先日からお送りしている、クリスマスシーズンに行った台湾のグルメレポ第4弾は

台湾といえば・・・な定番のアレ。そう、小籠包でおなじみの鼎泰豊 (ディンタイフォン)でございます。


と、その前に。前回の「丸林魯肉飯」で想定外においしかったツアーランチを堪能した後の

スケジュールがなんとも殺人的でして・・・。


激混みの故宮博物館で割り込み激しい中国人にキーッとなりながらも

ちっちゃーい翡翠の白菜の置物や角煮の置物を見たり・・・


飲ムリエしずかの酔っ払いへべれけ日記

見たくもないぼったくり土産屋で不必要に1時間半も無駄足を踏んだ後なのに

さらにDFSで1時間も自由時間。しかも台湾のDFSのセレクトといったら

全くもって惹かれないセンスで仕入れられたラインナップなものだから

何も買う気がおこらないという時間の拷問。

の割には、主要観光スポットは、日も暮れかけ、車窓観光だったりして。

で、一応ツアーの最後はこちらの「中正記念堂」のライトアップを見て

現地解散、という終わり方でした。


心の中で言い聞かせます。これは激安ツアーなんだから、仕方ないよ、と汗


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ところがですねー、ツアー参加だからこそのメリットもあるわけですよ。

これは、オプションでの申込になるのですが、ツアー会社から申し込むと

1~1.5時間は並ぶディンタイフォンの席がなんなくとれてしまうわけですよ。

しかも、ツアー客用においしいとこどりのコースが用意されているのです。

てるみくらぶで契約しているコース内容は、大手旅行代理店○○○で申し込むより

充実しているないようだよ、という前評判だったので、迷わずオプション予約を

このあとの食事ににお願いしていたのです。一人¥2000円でした。

さて、¥2000でどんな内容が出てくるのでしょうか。

一同は、ディンタイフォンまでバスで移動。


ラッキーにも永康街というグルメスポットの一角にある本店にお邪魔することが

できました。支店は賛否両論ありますが、本店は味に定評があるので一安心。


あら、4月に行った時にはこんなキャラクター、店頭になかったわ。


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5分も待たずに席に通され、¥2000コースのスタート。

まずは、ちょっぴりピリ辛なきゅうりの前妻と

昆布、もやしなどの和え物の2品がサっと出てきます。

きゅうりも長さをそろえてカットし、並べると立派な一皿になるんですねぇ。

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続いて空芯采の炒め物。

台湾って、お野菜がたっぷり摂れるからいいわよねぇ~、なんて

のんきに話しながらゆっくり食べていたら・・・


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ドン!


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ドン!

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ドンッ!!

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ジェットコースターが頂点から一気に急降下するみたいに

すさまじい勢いで蒸点心が運ばれてきたメラメラ


野菜餃子があったり・・・


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海老が乗ったプリプリのしゅうまいが出てくるも・・・



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なんせ、間髪いれずに運ばれてくるから、冷めないうちに

おいしく全品食べたいじゃない。そうするとせわしなくなるよねべーっだ!


テーブル乗り切らないのにスーラータンが新たに登場あせる

あ、こっちのスーラータンは酢の味よりも胡椒の味が前に

出てくるのね、なんて事を考えているうちに・・・


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チャーハンてすっ!とまたまた新たにテーブルに

新たな戦士が投入。空芯采が出てきてからが

早かったぁ。15分くらいの出来事ですよ。これ。



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さらに、遅れてきたルーキー的な蟹味噌の小籠包が登場。

キミは、もっと早い出番で出てきてくれたほうがありがたかったなぁ。


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もう、お腹パンパンだよね~、なんてお茶をすすっていたら

「デザートです。」ってこれが登場・・・

えーーっっ!!どんだけ出てくるのよ。



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基本、酒飲みに「甘いものは別腹」セオリーは通じないので

かなりきついなぁ、なんて思い、パカっとまんじゅうを割ると

あら、黒ごまマンなのね。


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いやぁ、このボリューム完食できないでしょうショック!なんて

一口食べたら・・・「コレ、おいしい」(薬丸風に)

実は、これがてるみくらぶ特別の隠し玉デザートだそうで

これはおいしゅうございましたラブラブ


さてさて、こんなに食べ過ぎたら、さっぱりと油分やらを流さなくちゃね。

このあと、近くにお気に入りのお茶屋さん「沁園」に駆け込みこのお食事で

消費した体をさっぱりさせたくプーアール茶をたくさん飲ませていただきました。


このあと、せっかくだから、クリスマスシーズンの台湾の雰囲気を堪能したく

台北101に移動したわけですが、それはまたこの次のお話で。


つづく