことをいつまで続けられるのか」

「いつ割り切るべきなのか」

大人のモラトリアムと悩みみたいなものがあって

その切なさや悲哀は、年を重ねた人にこそ

響くところがあるんじゃないかなと。

ただのコロコロコミック風

お下劣舞台ではないんです……!w


ご観劇くださった方の中でも

そういったところを拾ってくださる方も多くて

うれしかったです!


私は今回三役、

・つちのこ(ダンボールキングと呼ばれる動物のアレ)

・野良猫1号(某配膳ロボ的な)

・陰毛ボンバーズ 家田(うちだと読みます)

を演らせていただきました。



家田さんは主人公・御手洗の憧れのバンドの

ボーカルという役どころですが

短い間でも彼に与える(与えた)

影響の多い人物だと思うので

その貫禄みたいなものが出せなきゃ嘘だよな

と思いながら芝居プランを組み立てていました。


劇中歌では「ノーマル アブノーマル」

というとてつもなくかっこいい曲を

歌わせていただきましたし!!

初めて聴いた時、

「こんなの人間椅子じゃん!!」

となってテンション上がったなぁ……!


とにもかくにも、

この物語を皆さんに届けるための

一助となれていたなら本望です!


8月14日からは、一ヶ月間(〜9月14日まで)

観られるアーカイブ配信も始まります!

🎫配信はこちらから


そして物販はない代わりに、

舞台写真をお迎えできます!

📸舞台写真の閲覧・お求めはこちら

 【展示室コード】DA52P238D 

(↑こちらを記入ください。ネタバレ注意⚠️) 

こちらも9月14日までお求めいただけます!


またブルーレット達に会いたい方も

ご都合あって劇場でご覧になれなかった方も

ぜひ!配信でも楽しんでいただけたらと思います✨

まだまだ戦浄パンクの世界を堪能してください!


去年に続いてまたお声がけくださった

主宰の阿部さん!

ありがとうございました!!(ここで言う)


そしてこのトイレな世界に飛び込んでくださった

全てのお客さまへ……

本当にありがとうございました!!✨



⭐️お写真多めに載せてるInstagramはこちら

映画『健康ちえのわトランポリン教室』
上映後トークイベント
@池袋シネマ・ロサさん



石川皓一監督・宮沢大プロデューサーと
登壇させていただきました!
お越しくださった皆さま、
ありがとうございました✨

監督と宮沢さんと打ち合わせの段階から
お話しが楽しく、
ステージでは作品について色々伺うぞ!
と思っていたのですが
時間があっという間……!

そんな中でも、観てくださった皆さまが
少しでもちえトラ解読のヒントを持って帰って
いただけていたらうれしいです!

監督曰く
「モスキート音のように刺さる人には刺さる」作品。
恐怖演出を期待して観ると「あれ?」
となるかもしれませんが、
日常に潜む違和感、生活の中に積もってゆく我慢、
そういったものから侵食される、
確実に怖い映画だと私は思っています。

お二方から、パンフレットにも書かれている
「参考にした映画」のお話なども挙がりましたが、
私からはやはり

✨『聖なる鹿殺し』ヨルゴス・ランティモス✨

『胸騒ぎ』クリスチャン・タフドルップ
『PITY ある不幸な男』バビス・マクリディス
あたりが好きな人にも刺さりそう……⭐️

ホラーという枠に留まらず、ドラマ的な見方をして
作品の余白の部分を考察したり、
誰かと話したりしてほしいなと思います!

今週末7/18(土)からは
大阪はシアターセブンさんでの上映も始まります。
たくさんの方に知って、観てもらえますように!



微力ながら応援してまいります📣