てことでmixiより転載。
こっちは文字の大きさとか色とか変えれて楽しいね。
あーこんだけ色々あると人生楽しいぜ。
酒蒸しの人生おそらく人様よりいろんなことが起こっておるが、それは概ね「人生において起こる必要のないもの」である。
…もういい、刺激のある人生なんていらない、平凡な人生でいい。
そう思えるくらいのことって人生で起こるんだのう。
…それでも少し時間たつと「ネタにしてみっか」とか思うんだからきっと神様は絶対人選んでハプニング起こしてるよね?
酒蒸しの家の近くには小さなジャスコがある。
小さいながらも地元土崎の人間にとっては「ジャスコに育てられた」といっても過言ではないくらい根付いている店舗。
そこは入口にロッテリアがあってな、そこを過ぎるとすぐに2階へのエスカレーターがある。
で、そのロッテリアの入口前ではよーくクーポン券などが配布されておるのだが。
ある日いつもどおりジャスコを訪れた酒蒸し、何とはなしにクーポン券を受け取る。
一度は折りたたんでポケットに入れたのだが。
「ん、会員専用クーポン?いいかもね。」ちょいと興味を示した。
そこでエスカレーターに乗ってからQRコードにて会員登録に挑戦。
リロリン♪
よっしゃ、接続終了。
…なんだ、住所とか色々登録必要なんやメンドクセ。じゃあ携帯一旦しまって後にすっか。
そして。
事件は起こった。
エスカレーター上りきったときに声をかけられた酒蒸し。
女「あの・・・さっき、写しましたよね?」
酒「?」
状況が全く飲み込めない酒蒸し。
女「さっき、携帯の撮影音が聞こえました。」
酒「…あ。」
よく見ると前は女子、スカートはかなり短い。
「そんなつもりは毛頭ない」、言おうとしたがそれはそれで相手に失礼な気がしてしどろもどろのしっちゃかめっちゃかになる酒蒸し。
…まあこの時点で酒蒸し自身相当に失礼な扱い受けておるのだが。
遠巻きに見守るギャラリーの中。
「アレはクーポンのコードを読み込んだ音だ、しかし登録が面倒だったので登録した証拠はない。」
…うわあ、我ながらウソくせぇ。
そうこうしているうち、「ガシリ」。
若き体格のよい男に腕をつかまれる。
男「逃げらんねぇよ?」
…逃げる必要ねぇし。
いやな、もし酒蒸し外野だったら「そんなヤツ徹底的にやっちまえ」とか思うのだがな、その時率直に酒蒸しの心に去来したのは「何だオマエコノヤロ ウ」であった。
女「私確かにシャッター音聞きました、警察行きますか!?」
男「そーだよ、さっさと突き出せよ、はっきりするだろう?」
酒「…そーですねそーしましょう、そうして下さい。」
男&女「…は!?」
酒「そのかわり、男性の方にはついて来てもらって、私が一切携帯操作をしてないという証人になってください。画像消去とかの。」
男「え?ああ、いいけど。」
女「本当にしてないんですか?」
酒「そう、最初から、言っている。」
男「画像とか見せれんの?」
酒「構わないけど
?」
ただよう妙な空気。
皆さん注目の中携帯画像チェックターイム。
そして溢れる妙な看板とラーメンの画像。
男「…仕事の画像すか?」
酒「んなワケない。」
にーちゃん口調変わってきてるじゃねぇか。
焦り気味の男「一応動画も見せてくれるっすか?」
酒「いいよ、え…と。」
男「え?」
酒「動画の見方がわからない、撮り方も。悪いけどちょっと操作してくれる?」
男「え、はぁ。」
女「…本当にしてないんですね?」
酒「動画見ればわかるんじゃね?」
…どうやら決着だ。
男も女もえらい平謝りはしておったがな。
「絶対してないし、する気もないから。」
何やら腹立たしいよりも悲しくなったわい。みっともねぇし
酒蒸しの行動も迂闊だったんかのう。
だけど普通の生活ではないか。そんな真後ろでシャッター音ならすやつおらんだろう?
ああでもニュースとか見ると「シャッター音に気付いた被害者が…」とかいう事件も実際あるわけで。
なんだかくだらねぇ事するヤツらのせいで普通の生活すらままならなくなってる気がするね?
ちなみにあと動画疑われて後で思ったのだが、動画撮影する際にもシャッター音ってするものなのか?
いやあ、普段変態日記を書いておりコメントも丸出しそのものではあるが。
…そういう要素もちょっとはないこともないかもしれないのだが。
実生活でそこまでアッタマ悪い行動も、ツラもしていないからな?それは実際に酒蒸しのことを「友人」と思ってくれている奇特なヤツらに誓っても良 い。
…と思う
こっちは文字の大きさとか色とか変えれて楽しいね。
あーこんだけ色々あると人生楽しいぜ。
酒蒸しの人生おそらく人様よりいろんなことが起こっておるが、それは概ね「人生において起こる必要のないもの」である。
…もういい、刺激のある人生なんていらない、平凡な人生でいい。
そう思えるくらいのことって人生で起こるんだのう。
…それでも少し時間たつと「ネタにしてみっか」とか思うんだからきっと神様は絶対人選んでハプニング起こしてるよね?
酒蒸しの家の近くには小さなジャスコがある。
小さいながらも地元土崎の人間にとっては「ジャスコに育てられた」といっても過言ではないくらい根付いている店舗。
そこは入口にロッテリアがあってな、そこを過ぎるとすぐに2階へのエスカレーターがある。
で、そのロッテリアの入口前ではよーくクーポン券などが配布されておるのだが。
ある日いつもどおりジャスコを訪れた酒蒸し、何とはなしにクーポン券を受け取る。
一度は折りたたんでポケットに入れたのだが。
「ん、会員専用クーポン?いいかもね。」ちょいと興味を示した。
そこでエスカレーターに乗ってからQRコードにて会員登録に挑戦。
リロリン♪
よっしゃ、接続終了。
…なんだ、住所とか色々登録必要なんやメンドクセ。じゃあ携帯一旦しまって後にすっか。
そして。
事件は起こった。
エスカレーター上りきったときに声をかけられた酒蒸し。
女「あの・・・さっき、写しましたよね?」
酒「?」
状況が全く飲み込めない酒蒸し。
女「さっき、携帯の撮影音が聞こえました。」
酒「…あ。」
よく見ると前は女子、スカートはかなり短い。
「そんなつもりは毛頭ない」、言おうとしたがそれはそれで相手に失礼な気がしてしどろもどろのしっちゃかめっちゃかになる酒蒸し。
…まあこの時点で酒蒸し自身相当に失礼な扱い受けておるのだが。
遠巻きに見守るギャラリーの中。
「アレはクーポンのコードを読み込んだ音だ、しかし登録が面倒だったので登録した証拠はない。」
…うわあ、我ながらウソくせぇ。
そうこうしているうち、「ガシリ」。
若き体格のよい男に腕をつかまれる。
男「逃げらんねぇよ?」
…逃げる必要ねぇし。
いやな、もし酒蒸し外野だったら「そんなヤツ徹底的にやっちまえ」とか思うのだがな、その時率直に酒蒸しの心に去来したのは「何だオマエコノヤロ ウ」であった。
女「私確かにシャッター音聞きました、警察行きますか!?」
男「そーだよ、さっさと突き出せよ、はっきりするだろう?」
酒「…そーですねそーしましょう、そうして下さい。」
男&女「…は!?」
酒「そのかわり、男性の方にはついて来てもらって、私が一切携帯操作をしてないという証人になってください。画像消去とかの。」
男「え?ああ、いいけど。」
女「本当にしてないんですか?」
酒「そう、最初から、言っている。」
男「画像とか見せれんの?」
酒「構わないけど
?」
ただよう妙な空気。
皆さん注目の中携帯画像チェックターイム。
そして溢れる妙な看板とラーメンの画像。
男「…仕事の画像すか?」
酒「んなワケない。」
にーちゃん口調変わってきてるじゃねぇか。
焦り気味の男「一応動画も見せてくれるっすか?」
酒「いいよ、え…と。」
男「え?」
酒「動画の見方がわからない、撮り方も。悪いけどちょっと操作してくれる?」
男「え、はぁ。」
女「…本当にしてないんですね?」
酒「動画見ればわかるんじゃね?」
…どうやら決着だ。
男も女もえらい平謝りはしておったがな。
「絶対してないし、する気もないから。」
何やら腹立たしいよりも悲しくなったわい。みっともねぇし
酒蒸しの行動も迂闊だったんかのう。
だけど普通の生活ではないか。そんな真後ろでシャッター音ならすやつおらんだろう?
ああでもニュースとか見ると「シャッター音に気付いた被害者が…」とかいう事件も実際あるわけで。
なんだかくだらねぇ事するヤツらのせいで普通の生活すらままならなくなってる気がするね?
ちなみにあと動画疑われて後で思ったのだが、動画撮影する際にもシャッター音ってするものなのか?
いやあ、普段変態日記を書いておりコメントも丸出しそのものではあるが。
…そういう要素もちょっとはないこともないかもしれないのだが。
実生活でそこまでアッタマ悪い行動も、ツラもしていないからな?それは実際に酒蒸しのことを「友人」と思ってくれている奇特なヤツらに誓っても良 い。
…と思う
