皆さん、蜂蜜のお酒「ミード」って
ご存知ですか?日本ではなじみが
薄いのですが、歴史上でみても古い醸造酒で、欧米諸国ではメジャーで人気のあるお酒です。ゲルマン民族がビールと並んで愛飲し、クレオパトラが愛したお酒としても知られています。
また、ハネムーンの語源が蜂蜜であり、強壮作用として新婚30日間、蜂蜜、ミードを摂り続けて子作りに励む、ということでも愛飲されてきてい
るようです。男の子の赤ちゃんが欲しい人は蜂蜜をよく摂取するんだとか。
前置きが長くなりましたが、そんな
ミードを作る会社が福島にあります。
しかも日本酒の蔵元「峰の雪酒造場」さんが作られています。
新酒のパーティーにお呼ばれしました。
ゴージャスに銀座のママさんの
乾杯があり会はスタート!
今回のお披露目商品が「花織」。
上のカップやキャップのデザインも
花と蜂があしらわれておりグッドデザイン賞を受賞したボトルなんだとか。
ミードは、味、熟成によっても
ドライからスウィートまでバラエティに富んだ商品がありますが、今回の
ヌーボーはやや甘口でさらっと仕上げてあります。
ですので、メインのお料理とも合わせやすい!ビュッフェもでており料理とのマリアージュを楽しめましたが…
山形の米沢牛生産者さん提供の
ガッツリステーキとも相性よし!
口の中をさっぱりさせてくれます。
福島のバーテンダーさんが考えた
柚子餡の水まんじゅうにミードを合わさせたデザートカクテルも美味。
ヌーボーを楽しんだ後は、6ヶ月、1年
熟成させたミードを味わいました。
もともとミードはお花をモチーフにした細長いデカンタから細長い吸い取り
ガラスでグラスに供されます。
峰の雪酒造場のキュートな社長、佐藤さんから、詳しいお話を伺いました。
峰の雪酒造場さんのミードは
蜂蜜を3倍に水で希釈し、日本酒作りに
使用する酵母を通常日本酒発酵に必要な量の100倍使用するそうです。
蜂蜜は殺菌作用があるので、希釈しないと発酵できるレベルにならないのだそう。また、海外では酵母の香りが弱いので、海外で購入するミードは香りの弱さを補うのに薬草やフルーツを漬け込んでフレーバー香をつけるものもあるんだとか。また、海外ではドライイーストで発酵させる自家醸造キットも販売されているんですよ。
まだまだミードの世界は未知で奥深い!社長のお話を伺い、ミードの
魅力にすっかりと魅せられた機会
でした。
とはいえ、ミードを取り上げている
ブログ記事もまだまだ少ないのが
現状。このブログで少しでも興味を
持っていただけたら嬉しいです(^-^)/
ご存知ですか?日本ではなじみが
薄いのですが、歴史上でみても古い醸造酒で、欧米諸国ではメジャーで人気のあるお酒です。ゲルマン民族がビールと並んで愛飲し、クレオパトラが愛したお酒としても知られています。
また、ハネムーンの語源が蜂蜜であり、強壮作用として新婚30日間、蜂蜜、ミードを摂り続けて子作りに励む、ということでも愛飲されてきてい
るようです。男の子の赤ちゃんが欲しい人は蜂蜜をよく摂取するんだとか。
前置きが長くなりましたが、そんな
ミードを作る会社が福島にあります。
しかも日本酒の蔵元「峰の雪酒造場」さんが作られています。
新酒のパーティーにお呼ばれしました。
ゴージャスに銀座のママさんの
乾杯があり会はスタート!
今回のお披露目商品が「花織」。
上のカップやキャップのデザインも
花と蜂があしらわれておりグッドデザイン賞を受賞したボトルなんだとか。
ミードは、味、熟成によっても
ドライからスウィートまでバラエティに富んだ商品がありますが、今回の
ヌーボーはやや甘口でさらっと仕上げてあります。
ですので、メインのお料理とも合わせやすい!ビュッフェもでており料理とのマリアージュを楽しめましたが…
山形の米沢牛生産者さん提供の
ガッツリステーキとも相性よし!
口の中をさっぱりさせてくれます。
福島のバーテンダーさんが考えた
柚子餡の水まんじゅうにミードを合わさせたデザートカクテルも美味。
ヌーボーを楽しんだ後は、6ヶ月、1年
熟成させたミードを味わいました。
もともとミードはお花をモチーフにした細長いデカンタから細長い吸い取り
ガラスでグラスに供されます。
峰の雪酒造場のキュートな社長、佐藤さんから、詳しいお話を伺いました。
峰の雪酒造場さんのミードは
蜂蜜を3倍に水で希釈し、日本酒作りに
使用する酵母を通常日本酒発酵に必要な量の100倍使用するそうです。
蜂蜜は殺菌作用があるので、希釈しないと発酵できるレベルにならないのだそう。また、海外では酵母の香りが弱いので、海外で購入するミードは香りの弱さを補うのに薬草やフルーツを漬け込んでフレーバー香をつけるものもあるんだとか。また、海外ではドライイーストで発酵させる自家醸造キットも販売されているんですよ。
まだまだミードの世界は未知で奥深い!社長のお話を伺い、ミードの
魅力にすっかりと魅せられた機会
でした。
とはいえ、ミードを取り上げている
ブログ記事もまだまだ少ないのが
現状。このブログで少しでも興味を
持っていただけたら嬉しいです(^-^)/









