昨日、1次試験から大分だったCPA(チーズプロフェショナル協会)の2次試験を受験してきました。
前回は服部栄養専門学校だったのが、今回は舞台を移し、新宿のヒルトンホテルへ。
雨だったのでなんとなく支度が遅くなり、12:45の受付終了の5分前になんとか到着。
受付の手続きを終わらせるとトイレにも行っては行けないらしい。う、前回に比べて
なんて厳しいんだ。試験案内まで、控え室に通される。控え室といっても、結婚式のような
控え室を想像してはいけない!受験番号順に椅子が並べられ、所定の位置に着席。
半分拉致状態。試験会場までは呼ばれた番号順に整列して試験会場に入場。
・・・どう考えても1次試験より物々しい雰囲気。なんなんだ。
試験時間は1時間で、内訳は、40分が筆記問題、そしてのこり10分が口頭試問に
筆記で回答するもの。昨年も出たらしいが、正方形のタッパに中身が十字の4ブロックに
わかれているもので、それぞれのブロックにカテゴリー別に2種類のチーズ(全8種)が入っており、
それぞれのチーズの特性の違いやチーズ名、そのチーズの関連事項などを比較して
書かなければいけません。会場の湿気が多いためか、どのチーズもダレています。
ティスティング部門はその場で判断したりするのが難しいです。しかも選択ではないので
どういう事を書いたらよいのか頭を悩ませてしまいます。
次の問題は「チーズ初心者に向けてセミナーを自分が企画するとしたら、どのようなテーマでどのような商品を選んで開くか。またセミナーでの意図は?」といった内容の問題。
チーズは別紙に記載されているチーズから、自分のテーマをもとに5種類のチーズを選択。
なぜそのチーズを選んだのか、セミナーのタイトルは、なんて事を書いてみる。
これはなんとなく大丈夫。
次の問題はいよいよ口頭試問。2問出て
「プロセスチーズを買ったお客様から、いつもの味と違うという連絡をうけた。
どのような理由が考えられるか。ただし賞味期限内で出荷まで問題がなかったものとする」
「和食中心のお客様から、和食にあうチーズを求められた。どのようなチーズを
勧めるか、3種自分が思うものを書き、また、その料理の仕方を述べなさい」
といったような問題が出題される。それぞれ制限時間が決まっており、各5分位かな。
あせった状態で空白を夢中で埋めていって制限時間の1時間があっという間に終了。
なんせ全部筆記なんで、手ごたえがよくわかりません。これって全部穴埋めとけばいいって
問題じゃないしね。結果は1週間後なので、おとなしく待ちたいと思います。
その後は、試験の開放感を味わうのに、お友達と銀座の「オザミ」で久々の
ワインと料理を楽しみました。こっちが本領発揮なんだけどね。
ブログやってお初のワインの写真アップさせておきます。
これはヴィオニエという品種の白ワインでコンドリューというAOCワイン。
華やかなバラやライチなどの香りで少し濃い黄色、飲み口がやわらかく、
みんな大好きなワインなのだけれど
ちょっと今回のは骨太系だったみたい。想像していた味と少し香りの開き方が違いました。
アルコールのボリュームも感じられる1本。
結局この日は4人で3本。まあ平均的な量でしょう。
シャンパン、白、赤を空けたのですが、赤がおいしかったなぁ~。ホントはこっちのワインを
紹介したかったんだけど、おいしすぎて酔っ払っちゃて、写真撮るのも忘れてしまいました。
ちなみに赤はプリューレロックのニュイ(プルミエクリュ?)。プリューレロックのピノは
理屈抜きで本当においしい!
酔っ払って千鳥足で家路についたのでした・・・。

前回は服部栄養専門学校だったのが、今回は舞台を移し、新宿のヒルトンホテルへ。
雨だったのでなんとなく支度が遅くなり、12:45の受付終了の5分前になんとか到着。
受付の手続きを終わらせるとトイレにも行っては行けないらしい。う、前回に比べて
なんて厳しいんだ。試験案内まで、控え室に通される。控え室といっても、結婚式のような
控え室を想像してはいけない!受験番号順に椅子が並べられ、所定の位置に着席。
半分拉致状態。試験会場までは呼ばれた番号順に整列して試験会場に入場。
・・・どう考えても1次試験より物々しい雰囲気。なんなんだ。
試験時間は1時間で、内訳は、40分が筆記問題、そしてのこり10分が口頭試問に
筆記で回答するもの。昨年も出たらしいが、正方形のタッパに中身が十字の4ブロックに
わかれているもので、それぞれのブロックにカテゴリー別に2種類のチーズ(全8種)が入っており、
それぞれのチーズの特性の違いやチーズ名、そのチーズの関連事項などを比較して
書かなければいけません。会場の湿気が多いためか、どのチーズもダレています。
ティスティング部門はその場で判断したりするのが難しいです。しかも選択ではないので
どういう事を書いたらよいのか頭を悩ませてしまいます。
次の問題は「チーズ初心者に向けてセミナーを自分が企画するとしたら、どのようなテーマでどのような商品を選んで開くか。またセミナーでの意図は?」といった内容の問題。
チーズは別紙に記載されているチーズから、自分のテーマをもとに5種類のチーズを選択。
なぜそのチーズを選んだのか、セミナーのタイトルは、なんて事を書いてみる。
これはなんとなく大丈夫。
次の問題はいよいよ口頭試問。2問出て
「プロセスチーズを買ったお客様から、いつもの味と違うという連絡をうけた。
どのような理由が考えられるか。ただし賞味期限内で出荷まで問題がなかったものとする」
「和食中心のお客様から、和食にあうチーズを求められた。どのようなチーズを
勧めるか、3種自分が思うものを書き、また、その料理の仕方を述べなさい」
といったような問題が出題される。それぞれ制限時間が決まっており、各5分位かな。
あせった状態で空白を夢中で埋めていって制限時間の1時間があっという間に終了。
なんせ全部筆記なんで、手ごたえがよくわかりません。これって全部穴埋めとけばいいって
問題じゃないしね。結果は1週間後なので、おとなしく待ちたいと思います。
その後は、試験の開放感を味わうのに、お友達と銀座の「オザミ」で久々の
ワインと料理を楽しみました。こっちが本領発揮なんだけどね。
ブログやってお初のワインの写真アップさせておきます。
これはヴィオニエという品種の白ワインでコンドリューというAOCワイン。
華やかなバラやライチなどの香りで少し濃い黄色、飲み口がやわらかく、
みんな大好きなワインなのだけれど
ちょっと今回のは骨太系だったみたい。想像していた味と少し香りの開き方が違いました。
アルコールのボリュームも感じられる1本。
結局この日は4人で3本。まあ平均的な量でしょう。
シャンパン、白、赤を空けたのですが、赤がおいしかったなぁ~。ホントはこっちのワインを
紹介したかったんだけど、おいしすぎて酔っ払っちゃて、写真撮るのも忘れてしまいました。
ちなみに赤はプリューレロックのニュイ(プルミエクリュ?)。プリューレロックのピノは
理屈抜きで本当においしい!
酔っ払って千鳥足で家路についたのでした・・・。
