4/21~5/3に行ってきたヨルダンの様子をお届けして
きましたが、今回で最終回となります。
11泊13日したヨルダンともいよいよお別れ。
クイーン・アリア空港の出発は、お名残惜しい別れもない
つくりで、いきなり荷物検査で中に入ってしまうので
ゆっくりお別れしたりお食事したりはちょっと難しい空港でした。
中に入っても小さいカフェがあるくらいでしたね。
身体検査は、女性だけ、別の通路に行かされて
結構念入りに検査されます。
唯一、比較的大きい規模のお菓子屋さん。
ナッツ類をまぶしたあまーいお菓子を売っています。
日本は節電、節電といっていますが、節電しても
まだこの暗さよりは明るいかと思います。
全体的に薄暗い感じ、というのが印象です。
いよいよ出発!行きはアブダビ空港のトランジットの様子を
ご紹介しましたが、今回利用した「エティハド航空」の
機内サービスについてご紹介します。
エンタメ系は、かなり充実していましたよ。
日本語吹き替えですが、映画もかなり豊富に見られます。
また、中東旅行ならでは、アラビーPOPやアラビークラシックの
ジャンルの音楽もたくさん入っており、中東な世界に浸れます。
ヨルダンにもMTV中東版みたいな番組があって
かなり見ているとプロモーションビデオが面白いです。
ちょっとした映画みたいになっています。
さて、私が重要なのはお・さ・け。
ですが、ゆゆしき問題が・・・
なんとなんと、ビールが冷えておりませぬ!!
これはゆるせーん!でも白ワインは冷えているんですよ。
おかしいよなぁ、これ。冷えていないビールなんて・・・(メソメソ)
あ、ちなみにビールはハイネケンか、フォスター。
なんでオーストラリアのフォスターなんだろ、と思います。
夕食。機内食にしてはめずらしいラザニアが
ありましたので、チョイスしてみました。
けっこう、これがイケるんです。あと、おしゃれに
テリーヌもついてきました。お酒のお供にチーズと
クラッカーもあるので、これは嬉しい組み合わせです。
エティハドの真骨頂といえばこれじゃないでしょうか。
名物ホットデザートのクランブル。
行きがアップルパイのようなクランブルで
帰りがジンジャーのクランブルでした。
カプチーノも粉タイプを使用しているみたいですが、泡泡感が
大変良く、粉でもこれはおいしかったです。
朝ごはんです。エティハドの機内食はイスラム教に
則って、すべてハラールフードを使用していますが
結構これがおいしい。特に卵料理はおいしいです。
付け合せの野菜なんかも、他のエアラインに
比べればずいぶん美味しい気がします。
せめて、ビールが冷えていれば・・・
これが最大の心残りでしたが、快適な旅でした。
さて、長い間ヨルダンの様子をお届けしてきましたが
いかがでしたでしょうか。私自身トルコに10年前に
行って以来の中東方面の旅でしたが、他の国では
決して体験できない、見ることができない体験を
沢山することができました。
私達が普段日本で生活していると、中東方面の情報は
とかく入ってきにくく、どんな世界なのかわからないので
私も旅の前は情報を調べるのにずいぶんと苦戦しました。
このブログをきっかけに少しでもヨルダン、中東に
興味を持っていただいたり、旅の参考にして
いただければ幸いです。
次回からは、飲ムリエの赤裸々な酒飲みライフに
内容を戻してお届けしていきます♪







