先日ご招待いただいたバリューボルドーイベントの様子をお届けして
おります。
六本木「マクシヴァン」の佐藤陽一
ソムリエがセレクトしたバリューボルドーと料理のマリアージュを楽しんだわけですが、前回の前菜に引き続き
メイン、デザートとのマリアージュは
こんな感じでした。
2006 CHATEU REYNON
プルミエール・コート・ド・ボルドー
の赤ワインです。
品種はメルロー主体、カベルネ
ソーヴィニヨン。
会の2時間前からお店が抜栓して
ゆっくり空気に触れた良い状態で
いただきました。
このワインと合わせるメインは
国産牛頬肉を赤ワインでじっくりと
煮込みました
トリュフの香るポテトのピューレと
木の子のソテー添え
メルローが主体なので、プラムや
ダークチェリーのような黒い果実の
印象を持つ味わいが柔らかく煮込まれた牛頬肉の赤ワインソースとよく
合います。また、腐葉土、ローストしたような香りも後から追いかけてくるので、ポテトピューレに入っている
黒トリュフ、木の子のソテーの山の香りとピッタリ!
今回は、デザートまでワインの
マリアージュが考えられていました。
デザートに合わせるのは貴腐ワイン
2009 KRESSMAN GRANDE
RESERVE
産地なソーテルヌで作られており
セミヨンとソーヴィニヨンブランが
品種です。
合わせるデザートは
ラム酒を効かせたババ・オ・ラム
柔らかな甘味のシャンティと共に
最初にデザートのフルーツからいただいて貴腐ワインと合わせると、貴腐ワインの持つ最初に感じるメロンやグレープフルーツの香りと後から追いかけてくるミネラル感を味わえます。
酸とともにゆっくりと消えていく
余韻はデザートと合わせてもむしろ
貴腐ワインが持つ酸が引き締めてくれるので、全く甘ったるい感じがしません。
ボルドーワインは廉価な商品から高級路線まで様々なワインの選択肢がありますが、佐藤ソムリエがワイン選びの極意を的確な表現で仰られていました。
ワインは野球の打率みたいなもので
開けたうち、自分の好みに出会える
確率は決して高くはないけれど、色々な味を飲んで試すことで自分の好みが
はっきりとわかってくる利点があります。自分にとっての一本は、自分の感性とワインがどこで重なるかで決まります。
特にボルドーワインは選択肢が多い分
外した!と思うことがあるかもしれませんが、自分の好みの味を知っているとなんとなく飲むワインよりかは好みのワインに近づけますし、好みと予算をレストランやワインシヨップで伝えることが、納得のいくワインに出会える近道なんですね。
ボルドーワインといえば、等級ワイン
中心に選んでいましたが、1000円代のワインでも充分美味しく楽しめる事を
今回のイベントで体感できました!
バリューボルドーの魅力を余すところ
なくレクチャーいただいた佐藤さん
ありがとうございましたo(^▽^)o
また、素敵な企画を実施された
フランス食品振興会さん、集英社さん
ありがとうございました!
iPhoneからの投稿
おります。
六本木「マクシヴァン」の佐藤陽一
ソムリエがセレクトしたバリューボルドーと料理のマリアージュを楽しんだわけですが、前回の前菜に引き続き
メイン、デザートとのマリアージュは
こんな感じでした。
2006 CHATEU REYNON
プルミエール・コート・ド・ボルドー
の赤ワインです。
品種はメルロー主体、カベルネ
ソーヴィニヨン。
会の2時間前からお店が抜栓して
ゆっくり空気に触れた良い状態で
いただきました。
このワインと合わせるメインは
国産牛頬肉を赤ワインでじっくりと
煮込みました
トリュフの香るポテトのピューレと
木の子のソテー添え
メルローが主体なので、プラムや
ダークチェリーのような黒い果実の
印象を持つ味わいが柔らかく煮込まれた牛頬肉の赤ワインソースとよく
合います。また、腐葉土、ローストしたような香りも後から追いかけてくるので、ポテトピューレに入っている
黒トリュフ、木の子のソテーの山の香りとピッタリ!
今回は、デザートまでワインの
マリアージュが考えられていました。
デザートに合わせるのは貴腐ワイン
2009 KRESSMAN GRANDE
RESERVE
産地なソーテルヌで作られており
セミヨンとソーヴィニヨンブランが
品種です。
合わせるデザートは
ラム酒を効かせたババ・オ・ラム
柔らかな甘味のシャンティと共に
最初にデザートのフルーツからいただいて貴腐ワインと合わせると、貴腐ワインの持つ最初に感じるメロンやグレープフルーツの香りと後から追いかけてくるミネラル感を味わえます。
酸とともにゆっくりと消えていく
余韻はデザートと合わせてもむしろ
貴腐ワインが持つ酸が引き締めてくれるので、全く甘ったるい感じがしません。
ボルドーワインは廉価な商品から高級路線まで様々なワインの選択肢がありますが、佐藤ソムリエがワイン選びの極意を的確な表現で仰られていました。
ワインは野球の打率みたいなもので
開けたうち、自分の好みに出会える
確率は決して高くはないけれど、色々な味を飲んで試すことで自分の好みが
はっきりとわかってくる利点があります。自分にとっての一本は、自分の感性とワインがどこで重なるかで決まります。
特にボルドーワインは選択肢が多い分
外した!と思うことがあるかもしれませんが、自分の好みの味を知っているとなんとなく飲むワインよりかは好みのワインに近づけますし、好みと予算をレストランやワインシヨップで伝えることが、納得のいくワインに出会える近道なんですね。
ボルドーワインといえば、等級ワイン
中心に選んでいましたが、1000円代のワインでも充分美味しく楽しめる事を
今回のイベントで体感できました!
バリューボルドーの魅力を余すところ
なくレクチャーいただいた佐藤さん
ありがとうございましたo(^▽^)o
また、素敵な企画を実施された
フランス食品振興会さん、集英社さん
ありがとうございました!
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