さて、前回からスタートした4/21~5/3まで訪ねてきた

ヨルダンレポですが、第2弾は、到着日の夜の話。

ヨルダンは日が沈むのが遅いので、19:00くらいでも

こんな感じ。着いて早々、在留邦人の方々との飲み会に

あれよあれよという間に連れて行かれ、お邪魔してきました。

こちら、外観はそうは見えませんが、韓国料理のレストラン。

一軒家を改造した正真正銘の隠れ家レストランです。


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

沢山の小皿料理の数々と共に、早速ヨルダンの

お酒とご対面してきました♪

飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

左から2つが、ヨルダンを代表するビール

「AMSTERDAMビール」。緑の缶の方が

アルコールが高めになっており、一般的には

赤い缶の方が好まれているようです。

そして、ワインの2本が、ヨルダンに2社しかないと

言われているZUMOT社の「セントジョージ」という

ワインシリーズとマウントネボ社の「マウントネボ」。

早速大好きな現地ワインとご対面することができました。


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

中東といえば、ご存知の通りイスラム教が

多数を占めており、例に漏れずヨルダンも

90%以上の国民がイスラム教なわけですが

約5%とも7%とも言われているキリスト教の人も

いますし、もちろん外国人だっているわけですから

その方々がお酒を買える環境はちゃんとあります。

とはいっても、やはりお酒を売っているショップは

かなり限られてしまいますが・・・。


現地で活躍する大使館の方や、企業の方

JICA、青年海外協力隊、NPO・・・様々な職種の方と

現地での事業展開や取り組みの面白い話をたっぷり

聞ける機会でした。飲ミュニケーションってやっぱり大事です!


この飲み会がきっかけで「明日何してます?」という話になり

なりゆきで翌日にアジュルン、という北の方にある街の

オリーブ農家にお邪魔する話が即まとまり、翌朝の早朝から

向かうことが決定!ヨルダンのオリーブオイルっておいしいと

前評判が高いのでとっても楽しみです★


ということで、次回はアジュルンのオリーブ農家訪問の様子を

お伝えします。