
東京は昨日からとても暑いです。梅雨明けはまだでしょうか?
相変わらず,バタバタと忙しい毎日を過ごしております。ブログのネタも夏枯れのため,本日は思いっきりくだけた話をしましょう。
不詳私はテレビっ子であります。小さいとき両親は博多で食料品店を営んでいたので,テレビが子守代わりでした。東京オリンピックの時には白黒からカラーテレビに替わりました。お陰で中学入学時には近視になっていました。トホホ。
大学時代と就職してからの独身寮時代は,不思議とテレビを持たず,見たいときには友人の部屋に行って見ていました。この頃が一番本を読んでいたように思います。
さて,時代は現在。最近日本のテレビドラマは不作です。コミック本の原作を安易に拝借してドラマ化している番組が目に付きます。さらに,一つの番組が12-13回で終わる短さも問題です。いま唯一おもしろいのはNHKの「どんと晴れ」です。脚本がとても上手だと思います。夏美さんの直向きで明るいところが好きです。家族全員で応援しています。
日本のドラマを見なくなってから韓国のドラマを見るようになりました。洗礼は「宮廷女官チャングムの誓い」でした。一話の中に幸せと不幸がジェットコースターのように激しく展開するので見た後ドット疲れます。でも,見終わると来週の展開が気になるという,制作者の思いのツボにはまっています。最近,オリジナルの音声と日本語字幕で再放送されていますが,再度見る気になれないです。
いま,わが家で見ている韓流ドラマは,「朱蒙(チュモン)」,「雪の女王」,「私の名前はキム・サムスン」です。奥さんは,ヒョビンがお気に入りです。私はチュモンの歴史を感じさせる展開が好きです。チュモンは全81話で,今週第14話があります。壮大なスケールのドラマです。
ところで,テレビはリアルタイムで見ているわけではなくて,HDレコーダーに録画したものを見ています。これだとCMをビュンビュンとばせるので1時間番組でも45-50分で済みます。HDレコーダーの出現で,録画して見るということが普通になりました。視聴スタイルも変わってきましたね。
韓流ドラマを見て思うのは,異文化,特に食文化に関して日本との違いを実感することです。特に「チャングム」を見てから,韓国料理に興味を持つようになりました。宮廷料理とても美味しそうでした。わが家もそのうち韓国に旅行するかもしれません。