私が行ってみたくて仕方がなかった一見さんお断りの名店

「つくしのこ」に遂にお邪魔することができました!

予約なしでは絶対に入れないお店です。


2階に通していただくと、蔵元さんの前掛けと、神棚が独特の

世界を醸し出します。これだけでも一見の価値あり。

真ん中には、他界されたご主人のお写真がお店を

見守っています。現在は、奥様と息子さんで二人で切り盛りする

お店。なので予約以外は受け付けられない、というのは

目の行き届く範囲でお客様をおもてなししたいからなんですって。

納得納得。


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

こちら、ちなみにビールもワインもありません。

日本酒と仕込み水の扱いのみ。

完全に日本酒好きの為の場所です。


日本酒はこのような形で少しずつ、たくさんの蔵元さんの

お酒を味わうことができるよう、息子さんがセレクトした

ものが出てきます。1本200mlくらいかな。

記憶が飛んでいなければ、この他に飲んだ

「獺祭」の微発泡酒も入れて9種類のお酒を愉しみました。


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

つくしのこで楽しみにしていたのがコレ!

分厚いお刺身の盛り合わせ。

「真鯛、しめさば、まぐろ」。うまー!!


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

旬の食材っていいですねー。上品な味の竹の子の煮物。


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

ぶり大根。この大根が、どんなサイズか?と思うほど大きい。


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

ほっけの一夜干しでーす。骨のまわりがおいしくって

日本酒に合うんですよね。


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

その他、色々なお料理を出していただきましたが

食べて飲むのに夢中。取り寄せた自家製みそを

つけて食べるシンプルなキュウリもおいしかったなぁ。


池尻大橋の駅から近くなのですが、場所がかなり

マニアックな場所です。

日本酒好きのみなさんには、是非お知り合いをつてに

頼ってでも行っていただきたいお店でした。


お店の連絡先も非公開なので、詳細はゴメンナサイ、なのですが

また再訪できた暁には詳しい情報を掲載したいと思います。


とにかく、日本酒好きの飲ムリエとしては、大切にしたいお店として

定期的に通いたい、と感じたお店でした。