まずはメルボルンの朝一ショットをお届け。
皆さんが想像するメルボルンって、多分こんな感じなんじゃないかなぁ。
この景色は、街の中心駅、フリンダーズ駅のすぐ後ろを流れる
ヤラ川の風景で、右側に行くと、街の繁華街、そして左側に行くと
六本木ヒルズのようなサイバーチックな感じの風景が広がります。
駅を背にして渡った左側が、洗練されていて新しいエリアです。
私が通う学校は、ヤラ川を渡らない方で繁華街の入口に位置しています。
そして、もう一枚は、フリンダーズ駅を降りてすぐにある印象的な
建物で、オーストラリアナショナルギャラリーなどが入っているエリアです。
昨日この中を見てきたけど、今の期間はアボリジニーアートをリスペクトした
モダンアートが展示されていて、なかなか面白かったです。(ちょっと変チクリン)
あ、基本的な情報を。メルボルンと日本は一時間しか違いませんよ。
日本時間+1時間がメルボルンの時間です。
ってことは、私の起きる時間は日本時間でいうと5:30。はやっ!!
さて、こちらにきてまず必要な事のお話の続きです。
世界のどこで生活しようと、絶対に必要なのが金です。
金なしでは生活できませんからね。
今回は、メルボルンでの銀行口座開設のお話をします。
実は、日本から旅立つ前、一番心配していたのがこの手続きなのですが
全然簡単です!流れをご紹介。
①accounnt openinng(口座開設)のカウンターに行く
必要なもの・・・・パスポート、現地での住所・電話番号(ステイ先でOK)
学生証(たとえ1ヶ月のプライベートスクールでも提示すべき)
②順番がきたら、「New account open please」などと、とにかく
めちゃくちゃでもニューアカウントオープンをしたい事を係員に伝える。
③必要なものの提示を求められるので、パスポートを提示。
(学生証がある人は必ず提示)
④作りたい口座の種類を聞かれるので、学生の人は「スチューデント口座」を
選択しよう。なぜなら「スチューデント口座」は、学生の期間中は
出し入れがフリーなのよ!それ以外の人は「セレクト口座」がオススメ。
ATM限定での引き出しが月6回までは無料というシステムです。
(学生期間が終わった人はこちらに切り替えができます)
ただし、「スチューデント口座」以外、どの口座を選んでも月7ドル
口座から引かれます。だから学生の人はできるだけ「スチューデント口座」を
選んだ方がトクなわけ。
⑤担当係の人から、カバー付きの口座番号控えをもらえます。
5日後くらいに、申請したメルボルンでの住所にカードが到着します。
以上で必要な手続きは終わり!ね、簡単でしょ?
日本でもANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は口座を開けますが
手数料が5,000円くらい発生したと思います。
そんな高い手数料を払わなくても現地にきて手続きしても十分間に合うので
もしオーストラリアでの留学・ワーホリを考えている人は、現地についてから
手続きすることをオススメします。
次回も必要な手続きについてお伝えします。
ジェシカは着々と現地に適応する準備を進めてますよ!
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