前回、ヨルダンといえば、な死海のリゾートホテル

「ヨルダンバレー マリオットリゾート&スパ デッドシー」の

様子をお届けしてきましたが、ホテルのフカフカベッドで

泥のように眠った翌朝、念願だった死海に入ってきました!

プールの向うに広がるのはマリオットのプライベートビーチ区域の

死海。死海目指して早速水着でGO! 


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

なんだか普通の海や湖とは違う湖面の色な死海。

普通の海水より10倍の濃度があるといわれるだけあって

色も違いますね。


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

この藁のパラソルが、旅にきたなー、という感じを

盛り上げてくれるわけです。


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

死海に入る前には、必ずプラスチックの靴状サンダルに

履き替えて入ります。でないと、プカプカ浮きすぎで

浅地に着地するときにズルっと滑ってしまうのです。


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小さくしか写っていないですが、死海い入る前の

浜に、ドロの入った壷が置いてあるんです。

そこから、ミネラルたっぷりな死海のドロを塗って

15分ほど乾かし、死海に入ると・・・・

もうスベスベです!ドロの質もマリオットのプライベート

ビーチのものは評判がよいらしく、信じられないくらい

ツルツルになりました。死海に入ると、さらにその

ツルツル度が増します。

(本人がドロだらけなので、その後の写真ナシ・・・)

本当に死海はすぐにプカプカ浮いてしまうんです!

しかも、水面が、塩を溶かしすぎた水みたいにヌラヌラしています。

しょっぱいというよりは、塩分濃度が強すぎて苦い、という味でしたよ。


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

さて、死海で天然の恵み、泥と死海でお肌をほどよく

ラッピングした後は、マリオットのエステへ。

もちろんエステメニューでも死海の泥パックや

ソルトマッサージはありますが、これはビーチで

やったほうがよいかな、と思いましたので、エステには

組み込みませんでした。結果このチョイスは正解。

こちらはエステの方を待つお部屋の前のスペース。

気分が高まります。


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

マリオットには、屋外プールもありますが、こちらの

屋内プールはスパ専用のプール。死海の水を

引き込んだミネラルがたっぷりの水をプールに

使っているそうです。ですが、さすがに死海のように

塩分が濃いわけにはいきませんので、かなり調整された

水になっています。お肌にいいですよー、とレセプションの方に

言われました。

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こちらは、ハーブのミストたっぷりのサウナ室。


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サウナの後はジェットバスに入り、至福のマッサージタイム・・・。


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

ヨルダンでは、他にも2箇所別のリゾートホテルに泊まりましたが

エステをするのであれば、やはりお膝元の死海がいいな、というのが

結論です。私は、全身と顔のマッサージ55分で74JD(約8,000円くらい?)の

コースを利用しましたが、使用するアロマオイルも大変香りがよく、マッサージの

技術も満足できました。


死海よありがとうー!そしてステキな時間を過ごす事ができた

死海のマリオットにありがとうー!


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

さて、次回はヨルダンの観光地といえば、

死海と並んで有名な「ペトラ」について

お届けしたいと思います。


お楽しみに♪