Nomisukes Bar 家飲みのお酒カクテル時々ツマミ -19ページ目

Nomisukes Bar 家飲みのお酒カクテル時々ツマミ

呑助の戯言。飲んだお酒とつまみの備忘録。ホームバーで気分はバー(チャル)ホッピング。リモートはしご酒、ご一緒しませんか⁈

 身体に流れる米の水、言わずと知れた日本人のソウルドリンク、ぽんしゅ。酔い覚めとかプリン体とかカロリーが何だとか、何だかんだ言われても、やっぱコレなのよね。ほっとする神の酒、直会でいただくありがたき御神酒はもちろん、お取り寄せが容易になった今日ではポチッと手軽に希少銘柄まで口にできる。ああ、なんて幸せ💜

 さて、今日は日本の旬、時期はズレるとも各地でこの時期しか採れたてを味わえない筍。良くも悪くも素材の良し悪しがダイレクトに出る和食で、旬ならではの有難さを噛み締めたい。とならば定番の若竹煮。今年はアレンジ(チャレンジ⁉︎)レシピでアコヤ貝入りで。味醂の甘味と白出汁、そしてアコヤ貝の旨味の三重奏。ワカメはもちろんフレッシュなものを。

 うーん、至福のお供、1杯目は兵庫県産米こうじで醸された伊丹は小西酒造の吟醸ひやしぼり。スッキリと軽い口あたり。そして続く2杯目は、秋田で未来も仕込む齋彌酒造店の山廃純米、雪の茅舎。飲み応えある酸味と旨味のコクは、若竹煮と並ぶキビナゴのフライとも好相性💜

 何だとかかんだとか、ネガティブなことは忘れ、本能の赴くまま、身体の欲するまま、余計なことは考えず、ストレスを解放させるのだ。飲みすぎなければそれが心身両面での健康管理に他ならんと信じて…