前回、フジッコワイナリーの様子を
お届けしましたが、次に向かったのは
勝沼から少し離れた遠山に構える
少数精鋭のブティックワイナリー
「奥野田ワイナリー」にお邪魔しました。まずは、急斜面に造られた
シャルドネ畑へ。
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シャルドネ畑で私達を迎えてくれたのが、奥野田ワイナリーの当主。
自社のブドウ管理について熱く語って
くれました。
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なんと、一房一房、木酢をスプレーして、花の残骸を綺麗に流して、雑菌がつかないようにしているのだそうです。
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こちらは、場所を移動してカベルネ
ソーヴィニオンの畑仕事を見学。
自然の摂理とはうまいもので
収穫時、シャルドネ、メルロー、カベルネソーヴィニオン、それぞれ1週間ずつずれて収穫期がくるのだそうです。
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さて、お待ちかねのランチタイム!
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前菜のランチボックスでまずは乾杯!
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こちらが、先程見学したシャルドネ畑で収穫されたブドウで丁寧に醸された1本。ムルソーを目指しているとあって
かなりボリュームある1本。
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メインは、メルローで炊いたピラフに
豚の、赤ワイン煮込み。
ワインでご飯を炊くっておいしい!
今までありそうでなかった一品です。
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ちなみにお土産は、こんな可愛らしい
ログハウスで購入できます。
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日本には、こういった少数精鋭の
ワイナリーを経営されている方が
まだまだ、いらっしゃり、今回の
ように現地に出向き、畑や醸造者の
方に触れることによって、より
農業やその生産物のありがたみを
感じることができますよね。

これからも、直接現地に出向く事を
続けていきたいなぁ…と思わせて
くれたワイナリーでした。

まだまだ次回もおとなのワイン遠足の
様子をお届けします!







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